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満願寺温泉の周辺観光地の情報
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あじさい通り 女将たちの愛情が花咲く梅雨の時期 黒川トンネルから黒川温泉へ左折する三叉路までの約1kmに渡る国道442号線の通称。毎年梅雨時期になると、道路沿いの紫陽花が大輪の花をつける。黒川温泉旅館組合の女将の会が中心となって栽培し、訪れる人を優しく出迎えている。 |
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首なし地蔵 開湯秘話に登場するお地蔵様 黒川温泉内のいご坂下に祀られている首だけのお地蔵さま。開湯秘話にも登場するお地蔵様として親しまれている。 |
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田の神様 街を歩けば豊作の神様が微笑む 黒川温泉街に佇む豊作の神様。手にしゃもじと茶碗を持ち、幸せそうな笑顔で旅路を見守っている。温泉街内に十数体あり、すべて顔が違うんだとか。 |
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満願寺 鎌倉時代から続く南小国の歴史・文化の中心地 「満願寺温泉」の名前の由来にもなった古刹。文永11年(1274)、北条時定が元寇の役に際して、国土安泰と戦勝を祈願して建立した寺。国の重要文化財に指定されている北条時定の肖像画や、九州最古と言われる満願寺庭園など見どころ多数。 |
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川湯 住民が集う満願寺温泉のシンボル的スポット 満願寺川(志津川)のほとりにあるコンクリート造りの共同浴場。野菜を洗ったり米を研いだりする家事・炊事用の湯船と入浴用の湯船が隣り合い、素朴な光景を作り出している。露天風呂に入浴するのは少し勇気が必要になるが、心地良さはお墨付き。 |
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下鶴の滝 木立に包まれた穏やかな滝 夏は安心して水遊びもできる落差3mほどの滝。周囲は田園地帯になっており、爽やかな風が駆け抜ける。 |
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秘境七滝 生い茂る自然林と荘厳な大小7つの滝 小田川下流に流れる7つの滝。駐車場から滝つぼまで遊歩道が整備され、荘厳な大小7つの滝を間近に見ることができる。生い茂る自然林の中の切り立った渓谷に澄んだ清流が流れ、秋は広葉樹が鮮やかに染まる紅葉スポット。 |
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小田神社 道案内の神・猿田彦大神が祀られる山の神社 約300年ほど前、日田から小国、黒川、竹田を繋ぐ往還道路を造る際に、道しるべとして建立された神社。高台にひっそりと佇み、道案内の神・猿田彦大神の石仏が祀られている。境内には「小田大杉」と呼ばれる巨木があり、遠くからも見えるその姿が同じく道しるべの役割を果たしている。毎年9月には、村祭りを開催。 |
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阿蘇ファンタジーの森キャンプ場 露天風呂のある森の中のキャンプ場 天然温泉の露天風呂を併設するキャンプ場。釣堀やプールなど充実したアクティビティを楽しめ、森を散策すればクワガタに出会えることもあるとか。 |
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ホタルの里温泉 地元の湯客で賑わう共同温泉 温泉街の入口に建つ共同浴場。2005年の水害で被害にあったが、急ピッチで再建された。浴室内には硫黄の香りが漂い、湯口からはトクトクと源泉がかけ流される。シャワー付のカランも設置されており、明るく清潔感が漂っていると評判が高い。 |
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杖立温泉元湯 杖立温泉発祥の湯 約1,800年前、応神天皇が生まれる際の産湯が汲まれたとされる場所。日本でも最も古い類に属す、天然の洞窟風呂だ。屋根とすだれで囲まれているものの、脱衣所などは無く、湧き出る温泉につかるだけのシンプルで開放的な混浴露天。特に女性には抵抗があるロケーションだが、温泉街の景観が見渡せ泉質も良好なので思い切って入ってみたい。 |
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下城の大公孫樹 樹齢1,000年を超える天然記念物の大イチョウ 樹齢1,000年以上、幹まわり約10m、樹高約20mを誇る姿が圧巻。特に、秋の紅葉シーズンが有名で、鮮やかな黄色に色づいた大木がライトアップされる。 |
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北里柴三郎記念館 世界の医学界に貢献した細菌学者、北里柴三郎の記念館 明治元年に建てられた北里柴三郎の生家や、小国町の大杉を使って建てられた貴賓館、郷里の青少年のために寄贈された北里文庫(図書館)が残っている。木造洋風建築の北里文庫を使って、博士に関する遺品を展示。 |
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ゆうステーション 地元物産品を販売、ユニークな建物も必見 「道の駅 小国」の中にある宇宙船のようなユニークな形をした建物。このモダンな建築物が、特産の小国杉で造った木造建築物というから驚き。1階には休憩所と物産品販売店、2階にはギャラリーが併設されている。 |
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坂本善三美術館 日本唯一、全館畳敷きの民家調アート空間で抽象画を鑑賞 故郷熊本の風土に根ざした坂本善三のアートは「グレー画家」「東洋の寡黙」と称され、日本独自の抽象であると世界で評されている。畳敷きの落ち着いた館内では、畳に腰を下ろしてゆっくりと鑑賞できる。美術品で心を満たした後は、小国の自然を眺めながら喫茶室でお腹を満たしてみては? |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
鎌倉時代から息づく生活に溶け込んだ温泉文化
人気温泉ランキングの上位にランクインする「黒川温泉」をはじめ、鄙びた雰囲気の温泉地が揃う南小国町にある温泉地。黒川温泉から車で10分ほどのエリアに湯けむりをあげ、歴史の息吹を感じるひっそりとした佇まいが魅力。温泉地としての始まりは文永11年(1274年)。鎌倉幕府・北条時定が、元寇の役に際して国土安泰と戦勝を祈願し建てた「満願寺」を訪れる参拝客のための宿屋が建てられたのがきっかけとされる。当時すでに温泉が湧出していたこともあり、温泉地として発展を遂げた。現在では、情緒満点の川沿い露天風呂「川湯」をはじめ、共同浴場「満願寺温泉館」や、内湯の整う旅館、民宿、ペンションが点在している。温泉ファンが憧れる小さな温泉地が密集する湯の町で、近隣の温泉地と一緒に、素朴で温かな風情を感じてみるのはいかが。
●住所:阿蘇郡南小国町満願寺 ●立ち寄り共同浴場数:2件