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伊勢の郷温泉の周辺観光地の情報
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斎王の森 斎王の御殿があったとされる史跡公園 斎宮跡のシンボルゾーンとして親しまれている史跡公園。鳥居をくぐると「斎王宮跡」を示す石碑が建ち、隣接する芝生広場には掘立柱建物の柱跡や井戸の復元、万葉詩人としても知られる斎王や大来皇女の歌碑などが点在する。また、公園前には菖蒲園が広がっており、毎年6月上旬の「斎王まつり」の頃に紫色の花を咲かせる。 |
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斎宮歴史博物館 斎王の暮らしを映像や模型で紹介 古代から中世にかけて天皇の代わりに伊勢神宮に仕えた斎王の宮殿「斎宮」の遺跡跡に建てられた博物館。斎王の暮らしを映像や模型で紹介しているだけでなく、発掘調査の成果も展示している。 |
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大淀海水浴場 カラフルな水着やパラソルが海岸線を彩る 三重県下でも有数の海水浴場。シーズン中には、県内からはもちろん名古屋・大阪方面からの海水浴客でにぎわい、カラフルな水着やパラソルが海岸線を彩る。沖合すぐには波消しのテトラポットや防波堤もあり、海釣りにもうってつけのスポットとして人気だ。 |
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水池土器製作遺跡 土器を焼いていた工人集団の遺跡 約1万平方メートルもの広さを誇る土器を焼いていた工人集団の遺跡。奈良時代の土師器を焼く一連の製作過程が分かる全国でも珍しい遺跡で、斎宮で使う土師器もここで作られていたと考えられている。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
奈良時代より続く歴史を受け継ぐ地に湧く温泉
三重県のほぼ中央、緑豊かな自然と多くの食の幸に恵まれた温泉地。奈良時代以来、神宮領に属していたため多くの御園が置かれ、江戸時代には藤堂藩・鳥羽藩・紀州藩・神宮領と多くの藩に分割して統治されていた。現在、町の南部を走っているのが、お伊勢参りの人々で賑わった伊勢街道。周辺には広大な田園が広がり、緑のじゅうたんから黄金色の稲穂の海へと季節に従って変化し、実りの秋の後に見られる大根のハサ掛け風景は冬の風物詩としても有名。また、斎王ゆかりの地でもあり、斎王の御殿があったとされる「斎王の森」なども残っている。町の東部には、夏になるとマリンスポーツやキャンプ、花火大会等で賑わう大淀海岸、さらには豊富な恵みをもたらす伊勢湾が広がる。この地に息づく長い歴史に思いを馳せ、温泉と美食を堪能すれば、大地の恵みに感謝せずにはいられない。
●住所:多気郡明和町有爾中 ●立ち寄り共同浴場数:1件