|
|||||||||
|
|
高湯温泉の周辺観光地の情報
![]() |
磐梯吾妻スカイライン 雄大で変化に富んだ様々な景色を堪能 福島市の高湯温泉と土湯峠を結ぶ全長約29kmの観光有料道路。雄大で変化に富んだ様々な景色が楽しめる。吾妻小富士周辺は特に見ごたえがある。 |
|
![]() |
薬師堂 湯治客の信仰を集めつづけるお堂 高湯温泉の中心にある高台に建つお堂。本尊は薬師如来で、江戸中期以来300年にわたり湯治客の信仰を集めてきた。現在の薬師堂は、昭和52年に建立されたもの。 |
|
![]() |
温泉神社 温泉とともに歴史を刻んだ古社 宍戸五衛門が高湯の湯を発見した際に建立されたと伝わる古社。毎年6月、春のお湯治祭りとともに祭礼が行われる。 |
|
![]() |
あったか湯 完成したばかりの唯一の共同浴場 2003年に完成したばかりの、昔の湯治の湯屋をイメージした建物が印象的な共同浴場。湯殿は全て露天風呂で、日替わりに男女が入れ替わる木の露天風呂と石の露天風呂、貸切露天風呂の3カ所。高湯の乳白色の硫黄泉が源泉かけ流しであふれる。 |
|
![]() |
不動滝 遊歩道で滝壷散策を楽しめる 高湯温泉の中心から徒歩で約30分ほどの場所にある落差30mの滝。遊歩道が整備されており、滝壷まで降りられる。新緑、紅葉の季節は特に美しい。 |
|
![]() |
フルーツライン 甘い香り漂う果物王国福島の名所 飯坂温泉から延びる果物王国福島の観光道路。全長14kmの沿道には多くの果樹園や直売所が並び、フルーツ狩りも楽しめる。桃の花が咲き誇る4月〜5月初旬にかけては桃源郷の風情が広がる。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
熱塩温泉 | 飯坂温泉 | 岳温泉 | 奥岳温泉 | 大塩裏磐梯温泉 | 裏磐梯デコ平温泉 | 馬場の湯温泉 | 新甲子温泉 | 大玉温泉 | 会津柳津温泉 | 磐梯熱海温泉 | 芹沢温泉 | 猪苗代温泉 | 奥土湯温泉 | 土湯温泉 | いわき湯本温泉 | 幕川温泉 | 野地温泉 | 表磐梯温泉 | 磐梯猪苗代はやま温泉 | 沼尻温泉 | 中ノ沢温泉 | 磐梯横向温泉 | 穴原温泉天王寺 | 磐梯清水平温泉 | 猫啼温泉 | 母畑温泉 | 照島温泉 | 穴原温泉 | 高湯温泉 | 郡山三穂田温泉 | 二岐温泉 | 檜枝岐温泉 | 会津高原温泉 | 湯野上温泉 | 芦の牧温泉 | 東山温泉 | 小町温泉
硫黄の香りが誘う開湯400年のいで湯の里
どこからともなく硫黄の香りが漂ってきて、「温泉に来たんだ」という実感がフツフツと沸いてくる。福島市街地から西へ車で約30分。吾妻山の中腹、標高750mの場所に12軒の宿と1軒の共同浴場がひっそりと佇む。開湯400年。その昔、農民たちが農閑期になると米や野菜を背負って登り、湯に浸かり疲れを癒したという湯治場。山の麓には馬子が用意され、道の途中に「おたすけ茶屋」もあったとか。現在も、ひたすらに源泉かけ流しの湯を守り続け、平成10年には国民保養温泉地に指定された。磐梯吾妻スカイラインの福島側入口にあたり、観光の拠点としても便利。しかし、ここはいで湯の里。「奥州三高湯」に謳われる名湯を求めて、今も湯客が後を絶たない。
●住所:福島市町庭坂高湯 ●立ち寄り共同浴場数:1件