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紫尾温泉の周辺観光地の情報
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紫尾神社 源泉が湧き出る地域の鎮守神 約500年前に空覚上人によって創建されたと伝えられる北薩の神社。源実朝が奉納した三面がご神体となっており、地元の人々の間で尊崇され続けている。毎年初詣には、約1万人の人出で賑わうスポット。 |
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紫尾区営温泉 別名「神の湯」とも呼ばれる公衆浴場 紫尾神社の拝殿の下から湧き出る源泉を惜しみなく使った公衆浴場。保養や療養に名高く、全国各地から温泉ファンが駆けつける。浴槽は温度の異なる3槽式。平成14年にリニューアルをしたため、清潔感溢れる湯浴みが楽しめるようになった。 |
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紫尾山 徐福伝説の残る北薩の最高峰 標高約1,067mと北薩一の高さを誇る山。始皇帝から不老不死の薬を捜し求めるようにとの命を受けた徐福が訪れた場所と伝えられる。頂上までは車で登ることも可能。 |
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神の湯キャンプ場 源泉に隣接する山間のキャンプ場 温泉が湧き出る紫尾神社に隣接し、バンガロー6棟とテントサイト10基を持つアットホームな雰囲気のキャンプ場。昆虫採集など、自然と触れ合う遊びも満喫できる。 |
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さつま町ガラス工芸館「薩摩の郷」 美しい薩摩切子の製造工程を見学 日本のガラス工芸品の中でも有名な「薩摩切子」の見学ができる施設。希望者にはペンダント作りや宙吹きガラスの体験もあり、世界に1つだけの自分の作品をお土産にするのもよい。販売コーナーもあり。 |
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かぐや姫の里ちくりん公園 世界中の竹が集まる「かぐや姫の里」の憩いの場 公園の中心にある「竹」をモチーフにしたモニュメントが目を引く公園。純和風造りの公園で、町人たちの憩いの場として親しまれている。世界中から集められた70種類の竹の他、花菖蒲池や親子広場なども整備され、伸びやかな空間に身も心もリフレッシュできる。 |
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宮之城伝統工芸センター 宮之城の“竹”の魅力を詰め込んだ観光物産センター 職人たちの技が凝縮された竹細工や、宮之城の特産品を展示&販売。希望者には1日竹細工教室も実施され、世界に1つだけのオリジナル作品の制作も体験できる。※竹細工教室への参加希望は1週間前までに要予約 |
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宮之城ちくりん館 小休止やお土産選びにおすすめのドライブイン 地元で採れた新鮮な農産物や加工品、焼酎などの販売所が設けられ、ドライブ途中に立ち寄る人で賑わう。地元の食材をふんだんに使ったレストラン「とどろ亭」や、川内川の「轟の瀬」を一望できる「轟の上公園」も人気。 |
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宗功寺公園 33基の墓石群が残る宮之城島津家の菩提寺跡 二代島津忠長から16代長丸までの本人と家族の墓が整然を立ち並ぶ全国的に珍しい墓地。「宗功寺墓石群」として県指定文化財となっている。春は桜の名所として知られ、桜まつりや剣道大会などの催し物が行われる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
紫尾神社境内から湧出する神の湯
九州自動車道「横川IC」より約30km、北薩の最高峰・紫尾山の南東麓に湯けむりを上げる山間の温泉地。紫尾神社の拝殿の下に源泉があることから「神の湯」とも呼ばれ、静かで厳かな温泉情緒を醸し出している。開湯は貞享年間(1684〜1688)と伝えられており、江戸時代後期に入ってからは一般庶民が利用する湯治場として栄えたという。現在もその名残を残す共同浴場「区営大衆浴場」を中心に、3件の温泉旅館が取り囲むようにひっそりと佇む。初夏には近くを流れる「夜星川」のカジカの鳴き声とホタルの乱舞が風情豊か。渋柿を約12〜15時間温泉水に浸けると渋味が抜けるという紫尾名物「あおし柿」は、秋の風物詩でもある。季節感の豊かな素朴な温泉地で、霊験あらたかな湯の恩恵を心ゆくまで享受したい。
●住所:薩摩郡さつま町紫尾 ●立ち寄り共同浴場数:1件