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玉川温泉の周辺観光地の情報
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田沢湖 深く澄んだ奥羽の神秘的なカルデラ湖 奥羽山脈に抱かれた、周囲約20kmのほぼ円形のカルデラ湖。水深約423.4mは日本一の深度で、また透明度も北海道の摩周湖に次いで日本第二位。瑠璃色の湖水が神秘的で、湖面には伝説のたつこ像が金色に輝く。湖畔は四季を通じて美しい景観を持ち、夏にはマリンスポーツ、サイクリングなども楽しめる。 |
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玉川温泉自然研究路 火山活動を目の当たりにできる殺生谷 大噴と呼ばれる源泉湧出口や、源泉から湧き出る約98度の熱湯が幅約3mの川となって奔流する湯の川、音をたてて水蒸気などを吹き上げる噴気孔などが見られる自然研究路。研究路沿いには、乳白色をした混浴露天風呂(無料)や玉川温泉特有の岩盤などもある。 |
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宝仙湖 玉川ダム建設によってできた人造湖 秋田県仙北市田沢、雄物川水系玉川に建設された玉川ダムによってできた人造湖で、周辺には公園やダム展示館がある。新緑から紅葉時は、ピクニックや行楽の場として人気を集めている。カリヨンの塔(幸せの鐘)はシンボル的存在だ。 |
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抱返り渓谷 東北の耶馬渓と称される紅葉スポット 新緑と紅葉の名所。東北の耶馬渓と称され、両岸の原生林と岸壁にかかる滝や独特の青い渓流が美しく、つり橋「神の岩橋」からの眺望が見事。遊歩道が整備され、奇岩や急流、大小の滝を気軽に見ることができる。 |
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ブナ森牧場 町道ブナ森線に広がる牧場 国道341号の宝仙湖の北端、戸瀬地点から阿仁へ通る町道ブナ森線の郡境にある唯一の牧場。雄大な自然景観が最大な魅力。牧歌的な気分を満喫できる。 |
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たざわ湖スキー場 白銀のかなた田沢湖が美しい県内一のビッグゲレンデ 秋田駒ケ岳山麓の水沢温泉郷内に広がる県下最大規模のスキー場。駒ヶ岳8合目の標高約1,200mから高低差約700mを滑る国体コースをはじめ、上級者からビギナーまで楽しめる緩急さまざまなコースを持つ。豪快なダウンヒルの連続と、北東北ならではの上質なパウダースノーが魅力。白銀の眼下に広がる瑠璃色の田沢湖の美しさは見事。例年12月初旬〜4月中旬営業。 |
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サボーカルチャーパーク ダム周辺に造られた広大なビュースポット 平成7年、八幡平直轄火山砂防事業の一環として小先達川第一砂防ダム周辺に作られた公園。約1万6,000平方メートルの芝生広場を持ち、眼下に田沢湖も一望できる。 |
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アルパこまくさ 田沢湖高原の新たな観光拠点 平成18年6月にオープンした田沢湖高原の中核施設。自然ふれあい温泉館(仙北市)秋田駒ヶ岳情報センター(秋田県)駒ヶ岳火山防災ステーション(国)の3エリアからなる。広さ約11.3haの敷地に、山小屋風の木造平屋造りの建物のほか散策路、ミニパークなどを設置。また、自然保護のためマイカー規制が行われる秋田駒ケ岳への乗り換え拠点としての顔も持つ。 |
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スノーワールドタザワ スノーボード客にも人気の湖畔のゲレンデ 田沢湖を見おろす「ホテルタザワ」に面したリゾートスキー場。スノーボード用設備も充実しており、日本スノーボード界の第一人者・高橋邦彦プロのホームゲレンデでもある。田沢湖を間近にした雄大なパノラマと、軽快なパウダースノーが人気。初級者から中級者まで楽しめる。例年12月末〜3月下旬営業。 |
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秋田駒ケ岳 手つかずの自然と絶景に恵まれた秋田の名峰 秋田県一の標高約1,637mを誇る、奥羽山脈の名峰。十和田八幡平国立公園に属し、コマクサやチングルマなど数百種の高山植物の宝庫として国の天然記念物にも指定されている。山頂からは瑠璃色の田沢湖や緑濃い田沢湖高原をはじめ、はるか岩手山や八幡平までを一望。山の豊かな自然を守るため、6〜10月の土・日・祝日(6月下旬〜8月中旬は毎日)は登山口〜8号目のマイカー通行禁止。 |
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たつこ像 瑠璃色の湖面に立つ伝説の少女 自らの若さと美しさを永遠に保つため、観音菩薩のお告げに従って湖の水を飲み続け竜になったという「たつこ伝説」をモチーフに、昭和43年に完成した像。岸辺に近い田沢湖の湖面に立つ。ブロンズ像だが金粉の漆塗りで、瑠璃色の湖上に美しく輝く。 |
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乳頭山 出羽と陸奥を隔てる高山植物の宝庫 秋田・岩手県境に位置する、奥羽山脈に連なる標高約1,478mの峰。岩手県側から見ると烏帽子(えぼし)に似ていることから「烏帽子岳」、秋田県側からは母親の乳首に見えるところから「乳頭山」と呼ぶ。十和田八幡平国立公園内に位置し、美しい高山植物が見もの。田代岱や千沼ヶ原などの高層湿原も美しい。 |
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田代岱 鮮やかな花々に彩られる乳頭山西側の高層湿原 乳頭山西側に池が点在する高層湿原。特に6〜10月には色鮮やかな高山植物が咲きそろい、登山者の心をなごませる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
火山が作り出す強酸性の湯でゆっくり療養
十和田八幡平国立公園内にある湯治場として発展した温泉地。十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手と秋田の県境に広がる雄大な自然スポットだ。園内には原生林が広がり、新緑や紅葉の景色が素晴らしく、冬はスキー天国としてにぎわいを見せる。通年楽しめるリゾート地として人気だが、楯状火山地形アスピーテで今もなお火山現象が起こり、湿原が点在するという荒々しい一面も。温泉地は八幡平の西方にある泥火山・焼山の海抜約740mに位置し、道中にある毛せん峠付近は、ガンコウランやコケモモ、ハイマツ等の緑が満ちあふれ、山頂付近の荒涼とした火山地形とは対照的だ。焼山山麓に足を踏み入れると、硫黄臭に包まれ、岩肌に小さな露天風呂が点在するのが見える。1680年に発見された当初は硫黄採掘場として開発されていたが、明治時代になって湯治場として発展したとか。宿は一軒宿で他の温泉地や観光地と異なり、療養と静養を目的とした湯治宿になっている。ダイナミックな大自然の中、本気で身体を癒したい人にぜひおすすめしたい。
●住所:仙北市田沢湖玉川 ●立ち寄り共同浴場数:0件