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中津川温泉周辺観光地

木曽路への玄関口となる恵那山麓の温泉地

木曽路観光のメインスポットとして全国に知られる中山道の「馬籠宿」から南に車で約5分、文字どおり木曽の玄関口に位置する温泉地。恵那山の西北麓、緑の山々が美しい標高約450mの高原地帯に、宿泊施設「ホテル花更紗」と日帰り入浴施設「クアリゾート湯船沢」が建つ。温泉施設はもとより保養、飲食、レジャー施設すべてに充実しており、ここに滞在しているだけでも十分に高原リゾートを満喫できる。一方、いにしえの街道の風情を色濃く残す「馬籠宿」「妻籠宿」に中山道の石畳、雄大な自然景観を堪能できる「富士見台高原」など、周囲には名だたる観光スポットが数多く点在。観光の拠点として利用すれば、高原のいで湯の爽快さと共に、忘れられないもう1つの旅の思い出となるに違いない。

住所:中津川市神坂 立ち寄り共同浴場数:1件


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中津川温泉の周辺観光地の情報

藤村記念館  

藤村記念館

黒塗りの冠木(かぶき)門が目印の文学記念館

馬籠本陣の島崎家跡、島崎藤村の実家を利用した藤村の文学記念館。メインとなる回廊式の藤村記念堂では、藤村の肖像画、・年譜などを展示、第二文庫では企画展を、第三文庫では藤村の著書や蔵書、書簡、原稿、愛用品などの資料を常設展示している。藤村の祖父が使用した隠居所は、旧本陣の建物の中で唯一焼失をまぬがれた貴重な建築物でもある。

 
  • 住所:中津川市馬籠4256-1
  • TEL:0264-59-2047
  • 駐車場:あり
  • 入場料:500円

永昌寺  

永昌寺

島崎家の菩提寺となっている禅の古刹

馬籠の宿場町、恵那山を望む丘に建つ臨済宗の古刹。開基は1665年(寛文5)といわれ、藤村の実家である島崎家の菩提寺としても知られる。藤村の小説『夜明け前』には万福寺の名で登場。藤村をはじめとする島崎一族の墓があり、藤村の『母を葬るのうた』の詩碑も立っている。堂内に安置された円空仏も有名。あらかじめ予約をしておけば、禅寺独特の精進料理(3,000円)を味わうこともできる。

 
  • 住所:中津川市馬籠5358
  • TEL:0264-59-2051
  • 駐車場:あり
  • 入場料:無料

十曲峠  

十曲峠

旧街道の風情を残す石畳の峠道

旧中山道沿いにある美濃の落合宿と信濃の馬籠宿を結んだ国境の峠道。石畳が続く850mほどの沿道には一里塚や休憩所などもあり、いにしえの街道の風情を復元し今に伝える。

 
  • 住所:中津川市落合
  • TEL:0573-66-1111
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

落合宿本陣  

落合宿本陣

江戸期の街道本陣の佇まいを残す

中山道六十九次の中でも美濃と信濃の国境にあり、美濃側最後の宿場として栄えた宿場町。その落合宿の本陣跡は、当時の面影を色濃く残す数少ない建造物として知られ、幕末の皇女和宮や明治時代の天皇御巡幸の際にも、ここで休息をとったという。現在は私邸となっているので、外部からその立派な門がまえを見学したい。

 
  • 住所:中津川市落合上町
  • TEL:0573-62-2277
  • 駐車場:なし
  • 入場料:なし

富士見台高原  

富士見台高原

360度の大パノラマが楽しめる県境の展望スポット

恵那山系にある、標高約1,400〜1,600mの範囲に広がる自然公園。神坂峠を境にして長野・岐阜両県にまたがり、東の長野県側にはロープウェイもある。高原には一面にチシマザサが生い茂り、水芭蕉やコマクサの咲く高山植物園もある。車を降りてから歩いて20分ほどで標高約1,739mの頂上まで登れ、気軽な登山コースとして人気が高い。山頂からは恵那山、北アルプス、南アルプス、中央アルプスなど360度の大パノラマも楽しめる。

 
  • 住所:阿智村智里
  • TEL:0265-44-2311
  • 駐車場:あり
  • 入場料:ロープウェイ往復2,000円、展望台リフト往復800円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。