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日当山温泉の周辺観光地の情報
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西郷どんの宿 薩摩の英雄、西郷さんが滞在した民家 戊辰戦争(明治元年〜2年)を終えて鹿児島に帰った西郷隆盛が当時、温泉と狩を楽しむために宿泊施設の代わりに座敷を借りて滞在した龍宝伝右衛門宅。100年以上経った現在、痛みが甚だしくなったために蛭児神社の前に再建し、「西郷どんの宿」として後生まで残すこととなった。 |
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蛍の里 初夏の夜を彩るゲンジボタルの灯 5月中旬〜下旬にかけてホタルの乱舞が見られる、日当山・蛭児神社と松永医師会医療センター一帯。ゲンジボタルがゆらゆらと光のショーを繰り広げ、あたりは幻想的な雰囲気に包まれる。 |
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鹿児島神宮 山幸彦と豊玉姫を祀った日本最大級の木造建築 創建は定かではないが、1,100年以上前から佇むという古社。日本最大級を誇る本殿の木造建築には、天井の格子に当時日本には無かったサボテンの花やメロンが描かれており、薩摩藩が密貿易を行っていたことを伺わせる。また拝殿は「うぐいす張り」でできており、歩くとキュッキュッと鳴る。 |
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嘉例川駅 開業1903年、一世紀以上も活躍するレトロな駅 集落の中にひっそりと佇む駅舎。建物はかなり古く、懐かしさを求めてやってくる人も数多い。鉄道ファンはもちろん、熟年夫婦にも人気のスポット。現在は観光列車「はやとの風」がJR日豊本線鹿児島中央駅とJR肥薩線吉松駅間を1日2往復、「いさぶろう・しんぺい」がJR肥薩線吉松駅から熊本県人吉駅間を1日2往復しており、現役の駅としても活躍している。 |
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鹿児島県上野原縄文の森 縄文時代とふれあい、学び、親しめるスポット 「国指定史跡・上野原遺跡」や「重要文化財・上野原遺跡出土品」の紹介をはじめ、縄文の世界を見学・体験できる施設。しばし縄文時代にタイムスリップしてみては? |
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和気湯 日本一古い中津川沿いの露天風呂 平安時代に律令官人・和気清麻呂が入浴したとの伝説が残る日本一古い露天風呂。坂本竜馬も妻のお龍と共に新婚旅行で訪れたといわれている。湯船の底から気泡を含んだ湯が滾々と湧出。湯船のすぐ横を流れる清流・中津川の見晴らしも素晴らしいと評判だ。個人所有で男女混浴風呂のため、マナーを守って入浴したい。 |
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熊襲の穴 古事記・日本書紀に記された古代人ゆかりの地 「熊襲」と呼ばれていた古代人が、ヤマトタケルノミコトに征討されたという伝説が残る洞窟。現在は鹿児島県出身の前衛画家・萩原貞行によるモダンな壁画が描かれており、訪れる者を神秘的な世界へ誘う。 |
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犬飼滝 和気清麻呂や坂本竜馬が訪れた由緒ある滝 「和気湯」から中津川沿いを歩いて10分ほどで到着する人気の観光スポット。高さ約36m、滝壺約35mの規模を誇り、背後にそびえる高千穂峰との競演も素晴らしい。周囲には約2kmの遊歩道も整備されており、山歩きを楽しみたい人にもおすすめだ。 |
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和気神社 和気清麻呂が祀られた学問・交通安全・建築の神 学問の神・建築の神・交通安全の神として御利益がある、和気清麻呂公が祀られた神社。その昔、清麻呂公を道案内したという白いイノシシと、日本一の巨大絵馬がシンボル。 |
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くすしき国の虹のつり橋 斉藤茂吉の句から名づけられた温泉地のシンボル 妙見温泉が湧き出る牧園町と隼人町を結ぶ人道橋。斉藤茂吉の「日当山 妙見 安楽 塩浸 湯は湧きいでて くすしき国ぞ」の歌から名付けられた。橋のたもとには、歌碑も建っている。 |
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西郷どん湯 日当山温泉の通称“元湯” 1825年創業、征韓論に敗れた西郷隆盛が長きにわたって愛したという湯。日当山温泉の中で最も古い自然湧出泉で、通称“元湯”として親しまれている。飲泉も可能で、胃腸病に効能が高い。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
神話の世界にも登場した西郷どんゆかりの湯
九州自動車道「溝辺鹿児島空港IC」より国道504号線を経由して約10km、天降川下流の両岸に広がる穏やかな雰囲気の温泉地。瀟洒な温泉旅館から湯治目的の自炊宿、近隣の人たちの生活に溶け込んだ家族湯や共同浴場など、バラエティー豊かに40近くの温泉施設が軒を連ねる。幕末から明治初期にかけては、温泉好きで有名な西郷隆盛が頻繁に訪れ、新田山でを兎追い、天竜川でアユを釣り、そしてゆったりと温泉につかって汗を流したという。現在、温泉街には西郷の泊まった宿を再建した「西郷どんの宿」や、戦の傷を癒すために浸かった「西郷どん湯」など、ゆかりの場所が点在。大きく動く時勢の真っ只中を生きた彼の生き様に思いを馳せてみるのもよい。また、昭和42年には泉質と周辺環境の良さが認められ、隼人・新川渓谷温泉郷の一部として国民保養温泉地にも指定された。錦江湾や霧島・えびの方面への観光の拠点としても利用したい。
●住所:霧島市隼人町 ●立ち寄り共同浴場数:20件