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きいながしま古里温泉の周辺観光地の情報
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熊野古道 世界遺産に指定された、熊野への参詣道 伊勢や大阪・京都と紀伊半島南部にある熊野の地とを結ぶ古道。古代から中世にかけて、皇室も一般庶民も熊野に参詣し「蟻の熊野詣」と呼ばれる行列ができたと言われている。いくつかある熊野への道の中で、田辺市本宮町を通るのは“中辺路”。険しい箇所が随所に出てくるが、歴史的名所も数多く点在する。歴史や文化、生息する植物の紹介を行う「語り部さん」と一緒に歩いてみるのもよい。 |
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二郷神社 名花・フウランが咲く神社 鏡内に接する畑地の柿の木に、三重県指定文化財にも指定されている名花・フウランが約300株着手し花を咲かせることで知られる神社。 |
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円通閣聖観音 町内最古の仏像 桃山期から江戸初期に創られた、紀伊長島区最古の仏像。西国三十三カ所の手引きをする導観音で、朝寝坊をして礼所になりそこなったといういわれから「朝寝観音」という親しみのある呼び名を持ち、地元の信仰も厚い。 |
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高塚公園展望台 熊の灘を一望できるこの展望台 駐車場から歩いて約5分。展望台には無料望遠鏡が設置され、遠い水平線に浮かぶ大きな貨物船や客船、小さな島々などを望むことができる。 |
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道の駅・紀伊長島マンボウ 紀伊長島の海の幸・山の幸をふんだんに味わえる道の駅。東紀州の表玄関にあたる場所でもあり、ここからがらりと変わる景色にも注目。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
紀伊長島の山間に湧くいで湯
紀北町に湧出する町営の温泉。紀北町は三重県南部の太平洋に面した場所にあり、1年を通じて温暖な気候が特徴。日本の中ではかなりの多雨地帯として知られている。リアス式海岸の恩恵を受けて漁業が盛んに行なわれ、真珠貝の養殖も有名。特産物としては、かわはぎのみりん干しなどの干物、伊勢海老、からすみなどが代表的だ。また、魚の種類が豊富であることから釣り人にも人気が高い。温泉地は、紀伊半島をぐるりと半周する国道42号線から少しだけ外れたところに位置。国道を松坂から宮川に沿いながら上流へと進むと、少しずつ深い山に囲まれる。ダイナミックな熊野灘とリアス式海岸に目を奪われつつさらに進むと、いよいよ紀伊長島エリアに。国道沿いにある大きな標識に従い脇道に入ってしばらくすると、一軒宿「きいながしま古里温泉」に到着する。世界遺産・熊野古道伊勢路の玄関口でもある紀北町。東紀州観光の拠点として利用するにも便利だろう。
●住所:北牟婁郡紀北町紀伊長島区海野816 ●立ち寄り共同浴場数:1件