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追分温泉の周辺観光地の情報
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青葉城跡 市街を展望できる城跡 標高120m、東と南を断崖が固める天然の要害に築かれた伊達藩の居城。残念ながら現在では城は消失し、石垣と再建された隅櫓が往時をしのばせるのみ。それでも、政宗公騎馬像の前に立てば、政宗と同じ視線で、市街を展望できる。 |
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陸奥国分寺 国の重要文化財に指定された名寺 天平13年、聖武天皇の勅頼により全国に建立された寺のうち、最も北に位置する国分寺。創建当時は、七重の塔を備える大寺院であったと伝えられる。国分寺復興を計画した仙台藩主・伊達政宗により、慶長12年に建立された薬師堂が国の重要文化財に、国分寺跡、国分尼寺跡がともに国史跡に指定されている。 |
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瑞鳳殿 荘厳な本殿は感動的 二代藩主忠宗によって建てられた藩祖伊達政宗公の霊屋。当時の建物は残念ながら1945年の空襲で焼失したが、1979年に再建された。杉の大木に覆われた参道を登ると見えてくる荘厳な本殿は感動的。さらに2001年の改修工事によって、創建時の装飾により近い姿となって蘇った。 |
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サン・ファン館 伊達政宗の野望を乗せた慶長使節の帆船を展示 慶長18年(1613)、独眼竜伊達政宗の命によりヨーロッパに使節として派遣された支倉常長ら慶長遣欧の旅をロボットやシミュレーターを使って再現。彼らを乗せた当時の木造帆船「サン・ファン・バウティスタ号」も復元展示されている。 |
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金華山・黄金山神社 金運にご利益がある海上の霊場 金華山は、牡鹿半島の沿岸に浮かぶ島。全域が黄金山神社の神域であり、地元の厚い信仰の対象となってきた。日本で最初に金が採掘されたところとされ、3年続けて参拝すれば一生金に困らないといわれる。参道には神の使いとされる鹿が放された公園もある。 |
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神割崎 海に突き出た岬を自然の神業で両断した奇観 石巻市北上町と南三陸町の境、海中に突き出した岬が浸食によって真っ二つに裂けた奇観。岩の間を太平洋の怒涛が流れ込み、豪快な波しぶきが砕け散る。階段を下りて海の近くまで行くことができる(波の荒い日は注意)。近くにキャンプ場・オートキャンプ場あり。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
最高級カヤ材の浴槽と豊富な山海の幸が自慢の湯
宮城県石巻市、北上川の河口に近い旧桃生郡北上町から南三陸町へ抜ける「翁倉山」(おきなぐらやま)の峠沿いにある温泉地。昼でも薄暗い細い峠道を走っていくと、急に場所がひらけて一軒宿「追分温泉」が見えてくる。古い木造校舎を思わせる宿の建物、カヤとアシを惜しげもなく用いた浴場と休憩室、板張りの館内、裸電球のおぼろげな灯りとサッシではない木枠の窓の客室。大自然の中の湯宿にふさわしい、木の香漂う素朴な一軒だ。天然記念物イヌワシが棲息するために保全される翁倉山の自然と三陸の好漁場にも近いこともあり、山の幸・海の幸もふんだんにして新鮮。しかも意外なほど安く、追加注文で味わえるアワビやウニ、タラバガニもまた絶品。郷愁とぬくもりを感じる宿の雰囲気、山と海の豊かな自然からくる優れた食材、質の良いお風呂、これらが高い次元で結びついて、満ち足りた湯浴みの旅を保証してくれる。
●住所:石巻市北上町女川 ●立ち寄り共同浴場数:0件