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南淡路温泉郷の周辺観光地の情報
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大鳴門橋記念館 淡路島の魅力が満載の観光スポット 渦潮の魅力を紹介する「うずしお科学館」、淡路島の伝統芸能を紹介する「淡路人形浄瑠璃館」、さらには淡路の特産品を展示販売する「うずしお味市場」や展望レストランからなり、まさに島の魅力を堪能できるスポット。屋上にある展望台からは、鳴門海峡から四国までを一望できる。 |
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うず潮観潮船「咸臨丸」 クルージングで渦潮を体感! 渦潮を間近で体感できる、おすすめの観潮船。福良港から通常1日6便発着しており、約1時間のクルージングで渦潮のビューポイントを巡る。ただし、渦潮が楽しめる時間帯は決まっているので、乗船予定日の潮流の速さや最大になる時刻を、あらかじめ潮見表でチェックしてから乗船したい。 |
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伊毘うずしお村 施設充実の一大レジャースポット 約6,400平方メートルもの海岸を埋め立てて整備されたレジャースポット。長さ約265mの海水浴場や休憩テラス、温水シャワー、オートキャンプ場、バーベキュー設備などがあり、家族連れやグループ旅行にも最適。利用料はそれぞれ異なり、オートキャンプで4,000円。 |
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うずしおメガフロート 良質の漁場で海釣りを満喫 一年を通して釣りを楽しめる良質の釣り場。春にはメバルやアジ、夏にはサヨリやキス、秋から冬にかけてはハマチやカレイなど旬の魚を釣ることができると評判で、定期的に訪れる釣り愛好家も多いとか。もちろん初心者でも楽しめるので、たまには、のんびりと釣り糸を垂れてみるのもよい。 |
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灘黒岩水仙郷 海へと続く斜面に約500万本が咲き乱れる水仙の日本三大群生地 南あわじ市の南東部、灘海岸沿いに広がる国内でも有数の水仙の群落地。標高608m、平均斜度45度の諭鶴羽山の急斜面に約500万本の水仙が咲き誇る。頂上には展望台があり、花々のイエローと海の青のコントラストを堪能できる。開花時期や見頃は年によって多少変動するが、1月〜2月にかけてがおすすめ。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
壮大な渦潮の地に湧く6つの温泉
瀬戸内海に浮かぶ最大の島、淡路島の南部に広がる南あわじ市に点在する6か所の湯元から形成される温泉郷。世界でも有数の渦潮で知られる鳴門海峡に面し、その眺望はまさに壮観。渦潮が起きるのは、海峡の南北で潮の満ち引きに時間差があること、海底の岩盤が複雑であることが関係しているとか。干潮・満潮の前後約1時間半がもっとも美しいと言われ、直径30m程にもおよぶ大渦を見ることもできる。観潮船に乗って迫力満点の渦潮を間近で体感してみるのもおすすめだ。また、島内一の良港と言われる福良湾を持ち、惜しげもなく並べられる新鮮な海の幸も魅力。島の特産品である手延べそうめんやタマネギの加工品も多種多様にそろい、海の恵みと山の恵みを存分に楽しめる。本州からは明石海峡大橋、四国からは大鳴門橋を渡ってアクセス。年間を通して多くの観光客でにぎわいを見せている。6つの温泉は、まさに淡路島の豊かな自然の象徴とも言えるだろう。
●住所:南あわじ市 ●立ち寄り共同浴場数:4件