|
|||||||||
|
|
春日居温泉の周辺観光地の情報
![]() |
春日居町郷土館 古代甲斐の里かすがいをテーマにした郷土館 町の古墳群、寺本廃寺、国府遺跡から発掘された品及び郷土資料の展示。ハンセン病の治療に生涯を捧げた小川正子女史の特別展示室を設け、その生い立ちも紹介している。 |
|
![]() |
山梨岡神社 神社の本殿は国の重要文化財 平安時代の延喜式神名帳に記録されている甲斐国の官社二十社の一つ。「山梨」という名称は、この山梨岡神社の呼称に由来すると言われている。本殿は国の重要文化財に指定されており、信玄社参の折りに奉納されたという県指定無形民俗文化財の太々神楽が現在もなお継承されている。また、境内に置かれた郡境を示す郡石も見どころのひとつ。 |
|
![]() |
賀茂春日神社 美しい桜が咲き誇る由緒ある神社 平安時代の延喜式神名帳に記録されている甲斐国の官社二十社の一つ。賀茂・春日両神の合社で、昔は京都・奈良にならって賀茂・春日の二社の雄大な建物が並び建っていたが、永正14年(1517年)の笛吹川の氾濫によって押し流され、その後現在の場所に再建された。春には境内に桜が趣き深く咲き誇る。 |
|
![]() |
寺本廃寺跡 甲斐の国最古の寺 約1300年前の白鳳期(645〜710年)に建立されたと言われ、法起寺式の伽藍配置をもつ大規模な寺院。建立、寺名、誰がどのような方法で建てたかなど一切記録に残っていない幻の寺だったが、発掘調査の結果、国分寺創建以前の甲斐の国最古の寺であり、平安時代に消滅したことが明らかに。ほかにも三重塔の基壇、金堂跡、南門、中門跡等が確認され、軒平瓦や軒丸瓦等、各種の紋様瓦や墨書土器、塑像仏像破片等の遺物も出土し、「春日居町郷土館」で展示されている。 |
|
![]() |
兜山 山頂から甲府盆地の大パノラマを望む 山梨百名山に選定された標高913メートルの山。山の形が「かぶと」に似ていることからこの名が付けられたといわれている。アカマツやヒノキ、クヌギなどのざわめきや川のせせらぎを聞きながら歩けるハイキングコースもあり。山頂から眼下に広がる甲府盆地の大パノラマは絶景。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
果実の甘い香りに包まれた温泉地
山梨県の甲府盆地のほぼ中央に位置する自然豊かな温泉地。町の東を笛吹川が、西を平等川が流れ、また西には南アルプス、南には御坂山系が連なり、その中央に霊峰富士が雄大にそびえ立つ。春日居町は甲斐国の中で最初に国府が置かれたところで、政治・文化の発祥の地。戦後は桃やぶどうなど果樹栽培が盛んになり、桃は品質日本一として県内でも有数の出荷量を誇る。また、世界で初めて種なしぶどうが生まれた土地としても有名。例年4月になると町中一面に桃の花が美しく咲き誇り、山梨百名山に選定された兜山からはピンクのじゅうたんを敷き詰めたような桃の花畑と、残雪をいただいた富士山を一望できる。桃源郷を思わせるその素晴らしい眺望は必見だ。温泉を利用して飼育している鯉やすっぽん料理も名物のひとつ。グルメに温泉、四季折々の自然美を心ゆくまで味わえる、魅力たっぷりの温泉地である。
●住所:笛吹市春日居町 ●立ち寄り共同浴場数:2件