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るり渓温泉の周辺観光地の情報
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るり渓 瑠璃色の清流と奇岩・瀑布が居並ぶ渓谷 桂川の支流・園部川に約4kmにわたって広がる渓谷。流れる清流が宝石の「瑠璃(るり)」の碧い輝きに見えることから名づけられたという。石英粗面岩の浸蝕によって、景色のよい奇岩・瀑布が散在。るり渓十二勝と呼ばれ、それぞれ漢詩的な名前が付けられている。 |
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るり渓みどりと憩いの公園 るり渓の高原で四季折々の花を満喫 カナダの名園「ブッチャートガーデン」を参考にして築かれた高原型庭園。約2.5ヘクタールの園内には国内外の樹木約1万本、草花約10万株が植えられ、ロックガーデン、トリムコース、焼きたての「よもぎパン」やチーズケーキが食べられるベーカリーカフェガーデンズなどを併設する。 |
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通天湖 鱒釣りの釣り場と「るり渓」が流れる水のカーテン るり渓の最上流に位置し、るり渓十二勝にも列するダム湖。松林に囲まれたルアー・フライ専用の管理釣り場となっており、桟橋やボートでの鱒釣りが楽しめる。ダムから流れ落ちてるり渓に注がれる高さ約12.5メートルの水のカーテンが見事。 |
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園部城 高校の正門として残る櫓と城門が威容を誇る 江戸時代を通じて小出氏の居城だった園部城跡。明治維新に際し、天皇の避難用の行在所として増築された時の櫓と城門が、京都府立園部高校の正門として残っている。時おり時代劇の撮影にも使われるとか。 |
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かやぶきの里・北村 昔話から出てきたような茅葺屋根の村 かつて京都と若狭を結んだ鯖街道の茅葺屋根の家(北山型民家)の集落。ほぼ江戸時代そのままの姿で残っている。交流館、民俗資料館、民宿、集落の外れにある食堂や土産物屋までも全てが茅葺屋根で、昔話の世界にタイムスリップしたような気分になる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
瑠璃の清流きらめく渓谷の温泉
千年の都・京都北西、城下町・園部の山奥に、温泉が湧き出るリゾート施設「心と身体の癒しの森 るり渓温泉」が広がる。敷地に隣接して佇む「通天湖(つうてんこ)」より流れ出る園部川の渓谷は、通称「るり渓」と呼ばれる景勝地。明治時代、当時の京都府船井郡の郡長が、陽光にきらめく清流が青く輝く「瑠璃(るり)」の宝石を思わせることから名づけたといわれる。浸蝕が進んだ渓谷には「るり渓十二勝」に代表される滝や岩が点在。「通天湖」をはじめ、「鳴瀑(めいばく)」「水晶廉(すいしょうれん)」「玉走盤(ぎょくそうばん)」など唐代の漢詩を思わせる名前が付けられ、環境省の「音風景百選」にも選ばれている。敷地内には、テニスやゴルフ施設も完備されており、カナダの庭園に範をとった「るり渓みどりと憩いの公園」も併設。静かで荘厳な自然美を愛でるるり渓沿いの遊歩道を散策するもよし、身体を動かしてレジャーを楽しむもよし。様々な楽しみの結び目にある温泉地だ。
●住所:南丹市園部町大河内広谷 ●立ち寄り共同浴場数:0件