|
|||||||||
|
|
雲谷高原温泉の周辺観光地の情報
![]() |
青森自然公園ねぶたの里 大自然の中に作られた「ねぶた」総合展示公園 高台に面した約13万坪の敷地に広がる自然豊かな公園。10台の大型ねぶたを常設展示した「ねぶた会館」やねぶたの下絵を集めた「青森ねぶた下絵館」など、ねぶたに関するさまざまな施設を併設する。連日行われる「ねぶた運行体験ショー」では、ねぶたを曳いてみたり跳人(はねと)と一緒に跳ねたりと、実際の祭りと同じ体験も可能。園内には、レストランやビール園、フィールドアスレチック場などもあり、一日中楽しめるフィールドパークになっている。 |
|
![]() |
棟方志功記念館 鬼才の力作・代表作を多数展示する記念館 青森が生んだ世界的な版画家、棟方志功を記念して昭和50年に開館した展示館。美しい日本庭園の中に建てられた校倉造りの館内に、「大和し美し」「釈迦十大弟子」など初期から中期の代表作の大半が収められており、また版画のみならず肉筆画や書なども展示されている。 |
|
![]() |
城ヶ倉大橋 渓谷の断崖をひとまたぎする絶景のアーチ橋 全長約255mという日本一の規模を誇る、美しい上路式アーチ橋。高さ約122mの橋上からは、真下の城ヶ倉渓谷をはじめ岩木山、青森市街までを一望でき、その迫力は圧巻。橋の両端には駐車場があり、歩いて渡ることができる。 |
|
![]() |
八甲田ゴードライン 八甲田山頂の雄大な自然遊歩道 八甲田ロープウェイ山頂公園駅から湿地帯に延びる遊歩道。「ゴード」とはひょうたんの意味で、その名のとおり、ぐるりと8の字形を描く約1時間の散策コースだ。春はブナの新緑、夏は高山植物、秋はカエデやナナカマドの見事な紅葉、そして冬は樹氷が素晴らしい景観を作り出す。 |
|
![]() |
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 北の海峡の連絡船に思いを馳せるメモリアル・ミュージアム 青函航路の青森発最終便となった八甲田丸の船内に、連絡船80年の歴史や船の構造などを展示したミュージアム。車両甲板には「青森ねぶた」が展示され、また沢田教一やロバート・キャパの常設写真展コーナーも併設されている。八甲田丸の脇には「津軽海峡冬景色」の歌碑も建つ。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
青森市街を一望する高台のいで湯
JR「青森駅」から国道103号線を南下すること約30分。市街地とその背後に広がる青森湾を一望する標高約300mの高台に、一軒宿「ホテルヴィラシティ雲谷」が建つ。周辺は八甲田山へのルート上にあたり、モヤヒルズスキー場をはじめテニスコート、フィールドアスレチック、オートキャンプ場などのアウトドア施設が充実。青森市街から最も近い高原リゾートとして、ファミリー客や若者を中心に年間を通して賑わいを見せている。また、坂上田村麻呂の東征伝説にちなんだ「ねぶた発祥の地」としても有名。やや市街地よりにある「ねぶたの里」では、ねぶたを曳いたり跳人(はねと)と一緒に跳ねたりと手軽に祭りの雰囲気を体感できる。東北の夏の代名詞ともいうべき勇壮な祭りの擬似体験が、みちのくの旅をより一層味わい深いものにしてくれるに違いない。夜になれば、漆黒の海を抱くように輝く青森の夜景が実に美しい絶好のビューポイントに一変。地元のみならず遠方からも多くの見物客が訪れる温泉地だ。
●住所:青森市大字雲谷字山吹 ●立ち寄り共同浴場数:0件