|
|||||||||
|
|
大田原温泉の周辺観光地の情報
![]() |
大田原城跡(龍城公園) 眺望の良い桜とツツジの名所 大田原市街地のはずれにある大田原城跡。1545年に大田原氏13代資清が築き、後の1871年の廃藩置県に至るまで大田原氏の居城だった。現在は小高い丘の上に土塁が残っているのみだが、周囲は公園として整備され、蛇尾川や大田原市街を望むビューポイントとして、また、春の桜とツツジの名所として親しまれている。 |
|
![]() |
大田原神社 大田原の歴史と文化を見守る荘厳な社 大田原城跡の北側に位置し、大己貫神と小彦名神を主祭神として祀った神社。家内安全、商売繁昌、厄除開運のご利益を求めて、多くの参拝客が訪れる。楠の大木や、老杉に囲まれた本殿は神聖な雰囲気に包まれ、厳かな神前結婚式や七五三参りなどにも利用されている。 |
|
![]() |
芭蕉の館 松尾芭蕉の愛した大田原・黒羽にちなんだ資料館 1689年、松尾芭蕉が弟子の曽良と旅した『奥の細道』の途中に、14日間も滞在した大田原・黒羽にちなんだ資料館。館内には滞在中の足跡を紹介する資料が展示され、当時の様子を偲ぶことができる。芭蕉が歩いた道は「芭蕉公園」として整備され、句碑が点在。約800mの手軽なハイキングコースも人気だ。 |
|
![]() |
那須神社 4世紀に建てられた歴史深い神社 仁徳天皇(313〜399年)が建立し、坂上田村麻呂や源義家、那須与一も戦勝祈願に訪れたといわれる由緒ある神社。春と秋には例大祭が行われ、太々神楽、獅子舞、流鏑馬などの伝統行事が奉納される。 |
|
![]() |
大田原市健康センター やすらぎの湯 大田原の伸びやかな風景を見渡す立ち寄り湯 「湯けむりふれあいの丘」に立つ温泉施設。男女別の露天風呂はもちろん、混浴の露天風呂もあり、地元の人たちがおおらかな雰囲気で湯浴みしている。源泉名は湯津上温泉。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
芭蕉の愛した街に湧く隠れた名湯
栃木県の北東部、茨城県との県境に位置する大田原市内にある8つの天然温泉のうちのひとつ。東北新幹線「那須塩原駅」から車で約15分の城下町に湧き出し、隠れた名湯として人気が高い。大田原市は自然豊かな観光の街として栄え、周囲には1545年に築城された大田原城の城跡や、大田原氏ゆかりの社寺が点在。街を歩けば江戸時代の面影が偲ばれ、ノスタルジックな気分を味わう事ができる。また、1689年には松尾芭蕉が『奥の細道』の旅の途中に14日間も滞在し、「行春や鳥啼き魚の目は泪(ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ)」と惜しみつつ去った街としても有名だ。豊富に湧き出る名湯に浸かりながら、芭蕉も眺めたであろう夜空を見上げ、今も昔も変わらない満天の星の美しさにみとれるのも一興。
●住所:大田原市中田原 ●立ち寄り共同浴場数:0件