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松江しんじ湖温泉の周辺観光地の情報
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松江城 山陰地方で唯一現存する天守閣 1611年、堀尾吉晴が築城した安定感のある実践本意の無骨な城。別名「千鳥城」。広大な城跡を残すが、現存する天守閣と石垣以外は明治の廃城令で取り壊された。天守閣は昭和25年〜30年の解体修理を経て、現在に至る。国の指定重要文化財。周囲と取り巻く城跡は「城山公園(じょうざんこうえん)」と呼ばれ、春は花見、秋は紅葉の名所としても有名だ。 |
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小泉八雲記念館 松江を愛した明治の文豪・小泉八雲 『耳なし芳一』や『雪女』を発表し、日本を世界に紹介したギリシャ出身の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の記念館。39歳のときに来日し、その後英語教師として松江に住んだ八雲は、冬の寒さに耐え切れず1年3ヶ月で松江を去るが、松江の街と人を愛し、松江で出会った小泉セツと結婚。2人の松江での生活ぶりの紹介や愛用品、直筆の原稿などを展示している。 |
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武家屋敷 江戸時代の姿を残す典型的な武家屋敷 もともと松江の中流武士が住んでいたと言われ、約270年以上経った今でもほとんど当時の姿を残す武家屋敷。建物のつくりはもちろん、家具やお歯黒道具などの調度品もそのまま配置され、当時の生活を垣間見ることができる。 |
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明々庵 藩主・松平不昧公が立てた入母屋造りの茶室 松平不昧公が28歳の頃に建てた茶室。昔のままの姿で残っており、茅葺の厚い入母屋に掲げられた「明々庵」の額は、不昧公自筆。また、隣接する百草亭では抹茶が味わえる。 |
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宍道湖 松江の象徴、宍道湖 周囲約45kmと全国でも7番目に大きい宍道湖。わずかに塩分を含んでいる汽水湖で、鱸、白魚、アマサギ、シジミ、モロゲエビ、鯉、鰻の宍道湖七珍は有名。刻々と表情を変える夕景の美しさ、特に夕日に染まる湖に浮かぶ「嫁ヶ島」のシルエットは絶景で、日本の自然百選にも選ばれている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
宍道湖北岸、古都「松江」に湧く良泉
京都、金沢と並び「三古都」と呼ばれ、奥ゆかしい日本の情緒が溢れる街並みが広がる松江の中心部近くに佇む温泉地。街を歩けば、松江城を囲む「堀川」と松江のシンボル「宍道湖(しんじこ)」から水の気配をそこかしこに感じ、別名「水の都」とも呼ばれている。堀川をめぐる遊覧船は松江観光の一つで、水面に羽を休める野鳥や緑豊かな自然が街並みとあいまって、詩的で風流な景観が楽しめると人気が高い。また、淡水と海水が入り混じる宍道湖は魚介の宝庫。「宍道湖七珍」と呼ばれるシジミ、スズキ、シラウオ、ワカサギ、コイ、ウナギ、モロゲエビをふんだん使った郷土料理が有名だ。風格さえ感じる街並みを散策し、湯に浸かって疲れを癒したら郷土料理に舌鼓。古都・松江の伝統と自然がもたらす恩恵を、しっかりと享受したい。
●住所:松江市千鳥町 ●立ち寄り共同浴場数:0件