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天橋立・成相観音温泉の周辺観光地の情報
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旧三上家住宅 風格ある格子戸や白漆喰の壁の豪商邸宅 江戸時代、宮津城下で酒造・廻船・糸問屋を営み、藩の財政にも関わった豪商「三上家」の邸宅・庭園。主屋棟は白漆喰をぬりこめた耐火造りの豪華な建物。座敷は幕府巡検使の本陣や戊辰戦争での官軍鎮撫使・西園寺公望の宿舎としても使われたという。 |
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雪舟観展望所 雪舟が描いた国宝「天橋立図」のビューポイント 天橋立を東側から横一文字に眺められる獅子崎稲荷神社にある展望台。室町時代の画僧・雪舟がここから望んで描いた有名な水墨画「天橋立図」は現在、国宝にも指定されている。5月には周辺にミツバツツジが咲き誇り、景観に彩りを添える。 |
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傘松公園 「股のぞき」で天に架かる橋のように見える 天橋立が左下から右上に「斜め一文字」に眺める成相山の中腹にある公園。ケーブルカー・リフトで山麓から往復でき、「傘松」という松のある「股のぞき台」という展望台から上下逆さに眺めると、天に架かる橋のように見えることで知られる。 |
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天橋立ビューランド 「飛龍観」と観覧車・サイクルカーからの眺め 天橋立をタテ一文字に望むビューポイント。股のぞきで逆さから見ると、龍が天に舞い上がる姿に見えるという。ロープウェイ・モノレールで登る遊園地になっており、園内の観覧車・サイクルカーに乗って天橋立を見れば新しい発見があるかも。 |
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大内峠一字観公園 横一文字に眺める天橋立眺望三大観のひとつ 天橋立が「一」の字に見え、古より「一字観」と呼ばれてきたビューポイント。股のぞき発祥の地とも言われる展望台があり、宮津湾と阿蘇海を横一文字にへだてる姿が見える。園内にはキャンプ場やコテージもあり、遊歩道も整備されている。 |
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成相寺 願い事が必ずかなう(成り合う)お寺 開基704年、真応上人が建立したとされる真言宗の古刹。境内には、「平成五重塔」や、「底なしの池」、左甚五郎作の「真向きの龍」、悲しい物語を伝える「撞かずの鐘」など見所がたくさん。成相観音温泉の源泉も所持している。 |
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溝尻の舟屋 静かな情緒たっぷりの舟屋の光景 素朴な風情を残す「溝尻の舟屋」。観光船からの眺めもよく、静かに営まれる漁民たちの暮らしを見ることができる。また、ここから見る天橋立は屏風絵のごとく広がり、舟屋の風情とあいまってタイムスリップしたような感覚に。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
天橋立を望む霊験あらたかな美肌の湯
日本三景「天橋立」の北部にそびえる成相山の麓、「府中」と呼ばれる歴史深いエリアに湯けむりを上げる温泉地。江戸時代に書かれた『己巳紀行(きしきこう)』(貝原益軒著)では、「…府中から成相寺へ登ることになり、その坂の途中で、此坂中より天橋立、切戸の文珠、橋立東西の与謝の海、阿蘇の海目下に在て、其景言語ヲ絶ス、日本の三景の一とするも宜也、…」とあり、天橋立を一望するすばらしい景観が描かれている。時代は変われど景観の美しさには定評があり、今もなお訪れた人の旅情をかきたてる。特に成相山の中腹にある「傘松公園」は、“股のぞき”の名所として有名。天に昇るような「斜め一文字」の天橋立の姿が有名だ。また、夏は海水浴、冬は松葉ガニ料理と、春夏秋冬楽しめるのもこの地の魅力。季節ごとに訪れたい表情豊かな温泉地だ。
●住所:宮津市大垣 ●立ち寄り共同浴場数:0件