image 遠刈田温泉 蔵王四季亭 営業マン一押しの宿
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このお湯の虜になりました。
混浴露天風呂は石畳の広い敷地に6つの湯船があります。お湯は無色透明で湯船はかけ流し。ホテル支配人との打ち合わせを終えて、入浴したのが夕暮れ時、夕日に染まる赤谷湖を眺めながら浸る湯がなんとも贅沢。特に木をくりぬいた寝湯で、ぼんやり空を眺めていると、思わず仕事を忘れてしまいそうになりました。お湯はちょっとぬるめなので、いつまでも入っていられます。女性専用の時間も設けてありますが、支配人の話では、カップルで利用されるお客様も少なくないとの事です。あくる朝に湯船を撮影。『名湯ゆこゆこ』に掲載されている写真も全て自分で撮影しました。普段は次の営業周りで朝はバタバタしていますが、独特の湯情が忘れがたく、朝風呂へと直行させて頂きました。
営業マン写真
女将が語る宿のこだわり
猿ヶ京の名は、上杉謙信が関東攻めの際に、ここに陣を張り、申(さる)の年、申の月、申の日、自身が申年生まれにちなんで「申が今日」と名づけたことが、由来とされている。相俣ダムの建設に伴いダム湖(赤谷湖)が形成されると、温泉街は高台に移り、現在は30猶予のホテル・旅館・民宿が建ち並ぶ閑静な温泉街を形成している。湖を取り囲む山々の自然は圧倒的で、まるで時が止まっているかのような、開放感に浸ることができる。また赤谷湖は4月になると湖岸に桜の花が咲き誇り、5月からは赤谷渓谷の新緑が絶景。


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