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大島天然温泉の周辺観光地の情報
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大島町貝類博物館「ぱれ・らめーる」 世界の珍しい「貝」の専門博物館 「ぱれ・らめーる」とはフランス語で「海の宮殿」の意味。草刈正氏のコレクションをもとに伊豆・小笠原を中心に、世界中の珍しく美しい貝殻約4千種を展示している。特に「生きた化石」といわれるオキナエビスガイは世界30種類中、26種を展示している。 |
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伊豆大島火山博物館 三原山噴火を機に開館した火山の博物館 活火山・三原山をかかえる伊豆大島にある、世界的にも希少な火山専門の博物館。1986年の三原山噴火の迫力ある映像や地層断面、国内外の火山の実物資料、地底探検のシミュレーターなど、火山活動の実態に迫ることができる。 |
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三原山 「御神火様」として崇めらる伊豆大島の象徴 伊豆大島の中央にそびえる標高約764メートルの活火山で、普段から火口の湯気が見える。火口を一周する「お鉢巡りコース」では雄大な山の様子を間近に見ることができ、山頂口付近からは、眼下に元町と海原の街並み、さらに伊豆半島富士山を望める。 |
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波浮港 歌にもうたわれた美しい港 もともと海とつながっていた火口湖を切り崩して港にした静かな入江。野口雨情作詩の民謡「波浮の港」や都はるみの流行歌「アンコ椿は恋の花」でも知られる。見晴し台からの眺めは美しく、遠洋漁業の中継港で賑わった街並みにも風情がある。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
三原山の噴火が生み出した伊豆大島の新しい温泉
東京・竹芝桟橋から高速ジェット船で約2時間、伊豆大島のフェリーの発着点・元町港の近くに湧き出す温泉地。元町はもともと民宿や旅館が並んでいた伊豆大島の中心で、三原山の噴火が地下水の温度上昇をもたらし、いくつもの源泉を得て温泉街にもなったという変わった経歴がある。地球の脈動を伝えた三原山は、今は平静さを保ち、雄大な姿を見せる伊豆大島のシンボルだ。温泉地周辺には、歌にも謳われた風光明媚な波浮港、貸切感覚で泳げる海水浴場などの魅力あるスポットが点在。1年を通じて温暖な気候は、椿や大島桜など独特の美しい花を咲かせ、新鮮な海の幸と島の名産「明日葉(あしたば)」や、椿油をつかった島料理もまた美味。火山の噴火という天災から転じて湧き出た温泉は、訪れる人々をもてなす新しい福となった。
●住所:大島町元町 ●立ち寄り共同浴場数:1件