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白馬塩の道温泉の周辺観光地の情報
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倉下の湯 白馬三山を望む源泉の湯 松川河川公園のすぐ近くにある外湯。塩の道温泉の源泉で、風呂は木造の露天風呂のみで室内に洗い場とあがり湯用の湯船がある。湯に浸かりながら白馬三山を望めるのが魅力。露天風呂は周囲を大自然に囲まれ、開放感抜群。ゆったりとした広さの湯船に、掛け流しの湯がとうとうと流れ出ている。山小屋風の外観も趣深い。 |
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いろり塾 茅葺きの民家で手作り体験 陶芸や草木染め、そば打ち、おやき作りなどを体験できる、築約160年の茅葺き屋根の民家(有料定員制、要予約)。里山体験教室と題して、炭焼き体験や森林整備、ネイチャーゲームなども楽しめる(有料定員制、要予約)。敷地内にはまんが館も併設。著名なマンガ家の作品や資料が展示されている。 |
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和田野の森美術館 緑のなかに佇むレンガ造りの美術館 和田野の森教会の敷地内にある緑に囲まれたレンガ造りの美術館。フランスの現代画家ジョン・ピエール・カシニョールのリトグラフ作品約40点を展示している。1935年、パリに生まれたカシニョールは美人画で知られ、フランス国内をはじめアメリカ、日本などでも人気が高く、現在もグローバルに活躍している。 |
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松川河川公園 清流のほとりでアウトドア三昧 雄大な白馬三山を望む清流・松川のほとりにある公園。白馬大雪渓から注がれる水は川底が見えるほど透き通っており、まさに自然そのもの。心地良いせせらぎを耳に、釣りやバーベキューを楽しめる。対岸にはオートキャンプ場、白馬大橋のたもとには倉下温泉があり、アウトドアを満喫できるスポット。 |
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白馬山麓植物園 健康と自然、おいしさにこだわった白馬の新名所 白馬三山など村内が一望できる抜群のロケーションにある植物園。園内には、コマクサ、福寿草、チングルマなど約250種を有する山野草園や、山菜園、キノコ園、野菜園などが充実。ほかではあまり目にできないものも数多く栽培されている。 |
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白馬ブルーベリー農園 ブルーベリーの摘み取りもできる 7月中旬〜8月下旬のシーズンになると、青く熟した実の摘み取り体験もできるブルーベリー農園。太陽の光をいっぱいに浴びて育ったブルーベリーは、ほんのり甘酸っぱく大自然の味。自分で摘んだとあれば味はまた格別だ。特製ジャムはアイスクリーム、ヨーグルトとも相性抜群。 |
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白馬ハーブガーデン ハーブを摘んでハーブティーを楽しむ ラベンダーをはじめ、さまざまなハーブ畑が広がる農園。澄んだ空気の中、摘み取りも楽しめる。 |
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おびなたの湯 美肌の湯の源泉に一番近い共同浴場 八方から白馬大雪渓へ向かう途中約3キロメートルにある、源泉に一番近い共同浴場。簡素な造りで露天風呂のみだが、巨大岩を使った露天岩風呂では、渓流の音や新緑・紅葉の自然美を肌で感じられる。3月からの早春営業では、雪景色のなかの湯浴みも楽しめる。 |
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第一郷の湯 八方旅館街にある共同浴場 八方旅館街の入口に建つ共同浴場。鉄平石で造られた浴槽が珍しい。山小屋風の外観で、玄関脇には「湯かけ薬師」が奉られており、入口には足湯「和の湯」があり気軽に温泉を楽しめる。アルピコバスセンターにもほど近く便利。 |
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大出の吊橋 日本の夕焼け百選に選ばれたビュースポット 清らかな姫川にかかる吊橋。白馬三山をバックにした吊橋には素朴な田舎情緒が漂い、また、「日本の夕焼け百選」にも選ばれた絶好のビュースポットでもある。 |
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天神の湯 白馬随一の眺めと泉質が自慢の温泉 「白馬ハイランドホテル」内にある日帰り入浴施設。白馬三山をはじめとする北アルプス・立山連峰が見える白馬随一の眺望を、リゾート気分でいっぱいで楽しむことができる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
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北アルプスの名峰・白馬三山を望む褐色の湯
いずれも3,000m近い標高を誇る鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳本峰からなる白馬三山の麓に広がる白馬村にある温泉。冬にはウインタースポーツを楽しむ人々が多数訪れる、信州有数のリゾート地として知られている。温泉街を貫くのは、かつて城下町・松本から越後の糸魚川におよぶ延べ120キロメートルほどを結んでいた旧千国街道。当時は、さまざまな物資の運搬経路として利用され、なかでも日本海側で作られた塩が貴重だったことから、別名「塩の道」と呼ばれるようになったとか。戦国時代、上杉謙信が宿敵・武田信玄に塩を送るために利用した道としても有名で、温泉名の由来にもなっている。現在は多くが舗装されているが、白馬から小谷にいたる道筋には今もなお石仏が点在しており、昔の風情をわずかに残す。その昔、上杉・武田両家の美談を演出し、人々の往来を見守り続けてきた稜々たる白馬の山々が、今も名湯とともに湯客を出迎え続けている。
●住所:北安曇郡白馬村 ●立ち寄り共同浴場数:4件