|
|||||||||
|
|
鳥海温泉の周辺観光地の情報
![]() |
鳥海山 信仰の霊山として知られる東北第2の山 標高2,236メートル、東北で2番目に高い山。秋田県と山形県にまたがり、別名「出羽冨士」とも呼ばれ、信仰の霊山として古くから参詣されてきた。多くの高山植物が花をつけた時の景色は何とも美しい。夏スキーも楽しめる。 |
|
![]() |
高瀬峡 滝壺に落ちる水飛沫が迫力 3.9kmもの長い遊歩道があることで知られる渓谷。勢いよく水飛沫をあげて流れ落ちる「陰の滝」「上の滝」など、見所が多い。 |
|
![]() |
十六羅漢岩 海岸の自然岩に彫られた22体の仏像 1864(元治元)年、海禅寺寛海和尚の発願により、海上の安全を祈願して造られた羅漢。日本海に面した海岸の岩に22体の仏像が彫られている。 |
|
※上記詳細情報は変更されることがあります。お出かけの際は各自治体観光課や主催者へお問い合わせください。
名峰「鳥海山」の麓に湧く美肌湯
山形自動車道「酒田IC」から車で約30分、JR羽越本線「吹浦駅」から車ですぐ。山形県最北部の、別名「出羽冨士」と呼ばれる名峰「鳥海山」の麓に湧き出す温泉地。温泉のある遊佐町は、鳥海山のほかにも日本三代砂丘の一つである「庄内砂丘」や、清流として名高い「牛渡川」などの名所を有する自然の宝庫として知られる。“日本の快水浴場百選”に指定されている「西浜海水浴場」や、夏スキーができる鳥海山のゲレンデもあり、レジャーを目当てに訪れる人も数多い。自然が造り出した芸術と名高い景勝地「出羽二見」へも近く、沈む夕日の美しさは観光客をいつも魅了する。豊かな自然と景色、そして温泉と、日頃の疲れを癒すには絶好の環境だ。
●住所:飽海郡遊佐町 ●立ち寄り共同浴場数:1件