|
|||||||||
|
|
秋の宮温泉郷の周辺観光地の情報
![]() |
川原毛地獄 硫黄立ち込める日本三大霊地のひとつ 木地山高原にある火山荒原で、恐山、立山と並ぶ日本三大地獄(霊地)のひとつ。奇岩怪石が散在し、至るところから硫黄や水蒸気が噴き出す荒涼とした光景は、文字通り地獄の雰囲気が漂う。血の池地獄の沢湯が流れ落ちる川原毛大湯滝は、珍しい“湯の滝”。滝壷が天然の露天風呂になっている。針山地獄まで回る、所要約1時間の地獄めぐり遊歩道もあり。 |
|
![]() |
スパッチェ休憩センター 秋の宮温泉郷の情報提供、展望風呂も利用できる保養施設 秋の宮温泉郷の観光情報を提供し、温泉療養相談も行っている保養施設。木造り・石造りの2つの展望風呂、温泉療養室、多目的ホール、大小の休憩室を設けている。温水プールも併設。 |
|
![]() |
秋の宮博物館 レトロなおもちゃコレクション&温泉岩風呂入浴OK 元々温泉旅館だった古い木造家屋を再利用して営業する博物館。館内には、メンコ、ビー玉、ブリキのおもちゃなどのコレクションを展示。また、温泉岩風呂もあり、入館者は無料で入浴できる。 |
|
![]() |
川原の湯っこ 森林浴を楽しみながら足湯に浸かってリフレッシュ 役内川沿いに湧出している温泉を、気軽に楽しめるスポット。自分で地面を掘って湯船を作り、足湯を楽しむ人が多い。周囲には木々の香りが漂い、川のせせらぎが響く心地よいリラックスタイムを満喫できる。 |
|
![]() |
小町堂 小野小町生誕の地とされる場所に建つ朱塗りの堂 絶世の美女と謳われた平安時代の歌人・小野小町が生まれた地とされる場所に建つお堂。艶やかな朱塗りの堂が人目を惹きつける。堂内ではお土産品を販売しているコーナーもあり。 |
|
![]() |
川原毛大湯滝 滝つぼや渓流が天然露天風呂。日本でも珍しい“湯の滝” 「川原毛地獄」の中にある、落差約20メートルの瀑布。飛沫を舞い上げて温泉が勢いよく流れ落ちる。その湯を湛えた滝つぼや渓流は、露天風呂として入浴可能。日本でも珍しい“湯の滝”として、地元の人々や観光客に親しまれている。※入浴時は要水着着用 |
|
![]() |
秋の宮スキー場 家族連れやスノーボーダーに好評!温泉街近くのスキー場 温泉街に最も近いスキー場。ビギナー、中級者向けのコースが設置されている。小さな子供連れの家族、スノーボーダーなどにも好評。 |
|
![]() |
院内銀山跡 “天下の御役山”と称された日本最大の銀山跡 慶長11年開山、“天下の御役山”として幕府にもおおいに重要視された日本最大の銀山であった跡地。かつては文化人も多数入り込み、“出羽の都”とまで称される繁栄を示していた。昭和29年、350年の歴史に幕を降ろし閉山。県指定史跡。 |
|
![]() |
院内銀山異人館 院内銀山の歴史紹介、岩井堂洞窟遺跡の出土品も展示 院内駅に併設された資料館。昭和29年に閉山した日本有数の銀山「院内銀山」の歴史を紹介する。また、旧雄勝町・岩井堂洞窟遺跡の出土品(縄文〜弥生時代に至るまでの古代日本土器が出土)も展示されている。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
異なる泉質の湯を楽しめる、秋田県最古の温泉郷
栗駒山の麓、秋田と宮城を結ぶ国道108号沿いに温泉宿が点在する温泉郷。主に鷹の湯、稲住、湯の又、湯の岱温泉など場所によって温泉名が異なり、それらを総称して「秋の宮温泉郷」と呼ぶ。県内最古の温泉地といわれ、かつては旧雄勝町といわれた地域。平安時代の歌人・小野小町の故郷とも伝えられている。また、武者小路実篤などの文人にも愛された風光明媚な景観も魅力。温泉郷を流れる役内川のせせらぎが響き、上流はイワナやヤマメなどが生息するほどの清らかさ。近くには、「花の100名山」のひとつに数えられる神室山があって、多くの草花が咲き誇っている。山菜も豊富で、各宿にて振舞われる四季折々の山の幸を用いた料理も絶品と評判。歴史ある古湯で疲れを癒し、滋味深い料理を堪能すれば、自然の恵みに心が感謝の気持ちでいっぱいになるだろう。
●住所:湯沢市秋の宮 ●立ち寄り共同浴場数:1件