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奥塩原新湯温泉の周辺観光地の情報
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回顧の滝 約70mの落差をもつ塩原10名瀑の一つ 約70mの落差をもつ塩原10名瀑の一つ。昔は滝を見るために崖下を覗き込まなければならなかったため、この名が付けられた。現在では、「回顧の吊橋」を渡った観瀑台から水晶のすだれを垂らしたような滝を眺めることができる。 |
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もみじ谷大吊橋 雄大な塩原渓谷を見渡せる 塩原温泉の美しい景色を眺めながら全長320mの空中散歩ができるもみじ谷大吊橋。揺れを感じながら足元を見れば、きらきらと光る塩原ダムの水面、周囲はまさに360度の大パノラマ。 |
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竜化の滝 塩原10名瀑の中でも代表的な滝 塩原10名瀑の中でも代表的な滝。水量がとても多く、3段を豪快に流れ落ちる様子は、白竜が踊っている姿を連想させる。竜化の滝歩道を歩いて20分ほどの距離で、途中には風挙の滝や、町の天然記念物である材木岩などを見ることができる。 |
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日塩もみじライン もみじで美しく彩られるスカイライン 鬼怒川より塩原温泉へぬける日塩もみじライン(県道19号、全長27.5km)は、名前の通り紅葉の季節にはもみじで美しく彩られる。 |
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妙雲寺 栃木県を代表する牡丹寺 栃木県を代表する牡丹寺として知られている。約2000株の牡丹が植えられており、広い墓地が牡丹に覆われている光景は圧巻。 |
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ハンターマウンテン塩原 夏のゆりや秋の紅葉など一年中楽しめるスキー場 多くの人が来場する首都圏最大級のスキー&スノーボードのプレーエリア。冬だけではなく、夏は東日本最大規模の約400万輪の「ゆりパーク」が開園し、秋は日本有数の紅葉を楽しめる山頂遊歩道とロープウェイが運行するなど、四季折々の楽しみ方ができる。 |
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塩原もの語り館 塩原温泉の自然・人・文化・歴史を紹介 夏目漱石や尾崎紅葉など、この地を愛した文豪や塩原ゆかりの人々などを紹介する「もの語りのアトリエ」、塩原の四季を写真で見る「四季のギャラリー」などを展示する施設。また、館内で塩原の名産品を販売しているほか、源泉100%の「足湯コーナー」も設置されている。 |
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むじなの湯 霊岩の間より湧き出る奥塩原のシンボル 霊岩より染み出る温泉をそのまま利用した共同浴場。昔、むじな(タヌキ)がお湯に入りながら傷を治したと伝えられ、特に神経痛やリウマチ、関節痛に効果があるといわれている。 |
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寺の湯 皮膚病に効能がある硫黄山すぐ下の共同浴場 噴煙が上がる硫黄山のすぐ下にある共同浴場。昔お寺があったことから「寺の湯」といわれ、特に水虫などの皮膚病に効果があるといわれている。 |
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中の湯 神経痛、皮膚病に効能がある共同浴場 奥塩原の旅館の温泉と同じ源泉を使った共同温泉。柔らかい感触の湯は、神経痛、皮膚病に特に効能があるといわれている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
塩原温泉郷では珍しい白濁の硫黄泉
日塩もみじライン沿い、日光国立公園塩原温泉郷の豊かな自然に恵まれた塩原一の高台にある温泉地。江戸時代初期の大地震で元湯温泉の源泉が埋没した際に、新たに湧出した新湯噴火口の温泉を利用して開かれた。「新湯」という地名は元湯の住民が新しく開いた湯という意味で付けたといわれ、塩原温泉の奥という意味も付け加えられて現在の「奥塩原新湯温泉」になったという。江戸時代の中期には湯治客で賑わっていたという記録も残る。爆裂火口跡上の湯畑には水蒸気と硫黄の香りが立ち込め、大自然に抱かれひっそり佇む湯治場の雰囲気を今に伝えている。塩原自然研究路の起点でもあり、日本最大のスノーメイキングシステムが配置された「ハンターマウンテン塩原」スキー場に隣接。ハイキングにスキーと四季を問わずスポーツを楽しんだ後は、ゆったり温泉で体を休めたい。
●住所:那須塩原市塩原 ●立ち寄り共同浴場数:3件