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志賀の郷温泉の周辺観光地の情報
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高山右近の碑 キリシタン大名高山右近が眠る碑 キリシタン大名として有名な高山右近が知行した、志賀町末吉の小高い丘の上に佇む碑。フィリピンはマニラで亡くなった右近の遺骨の一部が納められているという。一帯は高山右近像を中心に記念公園が広がっている。 |
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弁天島 夕暮れの景色が美しい島 安部屋海岸に突き出た島。別名「三味線島」とも呼ばれ、その昔北前船で賑わった安部屋港を守る防波堤の役割を担っていたとか。とくに夕暮れどきの美しさは圧巻だ。 |
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増穂浦海岸 「日本の水浴場55選」に選ばれる美しい海岸 「日本の水浴場55選」にも選ばれた景観美しい海岸。紀伊の和歌浦や鎌倉の由比が浜と共に「日本小貝三名所」の一つにも数えられ、さくら貝・ムラサキ貝などの小さくて美しい貝が打ち寄せられることで知られる。夏にはたくさんの海水浴客で賑わう。 |
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世界一長いベンチ ギネスに載った世界一のベンチ ギネスブックにも掲載される、全長約460.9メートルもの長さを持つ木製のベンチ。増穂浦の海岸線に沿って置かれている。 |
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平家庭園 庭園の美しさが評判 幕府の天領地である13の村を治めた庄屋、平式部大夫の家。倶利伽羅峠の合戦で破れた平維盛の重臣で、この地に逃れてきたという。庭園は池泉回遊式と枯山水の2つ。 |
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ヤセの断崖 清張の小説舞台になった断崖 松本清張の小説『ゼロの焦点』の舞台として有名になった断崖。ヒロインが身を投じた場所で、高さは約35メートルにも及ぶ。 |
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魚のいない水族館 魚がまったく居ない水族館 生きた魚がいないという珍しい水族館。コンピューター・グラフィックを駆使して海の世界を作り出しており、海底探検船が収録した映像や海の生物が映し出されるハイビジョンコーナーなど、迫力満点の世界が広がる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
緑豊かな能登のリゾート地に湧く温泉
能登半島のほぼ中央、日本海を一望にする高台に広がる「志賀の郷リゾート」を中心とする温泉地。“自然のオアシス”とも言われる、東京ドーム約10倍の広大で緑いっぱいの土地でリゾート開発が進められ、宿泊施設はもちろんテニスコートやゴルフ場なども揃う。春にはわらび、秋にはきのこ狩りに訪れる人も多いという。また、志賀町は歴史の跡を色濃く残す土地としても有名。かつて、一帯を知行していたキリシタン大名の高山右近が、秀吉が出した改宗命令に従わなかったため領地を没収された後、その子孫が再びこの地に戻り遺骨を埋葬したとか。作家・松本清張の『ゼロの焦点』で描かれた“ヤセの断崖”も近くにあり、荒々しい日本海の姿を間近に感じることができる。充実のレジャー施設、豊かな自然や美しい海岸線に恵まれ、能登観光の拠点として利用したい温泉地だ。
●住所:羽咋郡志賀町 ●立ち寄り共同浴場数:0件