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臥龍温泉の周辺観光地の情報
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臥龍桜 樹齢約1,100年のエドヒガンザクラ 臥龍公園内にあり、幹や枝が作りだす樹形が龍が伏した姿に似ていることから名付けられた国指定天然記念物。樹齢は約1,100年、樹高約20m、枝張り約30m、根回り周囲約7mもあるエドヒガンザクラの大樹で、4月中旬から5月上旬には臥龍桜まつりが開催される。 |
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飛騨一宮水無神社 『延喜式』に記されている神社 飛騨国の一宮として古い歴史を誇り、『延喜式』にも記されている神社。現在の社殿は1935年(昭和10)に再建されたもので、島崎藤村の父正樹が宮司を務めたことでも知られている。初詣をはじめ、飛騨路に春を告げる「飛騨生きびな祭り」や、鉦・神代踊などが奉納されどぶろくが振る舞われる「例祭」など、年間を通して多くの参拝客で賑わう。 |
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道の駅モンデウス飛騨位山 1年を通して楽しめる道の駅 家族連れに人気のスキー場「モンデウス飛騨位山スノーパーク」のセンターハウス。1年を通じて、道の駅として開放されている。夏期は乳牛の放牧場になり、標高約900mの大自然の中でバーベキューを楽しむこともできる。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
天然記念物「臥龍桜」の近くに湧く温泉地
高山市のほぼ中央、神通川最上流の自然豊かな山里に位置する温泉地。飛騨方面のスキー場より国道41号を南下し、宮村へ入ってすぐ左手に一軒宿の「ひまわり」が見えてくる。町の南にそびえる位山山脈は、中部日本の分水嶺。一方は宮川・神通川を経て日本海へ、もう一方は飛騨川・木曽川を経て太平洋へと注がれる。飛騨の人々の心のよりどころである「飛騨一宮水無神社」、1,000年以上の時を越えて咲き誇る国指定天然記念物「臥龍桜」など、豊かな自然と歴史を肌で感じることが出来る地域だ。田植えや稲刈り、畑作をはじめとする農業体験、下刈りや炭焼きなどの林業体験、五平餅作りなどの食加工体験、清流でイワナのつかみ取り体験、町の伝統芸である宮笠・まゆびななど、地元の人々と触れ合うことのできる様々な体験プログラムが用意されているのも魅力。大人も楽しめる遊びの後は、効能高き天然温泉にゆったりと身を委ねたい。
●住所:高山市一之宮町 ●立ち寄り共同浴場数:0件