|
|||||||||
|
|
黒部峡谷温泉群の周辺観光地の情報
![]() |
トロッコ電車 絶景の黒部峡谷をゆったり走るトロッコ電車 宇奈月〜鐘釣〜欅平までの片道約20.1kmを1時間20分かけて、ゆっくり走る列車。車窓からは、黒部峡谷の山間の素晴らしい眺めを楽しめる。 |
|
![]() |
足湯「おもかげ」 開湯80周年記念で造られた足湯 宇奈月温泉開湯80周年を記念して造られた足湯。お湯の温度は約40度、泉質は弱アルカリ性単純泉。宇奈月公園前広場前にあり、雨天でも楽しめるスペースもあり。 |
|
![]() |
足湯「いっぷく」 「宇奈月駅」の入口にある足湯 平成17年4月に造られた、宇奈月温泉第2の足湯。無料休憩所「いっぷく処」と併設しており、ちょっと休憩したい時に最適。富山の鋳物で湯船が造られている。 |
|
![]() |
やまびこ展望台 トロッコ電車を見下ろす絶好の展望台 黒部峡谷鉄道「宇奈月駅」から黒部川沿いを歩いて行った場所にある、木々に覆われた高台。鉄橋を渡るトロッコ列車を撮影できる絶好のポイントとして人気。 |
|
![]() |
平和の像 宇奈月出身の彫刻家が作った彫刻 宇奈月出身の彫刻家・佐々木大樹氏が作成した高さ約12.7メートルの日本一のブロンズ観音像。夜はライトアップもあり。 |
|
![]() |
宇奈月公園 温泉街のはずれにある町民憩いの場 昭和天皇、与謝野鉄幹・晶子夫妻らの歌碑が建てられている公園。夜はライトアップされ、ロマンティックな雰囲気を醸し出す。 |
|
![]() |
立山黒部アルペンルート 約90キロメートルの山岳観光ルート 昭和9年に指定をうけた中部山岳国立公園内にある北アルプス、立山連峰を横断する総延長約90キロメートルの山岳観光ルート。堤防の高さが約186メートルで日本一の「黒部ダム」や、国の重要文化財にも指定された日本一古い山小屋「立山室堂」、始点から終点まで支柱がまったくないワンスパン方式の国内唯一のロープウェイ「立山ロープウェイ」など、見どころも盛りだくさんだ。 |
|
![]() |
うなづき友学館 宇奈月の文化や歴史に触れるならここへ 図書館と歴史民俗資料館から成る施設。歴史民俗資料館では、宇奈月の歴史・文学・芸術・自然などに関する資料を展示。日本三奇橋の一つ、愛本刎橋(縮尺1/2)を復元した常設展示も見どころだ。 |
|
![]() |
宇奈月麦酒館 搾り立ての地ビールと料理に舌鼓 麦酒醸造工場併設レストランと道の駅が一緒になった、全国でも珍しい施設。ビアレストランでは宇奈月産の大麦を使った「宇奈月ビール」を楽しめ、おみやげ処でも搾り立てのビールを購入できる。和洋中のメニューが揃うランチバイキングは家族連れにも人気が高い。 |
|
![]() |
とちの湯 大露天風呂から宇奈月の自然を一望 2002年、宇奈月ダム湖のほとりにオープンした日帰り入浴施設。館内の露天風呂からは美しい山々や宇奈月湖、トロッコ電車などを一望。湯船には無色透明の弱アルカリ性単純温泉があふれ、眼前に広がる絶景を望みながらリフレッシュできる。 |
|
![]() |
セレネ美術館 絵画を通して黒部峡谷の大自然に親しむ 塩出英雄、平山郁夫ら日本を代表する7名の画家が黒部峡谷をテーマに描いた作品を常設展示。館内にはカフェやオープンギャラリー、見晴らし抜群の展望テラスなどが揃い、ゆったりした時間を満喫できる。 |
|
![]() |
黒部川電気記念館 黒部の自然と発電について楽しく学ぶ 旧黒部川電力所跡地に建てられた記念館。館内では、黒部峡谷の自然や黒部川の電源開発の歴史を各種展示で紹介。また、黒部の歴史や伝説、四季などをビデオ上映するライブラリーもあり、黒部川と電気について楽しく学ぶ事ができる。 |
|
![]() |
黒部峡谷 日本随一の大峡谷 北アルプスの鷲羽岳から長さ約86km、標高差約3,000mにわたって連なる日本随一の大峡谷。立山、剣岳などの立山連峰と白馬岳、五竜岳などの後立山連峰の間が黒部川の侵食によってV字型に刻まれ、日本海へと達する。黒部峡谷鉄道のトロッコ電車に乗車すると、「宇奈月駅」から「欅平駅」までの約1時間半、壮大な峡谷美を堪能できる。 |
|
![]() |
万年雪展望台 黒部万年雪を望む展望台 黒部峡谷鉄道の「鐘釣駅」から歩いて約3分の所にある展望台。黒部川を挟み、対岸にそびえる百貫山に降った雪が滑り落ちて堆積する「黒部万年雪」を正面に望むことができる。河原へ降りる遊歩道も整備されている。 |
|
![]() |
錦繍関 黒部峡谷の紅葉の名所 「鐘釣駅」の近くにある鐘釣橋周辺に広がる景観。紅葉の名所として知られ、見頃を迎える10月下旬〜11月上旬(例年)には、岸壁が色鮮やかに染め上げられる。 |
|
![]() |
人喰岩 人々を飲み込むかのような大迫力の巨岩 黒部峡谷鉄道「欅平駅」から奥鐘橋を渡り、祖母谷方面へ約10分の場所にある巨岩。岩壁をえぐり取って造られた歩道が行き交う人々を飲み込むように見えることから名付けられた。すぐ下にある砂防堰堤から流れ出す水が反響する音も迫力満点。 |
|
![]() |
奥鐘山 黒部峡谷屈指の迫力を誇る大岩壁 標高約1,543m、黒部川の河原から一気に約600mも立ち上がる大岩壁。名勝の多い黒部峡谷の中でも屈指の迫力を誇り、特別名勝特別天然記念物に指定されている。雨の多い時期には、山全体が滝になったように見える。 |
|
![]() |
河原展望台・足湯 黒部峡谷の景観と足湯を楽しむ 欅平駅から徒歩約5分の場所にある展望台。足湯が併設されているので、ひと休みしながら、奥鐘山や奥鐘橋の見事な景観を眺められる。湯は祖母谷温泉からの引き湯で、散策途中にちょっとした温泉気分を味わえる。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
トロッコ電車で巡る、名湯、秘湯、絶景温泉の旅
“日本最後の秘境”と呼ばれ、断崖絶壁のダイナミックな渓谷美で知られる、日本最深かつ最大の渓谷「黒部峡谷」の周辺に点在する温泉地の総称。渓谷を縫うようにしてガタンゴトンと走るのは「黒部峡谷鉄道」。全長約20.1kmを1時間半ほどかけてのんびり行く小さなトロッコ列車で、車窓からは絶景が楽しめると評判だ。高さ約60mの「後曳橋」や、猿が飛び渡るといわれるほど川幅の狭い「猿飛峡」、紅葉シーズンの「錦繍関」など、見どころ豊富。また、山間に点在する温泉群を結ぶ列車としても一役買っており、山歩きと同時に湯浴みを目当てに訪れる行楽客も数多い。名湯、秘湯、絶景温泉と、温泉好きにはたまらない個性豊かな温泉が点在。いずれも黒部峡谷のスケールの大きな大自然を眺めながら露天風呂に浸かれる人気スポットだ。
●住所:下新川郡宇奈月町 ●立ち寄り共同浴場数:0件