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秋田温泉周辺観光地

秋田美人も肌に磨きをかける郊外のいで湯

秋田市は歴史ある城下町。市街を二分して流れる旭川は、かつて川の東を「侍町」、西を「町人町」に分かち、今でも東側が官庁ビジネス街、西は「東北随一の食処」と名を馳せる繁華街「川反(かわばた)」と表情を異にする。その市街地から旭川を4キロほど北にさかのぼった田園地帯に温泉が湧き出る一帯が広がる。秋田市内にありながら温泉情緒が味わえる奥座敷として、観光客だけでなく市民にも人気の温泉地だ。水堀と緑が美しい憩いの場「千秋公園」は、かつてこの地を治めた佐竹氏の居城「久保田城」の跡。竿燈まつりや土崎港曳山まつりは息づく人々の熱気の表れ。江戸時代に華ひらいた「秋田蘭画」をはじめとするアートの香りただよう街でもある。きりたんぽやしょっつる鍋、ハタハタ、清酒など秋田の郷土料理も見逃したくない。男鹿半島や十和田湖など周辺観光の基点としても便利だ。

住所:秋田市添川字境内川原 立ち寄り共同浴場数:1件


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秋田温泉の周辺観光地の情報

千秋公園・久保田城跡  

千秋公園・久保田城跡

市民の憩いの場となった佐竹氏の居城

江戸時代、秋田を治めた佐竹氏20万石の居城。石垣を用いない独特の築城で知られ、再建された隅櫓からは市内を一望。表門が木造で復元されている。現在は千秋公園として市民の憩いの場となり、佐竹史料館などの施設もある。

 
  • 住所:秋田市千秋公園1-1
  • TEL:018-832-5893
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

高清水公園・秋田城跡  

高清水公園・秋田城跡

桜の名所は大和朝廷の東北支配最前線の跡

秋田市街の高台にある緑に囲まれた桜の名所。奈良時代に大和朝廷の東北支配の拠点として築かれた秋田城の跡で、創建当時の工法で東門と築地塀が再建されている。発掘調査の成果を出土品収蔵庫で見ることもできる。

 
  • 住所:秋田市寺内大畑
  • TEL:018-845-1837
  • 駐車場:あり
  • 入場料:なし

ねぶり流し館(秋田市民俗伝統継承館)  

ねぶり流し館(秋田市民俗伝統継承館)

秋田の祭りを体験する会館

秋田を代表する祭り「竿燈」「土崎港曳山」「梵天」などの民俗行事や郷土芸能の保存伝承のために建てられた会館。竿燈演技を体験できるチャレンジコーナーもあり、2階展示室では秋田の民俗芸能を紹介している。

 
  • 住所:秋田市大町一丁目3番30号
  • TEL:018-866-7091
  • 駐車場:あり
  • 入場料:一般(高校生、大学生を含む)100円、中学生以下無料

秋田市立千秋美術館  

秋田市立千秋美術館

秋田蘭画ほか秋田ゆかりの芸術家の作品を展示

佐竹曙山、『解体新書』の挿絵を描いた小田野直武、平賀源内ら江戸時代後期に花開いた秋田蘭画や、平福穂庵・百穂父子、寺崎廣業、木村伊兵衛など秋田ゆかりの芸術家の作品を中心にを展示する美術館。

 
  • 住所:秋田市中通2-3-8(アトリオン)
  • TEL:018-836-7860
  • 駐車場:なし
  • 入場料:一般300円、高・大生200円

寒風山  

寒風山

展望台から眼下に広がる大パノラマを満喫

男鹿半島の東側に位置し、標高355メートルの山頂には7分間で1回転する回転展望台がある。男鹿半島全域や遠くは鳥海山を望み、天候がよい時には世界遺産の白神山地まで見渡せる。

 
  • 住所:男鹿市
  • TEL:0185-25-3055
  • 駐車場:あり
  • 入場料:大人550円、小人280円

※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。