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稲垣温泉の周辺観光地の情報
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太宰治記念館「斜陽館」 津軽出身の小説家・太宰治を生家で偲ぶ 太宰治(本名・津島修治1909〜1948)の生家。津軽きっての大地主だった津島源右衛門(太宰の父)が明治40年(太宰が生まれる前々年)に建設。階下11室、2階8室、宅地約680坪の堂々たる豪邸だ。館内には、太宰の貴重な遺品、原稿、初版本、書簡など約600点を展示。隣接して津軽三味線会館も有り。稲垣温泉から車で約15分。 |
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芦野公園 「桜名所百選」入選、自然美に溢れる施設充実の公園 芦野湖畔に松林と桜並木が広がる公園。太宰治文学碑や歴史民俗資料館、児童動物園など、各種施設をそなえた広大な園内には、津軽鉄道も乗り入れる。4月下旬から5月上旬にかけては、ソメイヨシノ約1,900本、オオヤマザクラ約200本、シダレザクラ約100本などが咲き誇り、桜のトンネルの中を列車が走り抜けていく。まるで絵本のような美しさで、「さくら名所百選」にも選ばれている。稲垣温泉から車で約15分。 |
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縄文住居展示資料館「カルコ」 縄文時代の遺跡、文化をリアルに公開展示 市内の亀ヶ岡遺跡から発掘された、有名な「遮光器土偶」などの土器・石器類を展示している資料館。亀ヶ岡遺跡は、江戸初期に発見された縄文時代後〜晩期の遺跡。その出土品は「亀ヶ岡もの」として好事家の間で珍重され、長崎からオランダまで渡ったものもあるほど。また、竪穴式住居を復元し、人間そっくりのロボットが縄文人の生活を再現。来訪者に「縄文語」で語りかけてくる。稲垣温泉から車で約20分。 |
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十三湖 中世に交易港として繁栄、文学の舞台にもなった湖 津軽半島北西部の日本海岸に位置する周囲約30kmの大きな湖。中世の頃は、「十三湊」として栄えていたという交易港であった。また、太宰治の「津軽」や、長部日出雄の「津軽じょんがら節」などの文学作品の舞台としても有名。レジャー施設の「中の島ブリッジパーク」は、ゴーカートなどの遊戯施設、キャンプ場もあって人々で賑わう。ヤマトシジミの名産地でもあり、湖畔の料理店では粒が大きくておいしいと評判のシジミ料理を味わうことができる。稲田温泉から車で約30分。 |
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龍飛崎 昭和の大ヒット歌謡曲に歌われた「北のはずれ」の岬 津軽半島突端の岬で、高台に龍飛埼灯台が建つ。ここは年間の平均風速が約10mという、日本有数の強風地帯。風力発電用風車11基が建ち並び、岬全体が「竜飛ウインドパーク」となっている。海沿いに降りると「ここは本州の袋小路だ。読者も銘記せよ」と刻んだ太宰治の文学碑がある。また、石川さゆりのヒット曲「津軽海峡冬景色」の歌謡碑もあり。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
素朴な田園地帯に湧く奥津軽の名湯
五能線「五所川原駅」前から車で北上すること約15分、津軽平野の田園風景が広がる素朴な自然に溢れた温泉地。この「素朴さ」が、日常の喧騒から逃れてきた宿泊客には何よりの贅沢だ。春から夏にかけて、青々とした田を渡る風に乗って響く蛙の合唱。秋の黄金色に輝く稲穂の波。音もなくしんしんと雪が降り積もる冬…。全てが生き生きとキラキラ輝いて映り、誰しもが心に抱いている日本の原風景を思い起こさせる。宿は現在のところ1軒のみ(2006年4月)。規模が大きく、離れや露天風呂などの設備も充実したホテルなので快適に過ごせる。また、太宰治の生家「斜陽館」や「十三湖」、「竜飛岬」などの名スポットにも車で行ける距離で、観光の拠点としても便利だ。
●住所:つがる市稲垣町豊川 ●立ち寄り共同浴場数:0件