
名湯ぞろいの長野県北部を担当していますが、「ホテル一望閣」さんのお湯は本当に素晴らしいです。まさに「温泉に来たぞ」という気持ちになれますね。何しろ温泉街に入った途端に、窓を締め切っているはずの車の中にまで硫黄の香りが流れ込んでくるほどです。天然硫黄泉の温泉は、もちろん源泉100%かけ流し。湧出直後は透明なのに、湯が冷めるにつれて乳白色から乳緑色に変化していくという名湯です。湯舟が真っ白になるくらい湯の花が浮かび、惜しみなくあふれ出る湯が何とも贅沢な気持ちにさせてくれます。しかも、2004年5月に露天風呂がオープンしたばかり。檜と岩の湯殿に入ると真っ白な湯の花と硫黄の香りが立ち込めて、思わず「うわぁ」と唸ってしまいました。冬季は閉鎖する予定ということなので、秋までにはぜひこの感動を味わってください。そして一望閣さんのすごいところは、そんな名湯をリーズナブルに堪能できるということ。1泊2食付き大人2名様以上7,500円からで、土日料金も設定されていません(時期により変動があります)。夏休み期間中も1万円以下とうれしい料金設定なので、ぜひご家族でもご利用いただきたいですね。 |
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標高2,000メートル級の山々に囲まれた志賀高原は、一大スキーリゾートとして人気を集めています。しかし、志賀高原=スキーだけではありません。夏は涼しく避暑にも最適で、大沼池や四十八池など志賀高原の代表的な池をめぐるガイド付きのハイキングコースも充実。5月下旬から8月いっぱいにかけては、日本一標高の高い場所に生息する天然のゲンジボタルが当ホテルのすぐ近くで飛び交います。また、志賀高原は900メートルから2,300メートルまでの標高差があるので、9月下旬から10月下旬まで1カ月にわたり紅葉が楽しめます。当ホテル周辺は針葉樹が多いので、黄色系の紅葉が中心。最後に一面がヤマブキ色に染まる姿は、言葉で表せないほどの美しさです。宿泊いただいたお客様にはチェックイン前、チェックアウト後の荷物預かりや入浴を無料でご利用いただいております。自慢の温泉をいつでもご用意してお待ちしておりますので、春夏秋冬の志賀高原にぜひお越しください。 |
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