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鳴子温泉郷の周辺観光地の情報
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日本こけし館 木の香ただようこけしの殿堂 鳴子公園にある日本全国の伝統こけしを展示した博物館。鳴子峡まで徒歩で行ける距離に建ち、入り口の大きなこけしが目印。詩人・童話作家の故深沢要氏が収集したコレクションや、高松宮殿下より下賜された秘蔵のこけしなどを見ることができ、地元工人の実演即売や絵付け体験も行われている。 |
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すぱ鬼首の湯 吹上高原にある日帰り温泉 吹上高原キャンプ場の一角にあるスパ施設。男女別の内湯と露天風呂が完備されており、身体の芯から温まる。エリア内にはビアレストラン「鳴子の風」や、国民宿舎「鬼首ロッジ」も併設されており、さまざまな楽しみにあふれている。 |
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潟沼 幻想的な色彩のカルデラ湖 強酸性のカルデラ湖。湖面の色がエメラルドグリーン、ダークグリーン、時には幻想的なえもいわれぬ色彩へと変化する。紅葉の時期は周囲とのコントラストが特に美しい。 |
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鳴子ダム 日本で最初のアーチ式ダム 昭和32年に完成した日本で最初のアーチ式ダム。荒雄湖と周囲の山々の眺めが素晴らしく、特に秋の紅葉は絶景。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
源泉数370以上を数える東北を代表する湯治場
宮城県の北西部、大崎市にある9種の泉質を有する温泉郷。郷内に数えられるのは、鳴子温泉、東鳴子温泉、川渡温泉、中山平温泉、「鬼首温泉郷」と表記されることもある鬼首温泉から成る5つの温泉地。鳴子ダムの北側に位置する鬼首温泉以外の温泉は、陸羽東線沿いに湧き出ている。昔から「カッケ川渡、カサ鳴子」といわれ、源泉ごとに泉質が異なるのが特徴。源泉数は370以上を誇り、日本にある天然温泉の旧泉質11種類のうち、単純炭酸泉と放射能泉以外の9種類の泉質が楽しめる。1軒の旅館で異なる泉質が楽しめるのも珍しくなく、まさに全国でも屈指の温泉のメッカと言えよう。古くから東北の湯治場として名を馳せ、温泉の効能や泉質の良さには定評が高い。川渡温泉、中山平温泉、鬼首温泉は、「奥鳴子・川渡温泉」として国民保養温泉地に、温泉郷としては日本経済新聞の日本百名湯にも選ばれており、新緑や避暑、紅葉、スキーと四季を通じて多くの人が訪れる。
●住所:玉造郡鳴子町 ●立ち寄り共同浴場数:4件