|
|||||||||
|
|
石切温泉の周辺観光地の情報
![]() |
枚岡神社 河内国一の宮として格式と伝統を誇る古社 『延喜式』にも名を連ねる河内国屈指の古社。この神社の霊を奈良の春日大社にも祀ったことから「元春日」の別名もある。毎年正月に小豆粥でその年の豊作吉凶を占う粥占神事(非公開)、勇壮な秋祭り、年末の注連縄神事などの行事もさかん。境内の梅林は梅の名所としても知られ、2〜3月には多くの人で賑わう。 |
|
![]() |
石切大仏 “石切さん”参道のランドマーク 近鉄石切駅から石切劔箭神社まで向かう参道にある高さ約7メートルの大仏。参道のランドマークとして、記念写真や待ち合わせの場によく使われる。昭和55年、地元の人が私財を投じて建立された。 |
|
![]() |
石切夢観音堂 「開花雲上楽土」と呼ぶ展望台からの眺望がいい 平成6年、石切劔箭神社の奥の院・上之宮のすぐ隣にできた石切の新名所。各所に斬新な演出が凝らされ、本尊の千手観音像は幼児が描いた絵をモチーフにしたという前衛的な姿。「開花雲上楽土」と呼ぶ観音堂3階は展望台となっており、天気がよければ淡路島まで見える。 |
|
![]() |
司馬遼太郎記念館 司馬文学の世界をたどる 歴史小説『竜馬がゆく』『国盗り物語』『坂の上の雲』など、数々の傑作を残した司馬遼太郎の業績と精神を残すために設立された記念館。書斎がガラス窓越しに望め、安藤忠雄設計の別棟の記念館では膨大な蔵書の展示、出演テレビの上映、企画展が行われる。 |
|
![]() |
石切劔箭神社 デンボ(腫れ物)の神様と大衆的な活力の門前町 「デンボ(腫れ物)」の神様として広く知られ、オデキやニキビ、果ては重い腫瘍に悩む人も熱心にお参りする、通称・石切神社。神社の前に連なる参道商店街は、大衆的で独特の活気をもった門前町として知られ、特に漢方薬の店と占い部屋が並ぶことで有名。 |
|
![]() |
瓢箪山稲荷神社 独特の占い「辻占」で有名な稲荷神社 瓢箪形の古墳を背にして建つ稲荷神社。おみくじを引いて1〜3のいずれかの数字を出し、「2」が出たら鳥居の前に立って2番目に目の前を通った人の様子をメモし、それを宮司に報告して神意を伺う独特の占い「辻占(つじうら)」を今でも行うことができる。 |
|
![]() |
大阪城 天下人太閤秀吉の名城 戦国時代の乱世を統一した豊臣秀吉が本拠とした天下の名城。大坂夏の陣で落城した後、徳川幕府が再建した当時の石垣が現存し、天守閣は昭和6年い復興したもの。天守閣の内部は歴史博物館となっており、有名な戦国武将が着用した兜を試着するコーナーもある。 |
|
![]() |
花園ラグビー場 名勝負がくりひろげられるラガーマンの聖地 昭和4年に日本初のラグビー専用スタジアムとして開場したラグビー場。年末〜正月の高校ラグビー選手権のほか、各種の熱戦の舞台として利用される。スタンド内に資料室があり、新旧のラグビー用具、日本や外国の有名チームのジャージなどを展示している。 |
|
![]() |
生駒聖天 日本初のケーブルカーが敷設された人気のお寺 延宝6年(1678)、湛海律師によって中興された寶山寺のこと。歓喜天(聖天)を本尊とし、商売繁盛の神様として大阪や奈良の庶民から厚く信仰された。境内には多数の堂宇が建ち、今でも年間約300万人の参拝者を集める。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
生駒山麓から望む大阪・神戸の夜景の湯
大阪と奈良の境にまたがる生駒山西麓に、ラジウム泉が湧き出る一軒宿「ホテルセイリュウ」が建つ。大衆的な活力に溢れた「腫れ物」に効く神様を祀る石切劔箭神社門前に開けた、民間信仰が息づく土地だ。参道には土産物屋や食堂、漢方薬店などが肩を寄せ合うようにして軒を連ね、占い部屋が集まる占いのメッカとしても有名。「辻占」の習わしが今なお残る瓢箪山稲荷神社、新しい注連縄をかけ高笑いして新春を迎える枚岡神社など、興味深いスポットも揃っている。また、背後にそびえる生駒山は手軽なハイキングコースがいくつもあり、庶民の信仰を集める生駒聖天に、百を超える祠や滝の修行場が点在する霊山。少し離れたところには高校やラグビーの聖地・花園ラグビー場があり、作家の司馬遼太郎が書斎をかまえて数々の名作を生み出した場所があるのも、単なる偶然だけではないかもしれない。
●住所:東大阪市上石切町 ●立ち寄り共同浴場数:0件