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新穂高温泉の周辺観光地の情報
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新穂高の湯 川のほとりの公共露天風呂 蒲田川のほとりにある公共露天風呂。ダイナミックな渓流の流れや、槍ヶ岳、笠ヶ岳など山々の大自然を見上げながら湯浴みを楽しめる。特に、紅葉シーズンの周辺の木々がライトアップされた景色は格別。 |
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新穂高ビジターセンター山楽館 自然と戯れるならここで情報収集 山と自然の展示や解説、案内をするビジターセンター。トレッキングやきのこ狩り、クロスカントリーなどの案内も行っている。天然温泉露天風呂「神宝(かみたから)乃 湯」も併設。 |
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神宝乃湯 日帰りで入浴できる天然露天風呂 新穂高ビジターセンター山楽館に併設されている日帰り露天風呂。源泉がかなり高温のため、熱交換をした後、自然の湧き水で湯温の調整をしている。 |
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平湯大滝 絹リボンのように美しい滝 幅約6m、落差約64mの壮大な滝で、飛騨三大名瀑の一つに数えられている。新緑の白樺林がまぶしい夏、紅葉の山々が目に染み入る秋など、四季折々に美しい表情を見せ、日本アルプスを世界に紹介したウェストンも「絵のような峡谷の木の間に柔らかい絹リボンのように・・・」と絶賛した。 |
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奥飛騨おもちゃ博物館 1万点以上のおもちゃを収蔵 明治から昭和にかけてのおもちゃが1万点以上収蔵されているおもちゃの博物館。奥飛騨の豪農の家を改築した館内には、戦後最初のブリキ玩具など貴重なものも展示されている。売店ではブリキのおもちゃや駄菓子が販売されており、童心に帰って楽しめる。 |
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新穂高ロープウェイ 一気に眺望のよい雲上の世界へ登る 新穂高温泉と北アルプスの展望台千石平を結ぶロープウェイ。全長約3200m、高低差約1039mは東洋一、世界でも第2位。日本初の2階建てロープウェイが運行されており、笠ヶ岳、槍ヶ岳、西穂高岳、焼岳などの迫力ある眺望を楽しめる。 |
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杖石 高さ68m、周囲110mの巨大な奇岩 高さ68.2m、周囲110.9mの巨大な奇岩。弘法大師が杖を地面に突き立て経文を唱えると、たちまち岩になったと伝えられる。頂上には弁天様がまつってある。 |
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石動の湯 北アルプスが一望できる福地温泉の外湯 「昔ばなしの里」に併設する共同露天風呂。北アルプスの大パノラマや山里の美しい景色が、木造の内湯と展望露天風呂から一望できる共同浴場。 |
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昔ばなしの里 昔ながらの飛騨の山里を再現 飛騨造りの民家など、昔ながらの飛騨の山里を再現した施設。農具や民具、伝統芸能の資料などが展示される。 |
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湯元 宿の屋根をも越えて吹き上がる福地温泉の湯元 豊富な湯量を誇る福地温泉の源泉。宿の屋根の高さをも越えて勢いよく噴き出す様子は圧巻。 |
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播隆塔 播隆上人の業績をたたえた石塔 村上神社境内にそびえる高さ約4.5メートルの石を重ねた塔。槍ヶ岳、笠ヶ岳を開山した播隆上人の業績をたたえて建てられたもの。 |
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乗鞍スカイライン 日本一高いところを走る雲上のハイウェイ 日本で最も高いところを走る雲上のハイウェイ。平湯峠から乗鞍岳まで全長14・4kmをつなぎ、高低差は実に1000mを越える坂の多い道路。春には雪壁、夏は花畑、秋は紅葉と四季ごとに様々な景観が楽しめる。 |
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焼岳 今なお噴煙を上げるアルプスの香炉 標高2455m、北アルプス唯一の活火山。大正4年の噴火で上高地に大正池を誕生させた焼岳は現在もなお山頂付近では噴煙をあげている。山頂からは北は西穂、奥穂、西に笠ケ岳、東には上高地の大正池が望める。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
大自然の中の露天風呂天国
北アルプスに囲まれた奥飛騨温泉郷の中でも、最も奥に位置する大自然の中の温泉地。標高1,000メートルを超える場所に広がる清清しい高原温泉だ。川底から源泉が湧き出る蒲田川の川沿いに温泉街が広がり、まさに“日本のふるさと”といった山里ならではの郷愁誘う風情が漂う。一方で、白樺林の中にホテルやペンションが建ち並び、リゾートムードもたっぷり。温泉街の奥には「新穂高ロープウェイ」の発着駅があり、昔から北アルプス槍ヶ岳・穂高岳の登山基地として親しまれてきた。「日本の屋根」とも謳われる北アルプスのパノラマは圧巻。大自然の威力を目前に佇めば、心が大きく強くなっていくのを確かに感じられるはずだ。
●住所:高山市奥飛騨温泉郷神坂 ●立ち寄り共同浴場数:2件