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国領温泉の周辺観光地の情報
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大梅山興禅寺 春日局が生まれた屋敷跡 黒井城の登山口に構える寺。寺の前には七間濠がめぐらされ、白い高石垣が周囲を囲い、威風堂々とした佇まいを見せる。徳川三代将軍・家光の乳母、春日局(お福)が生まれた屋敷跡であり、境内にはお福が生まれた際に産湯に使われたという「お福の産湯井戸」や、幼少の頃、腰かけて遊んだといわれる「お福の腰かけ石」が残る。 |
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日ヶ奥渓谷 奇岩や巨石が並ぶ美しい渓谷 多紀連山県立自然公園にある美しい渓谷。水量豊かな約9mの白龍の滝や、澄んだ渓流の合間に点在する奇岩・巨石など見どころ満載。渓谷の入口にはキャンプ場、ログハウスなども整備されており、妙高山に向かうハイキングコースの起点になっている。 |
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水分れ公園 日本一低い中央分水界にある公園 標高約94.45mという日本一低い中央分水界近くに整備された公園。園内には人工の滝や水分れの池、子供広場などがあり、散策や休憩にぴったり。水分れ資料館(入館有料)では、水分れの特徴が映像と音声でわかりやすく解説されており、中央分水界の地形模型などの資料も観覧できる。 |
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兵庫県立丹波年輪の里 木に触れ、親しむ創造施設 木工クラフトを中心とした創作活動の拠点、スポーツ・レクリエーション活動の場として設置された施設。豊かな自然に覆われた敷地内には、木工を体験できるクラフト館や、各種遊具を揃えたわんぱく広場、レストラン、アトリエなどがあり、子供から大人まで楽しめる。入館は無料だが、材料費などは有料。 |
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瑞巌山高源寺 丹波随一の紅葉の名所 中国で修行した僧・遠谿が開基した寺。嘉暦元年(1326年)、後醍醐天皇より高源寺の名称を与えられた。秋には2,000本あまりの天目カエデが鮮やかに色づき、丹波随一の紅葉が見られる。また、境内にある丹丘荘では住職が作った精進料理を味わうことができ、好評を博している(要予約)。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
春日局の郷里に湧く山の神湯
兵庫県の東部中央、中国山脈の東端にあたる丹波高原に開けた春日町に湧き出す温泉地。徳川三代将軍・家光の乳母として大奥で絶大な権力を振るった春日局(幼名・お福)の生まれ故郷としても有名だ。春日局は、春日町にある黒井城を落城させた明智光秀の家臣・斎藤内蔵助利三の末娘として生まれ、その生家は「大梅山興禅寺」として今も残る。境内には「お福の腰かけ石」「お福の産湯井戸」といった春日局ゆかりの旧跡が残り、往時を偲ぶ事が可能。また、近隣の多紀連山県立自然公園内には丹波の自然美の宝庫といえる「日ヶ奥渓谷」があり、散策におすすめだ。美しい渓流沿いに個性的な奇岩や巨石が並び、見る者を飽きさせない。入口にはキャンプ場やログハウスも整備され、多くのファミリーやグループが訪れる。丹波の雄大な自然を随所で体感できる、素朴な湯の里だ。
●住所:丹波市春日町国領 ●立ち寄り共同浴場数:0件