image 源泉の宿 美肌美人の湯 会津屋 営業マン一押しの宿
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「温泉の湯気まで気持ちいい」
温泉にこだわる宿は、たくさんありますが、この会津屋さんのこだわりも相当なものです。特に「洞窟風呂」は敷地内に温泉が湧出していた岩盤を削って湯殿にあてがったとのことで、あたかも自然に似せてつくった人工的な「まやかし」感が全くありません。もちろんお湯は加熱・循環いっさいなしの自噴風呂。源泉温度は60〜65度ですが、岩盤から染み出す湧き水と溶け合い、程よい熱さになるとのことです。洞窟風呂だけあって、照明は暗く、湯気がたちこめ、辺りはかすんでいます。しかし、そうした雰囲気でさえも、温泉との一体感を感じるには最高です。またふと気付くと、「たちこめる湯気までも気持ちいい!」直接肌に感じるお湯ばかりでなく、湯気の毛布で身体全体が包まれているような感覚。湯気を吸えば間接的な飲泉になるのでしょうか?まるで身体の悪いところが浄化されていくかのような気さえします。温泉には詳しい自負がありましたが、会津屋さんのお湯に浸って温泉に対する価値観がまた変ったような気がします。
営業マン写真
湯守が語る会津屋の湯
『沸かさない、足さない、循環させない』会津屋のお湯のモットーです。洞窟風呂は湯船そのものが源泉になっている自噴風呂。大地の恵みである温泉を、自然そのままの状態で提供しております。当館の湯は、肌がつやつやになる『美肌美人の湯』として評判を頂いており、10日以内であればそのまま化粧水としても利用できます。皮膚疾患(アトピー)をはじめ、やけど、乾燥肌の予防にも効能が見込めます。入浴後はなるべく温泉を洗い流さないようにしていただくと、よりそのお湯の良さが実感できるはずです。


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