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鳴き砂温泉の周辺観光地の情報
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天橋立 松島・宮島と並び称される「日本三景」のひとつ 宮津湾を内と外に二分する長さ約3.3キロ、幅20〜170メートル、約7,000本の松林が続く砂州。その名の通り、北側の傘松公園から「股のぞき」で逆さに見ると、天に架かる橋のように見える。眺望するだけでなく、松並木をサイクリングや散策しても楽しい。 |
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立岩 鬼退治伝説のある荒々しい岩 間人港のすぐ近く、後ヶ浜に突き出した周囲約1キロの柱状玄武岩。その昔、麿子親王が鬼を退治してこの岩に閉じ込めたという伝説があり、風が強く波の高い夜は鬼の泣く声が聞こえるという。 |
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琴引浜 歩くたびに琴の音がする砂浜 「白砂青松百選」「日本の渚百選」「日本の音風景百選」の3つ全てに選ばれた、今では希少な人工物のない自然海岸。砂浜の上を擦るように歩くと、砂の中の石英の粒子が振動してキュッキュッと音が鳴る「鳴き砂」で有名。 |
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伊根の舟屋 海面すれすれに200軒以上の家屋が並ぶ壮観 波静かな伊根湾の海面すれすれに約200軒以上の母屋の建ち並ぶ珍しい集落。1階は船揚場や仕事場、2階は生活の場や民宿などに使われている。遊覧船や展望台だけでなく、実際に街並みを歩いてみれば海に間近な生活の息吹を感じ取ることができるはず。 |
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不動の滝 不動明王が見え隠れする滝 昔、行者が修行をしながら刻んだと言われる不動明王が岩面に見え隠れすることから名付けられたという滝。高さ約7.5メートル、幅約2.1メートル。 |
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霜降りの滝 岩肌に砕け散る水の様子が美しい 岩肌に当たって砕けた水が、霜降るように落ちることから名付けられたという滝。流れ落ちる水は飲料水としても使われる。 |
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夕日ヶ浦海岸 「日本夕日百選」に選出された海岸 約8kmにわたって白砂青松が続く海岸。水平線に沈む夕日がとても美しく、「日本夕日百選」にも選ばれた。 |
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浜詰遺跡 当時の中学生が発見した縄文時代後期の遺跡 昭和32年に中学生によって発見されたという縄文時代後期の遺跡。住居跡や貝塚、土器や石器類が発掘された。 |
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浦島神社 日本最古の浦島伝説を残す 『丹後風土記』に登場する日本最古の浦島伝説が残る神社。境内にある宝物館には、玉手箱などゆかりの品が数多く残る。 |
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丹後あじわいの郷 ヨーロッパの農村にをモチーフにしたテーマパーク ヨーロッパの農村をモチーフに、自然と体験と食にこだわったテーマパーク。園内では、丹後産の野菜や魚介類が食べられ、さらにパンやバター、アイスクリーム、ソーセージなどの手作り体験もできる。 |
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慶徳院 日本画家・長澤蘆洲の襖絵を収蔵 日本画家で円山派の長澤蘆洲(ながさわろしゅう)の襖絵44面を収蔵する古刹。『虎図』8面、『花鳥』8面など本堂の6室に作品が残される。 |
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丹後半島森林公園スイス村 夏も冬も楽しめるオートキャンプスポット 標高約600メートルもの高い場所に広がるアウトドアスポット。夏はテニスやオートキャンプ、冬はスキーやスノーボードで楽しめる。 |
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乙女神社 七夕の伝説を残す神社 『七夕伝説』に登場する天女の一人、祭神・豊宇賀能売命(とようかのめのみこと)が祀られている神社。地元の猟師と結婚した天女が、天に帰る際「7日ごとに会いましょう」という約束をしようとしたが、天邪鬼が「7月7日に会いましょう」と伝えたため、年に1度しか会えなくなったと言い伝えられている。 |
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京丹後市立網野郷土資料館 網野町の資料を展示 昭和52年に開館した網野町の資料館。もともと木津小学校の一室にあった民俗資料室が前身であり、農業や漁業、林業、織物業など、町の暮らしに密着した道具類、出土品、古文書、資料など約7,000点を収蔵している。 |
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経ヶ岬灯台 映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった灯台 日本海に突き出した丹後半島の最北端、海抜約140メートルの断崖絶壁に立つ灯台。遊歩道を歩いてみると、マリンブルーの海にけなげに建つ白亜の美しい姿を見ることができる。毎年秋の10月または11月に一般公開日が設けられている。 |
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丹後松島 本家の松島におとらぬ美しさ 様々な大きさや形の玄武岩の海岸や小島が入り組んだ、風光明媚な絶景スポット。日本三景の松島に似ていることからこの名がついた。茜色に染まる夕暮れ時の美しさは格別。近くに海水浴場やキャンプ場もある。 |
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碇高原総合牧場 和牛やポニーを放牧した海の見える牧場 丹後牛や羊などを放牧し、動物とふれあえる広場、水鳥舎、遊歩道、キャンプ場を備えた標高約400mの高原牧場。ステーキハウスでは丹後牛のステーキや京都ワインを味わえる。山間から紺碧の海が望めるのも魅力。 |
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掛津〜小浜遊歩道 見所多い岩場と起伏に富んだ遊歩道 八丁浜海水浴場の東から掛津(琴引浜)まで続く網野の海岸線全長約2.4kmの遊歩道。「軍艦岩」「万畳の岩」などの岩場は見どころ豊富。起伏に富んだ道を歩けばいい運動になると評判で、最後に透明な海ときれいな砂の琴引浜が見えた時の感動はひとしおだ。 |
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離湖 ヘラブナ・野ゴイ釣りと桜の名所 網野町の海岸近く、ヘラブナ・野ゴイ・草魚の釣りのスポットとして知られる京都府下では最大の淡水湖。湖畔には八重桜が植えられ、花見の季節には夜間ライトアップもあり。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
日本一の鳴き砂・琴引浜に湧く美肌の湯
京都北部、丹後半島の西の入口に位置する京丹後市網野町。その観光のハイライト、「白砂青松百選」「日本の渚百選」「日本の音風景百選」にも選ばれた「琴引浜」から程近い場所に湯けむりを上げる温泉地。全長約1.8kmの砂浜は自然のままの海岸が守られ、足をするように歩くと“キュッキュッ”と音を立てることから「鳴き砂」として知られている。白砂と丹後の海岸を望む風光明媚な景観は、古くから文化人たちにも愛されたという。戦国時代には「根上りの 松に五色の 糸かけ津 琴引き遊ぶ 三津の浦浜」と戦国大名の細川幽斎が詠み、後の昭和の時代には与謝野晶子が「松三本 この陰にくる 喜びも 共に音となる 琴引の浜」との歌を残している。また、いで湯と共に冬の松葉ガニを代表とする新鮮な海鮮料理も魅力の一つ。潮の香りと湯の香りが、しっとりと染み渡る湯の旅を満喫したい。
●住所:京丹後市網野町掛津琴引浜 ●立ち寄り共同浴場数:0件