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桃山温泉の周辺観光地の情報
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月桂冠大倉記念館 酒造りの歴史に触れる 酒蔵を改装してつくられた酒造りの資料館。貴重な酒造用具類を多数収蔵し、伏見の酒造りと日本酒の歴史を紹介している。酒造りの工程にそって展示された品々は、市指定の有形民俗文化財。吟醸酒やプラムワインの試飲も楽しめる。 |
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伏見稲荷大社 お稲荷さんの総本宮 商売繁昌、五穀豊饒の神として崇められてきた“お稲荷さん”の総本宮。京都でも最も古い神社の一つと言われる。豊臣秀吉が寄進したと伝えられる朱塗りの楼門をくぐって檜皮葺きの本殿(重要文化財)へ。背後には高さ約233mの稲荷山がそびえ、お塚が点在。それらをお参りして回る「お山めぐり」も人気が高い。 |
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藤森神社 アジサイが咲き誇る社 203年(摂政3年)、神功皇后が新羅出兵から凱旋して兵器と旗をこの地に納め、神を祀ったのが起源とされる古い社。1712年(正徳2年)に後水尾天皇より賜ったとされる本殿は現存する賢所としては最古と言われる。境内には3,500本あまりのアジサイが植えられ、6月上旬から7月上旬にかけて美しく咲き誇る。 |
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嘉祥寺 商売繁盛の神を祀った古刹 850年(嘉祥3年)、文徳天皇によって創建された古刹。現存する本堂は1662年(寛文2年)に再建され、総ケヤキ造りで釘は一本も使われていないという。表参道には日本初の歓喜天と言われる石碑が残り、本尊の聖天像は商売繁盛の神として広く崇められている。 |
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宝塔寺 京都最古の日蓮宗本堂 嘉祥年間、藤原基経が創建した真言宗極楽寺が前身。『源氏物語』にも名が登場するほど大きな寺だったが応仁の乱で荒廃し、その後、徳冶2年(1307年)に日蓮宗に改宗。名を宝塔寺と改めた。1608年(慶長13年)建立の本堂は日蓮宗本堂としては京都最古。四脚門の総門、多宝塔とともに重要文化財に指定されている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
宇治川のほとり、伏見城下に湧く雅びな温泉
豊臣秀吉が築いた伏見城の城下町として栄えてきた伏見にある温泉地。秀吉の没後は徳川家康が整備を進め、宇治川には三十石船が運行、京都と大阪を結ぶ港町として賑わった。「伏見」という地名が示す通り、伏流水に恵まれた土地で、酒造りも盛ん。町には今も酒蔵が残り、「大倉記念館」では酒造りの歴史に触れることができる。さらに古い時代を偲ばせるのが、稲荷山の西南に位置する深草遺跡。弥生時代中期の遺跡とされ、鋤や鍬といった木製農具が出土している。また点在する神社仏閣も古の歴史に彩られ、古都の香りを漂わす。勝運と馬の社として人気の「藤森神社」、商売繁盛にご利益があるとされる「嘉祥寺」、真言宗から日蓮宗に改宗した「宝塔寺」。京都の南の玄関口である伏見は、古の歴史と風情を今に伝え、ここで愉しむ湯浴みもまた雅な気分を盛り上げる。
●住所:京都市伏見区桃山町 ●立ち寄り共同浴場数:0件