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天橋立・宮津温泉ピント湯の周辺観光地の情報
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旧三上家住宅 風格ある格子戸や白漆喰の壁の豪商邸宅 江戸時代、宮津城下で酒造・廻船・糸問屋を営み、藩の財政にも関わった豪商「三上家」の邸宅・庭園。主屋棟は白漆喰をぬりこめた耐火造りの豪華な建物。座敷は幕府巡検使の本陣や戊辰戦争での官軍鎮撫使・西園寺公望の宿舎としても使われたという。 |
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傘松公園 「股のぞき」で天に架かる橋のように見える 天橋立が左下から右上に「斜め一文字」に眺める成相山の中腹にある公園。ケーブルカー・リフトで山麓から往復でき、「傘松」という松のある「股のぞき台」という展望台から上下逆さに眺めると、天に架かる橋のように見えることで知られる。 |
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天橋立ビューランド 「飛龍観」と観覧車・サイクルカーからの眺め 天橋立をタテ一文字に望むビューポイント。股のぞきで逆さから見ると、龍が天に舞い上がる姿に見えるという。ロープウェイ・モノレールで登る遊園地になっており、園内の観覧車・サイクルカーに乗って天橋立を見れば新しい発見があるかも。 |
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大内峠一字観公園 横一文字に眺める天橋立眺望三大観のひとつ 天橋立が「一」の字に見え、古より「一字観」と呼ばれてきたビューポイント。股のぞき発祥の地とも言われる展望台があり、宮津湾と阿蘇海を横一文字にへだてる姿が見える。園内にはキャンプ場やコテージもあり、遊歩道も整備されている。 |
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カトリック宮津教会 木造ロマネスク様式の教会 1896年(明治29)、フランス人宣教師のルイ・ルラーブ神父によって建てられた教会。木造ロマネスク様式建築で国内2番目に古い。フランス製の色鮮やかなステンドグラスを通して差し込む光は厳かな雰囲気が漂う。 |
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※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
城下町の風情を残す、京都府初の硫黄温泉
宮津市の中心部に位置する温泉地。江戸時代に北前船の寄港地として繁栄した歴史を持つ宮津では、今も城下町の風情を市内の随所で感じることができる。また、遺跡・古墳の発掘調査により、縄文・弥生・古墳時代と続く永い歴史が明らかになっており、歴史ファン注目の地といえよう。「ピント湯」とは「二度と行こまい 丹後の宮津縞の財布が空となる丹後の宮津で ピンと出した」という民謡宮津節にちなんで名づけられた。「ピン」には「最高」「元気」「お金」などと言う諸説があり、また「別嬪」のピンとも言われている。名勝「日本三景天橋立」への観光拠点として利用するのに便利なほか、夏は海水浴、冬は松葉がになど、四季折々の楽しみを満喫できるのが魅力。家族連れにも人気が高い温泉地だ。
●住所:宮津市 ●立ち寄り共同浴場数:0件