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みちのく温泉の周辺観光地の情報
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十二湖 白神の森に眠る神秘の湖沼群 白神山地の西、深いブナの森に点在する大小33の湖沼。最寄の崩山から見ると12の湖が見えるので「十二湖」と名づけられた。特に人気の高い青池は、文字どおり青インクを流したような神秘的な湖面。約9mもの透明度を誇り、湖底には水没したブナの老木が見える。 |
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千畳敷海岸 深浦の海岸美を代表する岩畳 「日本の夕陽百選」にも指定されている景勝地で、寛政4(1792)年の大地震によって海底が隆起し、荒波に浸食された岩畳が姿を見せたもの。津軽藩主が巡検した際に、ここに畳千畳を敷いて酒宴を催したことからこの名がついたとされる。「かぶと岩」「ライオン岩」「潮吹き岩」などの奇岩も見どころ。 |
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白神山地 ブナ原生林が世界遺産に登録 青森県南西部から秋田県北西部にまたがる約13万ヘクタールに及ぶ広大な山地帯の総称。このうちブナの原生林で占められている区域が、1993年12月に世界遺産として登録された。 |
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太宰の宿 ふかうら文学館 太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館 太宰治、大町桂月、成田千空の3人の作家をメインに、深浦にゆかりのある文人たちを紹介する文学館。太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館を改築したもの。 |
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太宰治記念館「斜陽館」 津軽出身の小説家・太宰治を生家で偲ぶ 太宰治(本名・津島修治1909〜1948)の生家。津軽きっての大地主だった津島源右衛門(太宰の父)が明治40年(太宰が生まれる前々年)に建設。階下11室、2階8室、宅地約680坪の堂々たる豪邸だ。館内には、太宰の貴重な遺品、原稿、初版本、書簡など約600点を展示。隣接して津軽三味線会館も有り。稲垣温泉から車で約15分。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
日本海に沈む夕陽を眺める露天風呂
世界遺産白神山地の麓、日本海に面した海岸線に湧く温泉。海岸線を走るJR五能線「艫作駅」から漁村ののどかな原風景を歩くこと約15分、大きな門構えが目印の一軒宿「みちのく温泉旅館」にたどり着く。門をくぐると、日本一と言われる大きな水車と大観音像が出迎えてくれ、宿自慢の露天風呂からは遠く日本海を見渡す。中でも、真っ直ぐな水平線に沈む夕陽は見事の一言。背後には、青森県から秋田県にかけて広がる総面積約13万ヘクタールの山岳地帯、白神山地。世界でも最大級のブナの原生林が広がり、手つかずのまま残る貴重な自然は1993年、世界遺産にも登録された。太古の時代より受け継がれる神なる山と広い空、そして青い海。青森県内でも比較的温暖な気候に恵まれており、みちのく旅の拠点に絶好の温泉地だ。
●住所:西津軽郡深浦町大字舮作字鍋石76-2 ●立ち寄り共同浴場数:0件