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【秋の花特集】菊名所巡り

ゆこゆこネット 菊花見旅行!! 菊名所巡り 【菊】花見旅行!菊名所巡り
秋を代表する花として親しまれている菊。
花の大きさは大輪のものから小ぶりのものまで、色も白、黄、紫など多種にわたる。
今秋は菊を愛でる旅行へ出かけよう。

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北海道のの菊スポット

北見市 北見菊まつり(北見駅南多目的広場)
菊の風景一例

【花の名所の見所】
北見菊人形着付会が丹精こめて着付けした「菊人形展」と、色とりどりの菊花が会場いっぱいにひろがる「菊花展」。北見のグルメも堪能できる。

花の見頃:例年10月中旬〜11月上旬
所在地:北見駅南多目的広場(北見芸術文化ホール前)北見市泉町1丁目3-22
花のスポット情報:
北見駅の南多目的広場で毎年行われる菊のイベント。北見菊人形着付会が丹精こめて着付けした「菊人形展」と、色とりどりの菊花が会場いっぱいにひろがる「菊花展」が開催される。また、およそ一千鉢もの菊花が美しさを競う「菊花コンクール展(例年は10月中旬〜11月上旬に開催)」も見逃せない。「菊人形展」は、大小1万鉢以上の菊の花が、彩り鮮やかに会場を埋めつくす。大河ドラマがモチーフの菊人形時代絵巻も必見だ。

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北海道の菊

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東北の菊スポット

二本松市 二本松の菊人形(霞ヶ城公園)
菊の風景一例

【花の名所の見所】
菊人形の数が約130体、菊株数は3万株を誇り、福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡「二本松城跡」)を会場に大勢の菊の愛好家が集まる祭典。

花の見頃:例年10月上旬〜11月中旬
所在地:福島県二本松市郭内3-232(県立霞ヶ城公園)
花のスポット情報:
江戸時代から菊の愛好者が多く、昭和の初期になると菊の花で飾られた菊人形が街に飾られるようになった二本松。そんな二本松の秋を現在も菊人形が彩る。霞ヶ城を舞台に、艶やかな菊の花と色づく紅葉が会場全体を埋め尽くす1955年から続く伝統ある菊の祭典が「二本松の菊人形」だ。菊人形の数が約130体、菊株数は3万株を誇り、福島県立霞ヶ城公園(国指定史跡「二本松城跡」)を会場に大勢の菊の愛好家が集まる。

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東北の菊

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関東の菊スポット

笠間市 笠間の菊まつり
菊の風景一例

【花の名所の見所】
2016年の開催で第109回目を迎える日本で最も古い菊の祭典。「神事 流鏑馬」や「舞楽祭」などの催しも見どころ。

花の見頃:例年10月中旬〜11月中旬
所在地:茨城県笠間市笠間1番地
花のスポット情報:
2016年の開催で第109回目を迎える日本で最も古い菊の祭典。笠間稲荷神社をメイン会場に艶やかな菊の花約1万本が境内から市内を埋め尽くす。会期中は、「神事 流鏑馬」や「舞楽祭」などの催しも行われてたくさんの人々でにぎわう。昨年は、五重の塔や富士山を菊で模した特作花壇が大きな話題となったほか、菊人形展は話題のテレビドラマ「花燃ゆ」をテーマに行われるなどさまざまな企画も面白い。

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関東の菊

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甲信越の菊スポット

西蒲原郡 弥彦菊まつり
菊の風景一例

【花の名所の見所】
越後一宮弥彦神社の境内で、県の内外の菊作り愛好者が1年間丹精込めて育てた作品4千鉢が出品される菊の祭典。

花の見頃:例年11月
所在地:新潟県弥彦村弥彦2887-2(彌彦神社)
花のスポット情報:
越後一宮弥彦神社の境内で、県の内外の菊作り愛好者が1年間丹精込めて育てた作品4千鉢が出品される菊の祭典。出品者数・出品品目において全国随一の規模。1本の菊から数百の数の花をつける大菊の数咲き、中菊の古典菊や子菊懸崖、盆栽などの部門があり、それぞれの部門で優秀作品を競う。このほか、3万本の挿芽小菊により毎年テーマにそって作られる大風景花壇は見ごたえがあり、祭典の名物となっている。

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甲信越の菊

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東海の菊スポット

名古屋市 名古屋城菊花大会
菊の風景一例

【花の名所の見所】
東海地方では最大級の菊の展示会。名城菊の会による約500点の菊を展示され大菊、山菊など各種部門の審査が行われる。

花の見頃:例年10月下旬〜11月下旬
所在地:愛知県名古屋市中区本丸(名古屋城西之丸広場)
花のスポット情報:
江戸時代後期に菊の栽培が盛んになった愛知では、鳥の形などを菊で作る「菊細工」が作られ始め、さらに菊人形も作られるようになった。これが明治20年ごろには全国に広まり、愛知県高浜市は「人形の里」として知られる。そんな菊にまつわる歴史を反映した「名古屋城菊花大会」は、東海地方では最大級の菊の展示会。名城菊の会による約500点の菊を展示され大菊、山菊など各種部門の審査が行われる。

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東海の菊

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北陸の菊スポット越前市 たけふ菊人形

菊の風景一例

【花の名所の見所】
昭和27年から続く全国でも有名な菊人形展。昨年は「語り継ぐ 越前千五百年物語 たけふ菊人形」がコンセプト。テーマは「平安菊花絵巻 紫式部」。

花の見頃:例年10月上旬〜11月上旬
所在地:福井県越前市高瀬2丁目 越前市武生中央公園
花のスポット情報:
越前市の武生地域は、江戸時代から寺院の境内などで菊の品評会が盛んに行われた。「たけふ菊人形」は、そんな歴史を引き継いで昭和27年から続く全国でも有名な菊人形展のひとつ。昨年は約3メートルの菊人形が飾られ、大好評となるなど独自の企画も楽しめる。昨年は「語り継ぐ 越前千五百年物語 たけふ菊人形」をコンセプトとし、「平安菊花絵巻 紫式部」をテーマに開催された。

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北陸の菊

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関西の菊スポット

和泉市 日本菊花全国大会
菊の風景一例

【花の名所の見所】
全国の菊作りの名人たちが一堂に会し「菊づくり日本一」を決定する菊の祭典。全国を制覇するレベルの約30万本の菊花が咲き揃う姿は圧巻。

花の見頃:例年10月下旬〜11月下旬
所在地:大阪府和泉市善正町10 (株)国華園
花のスポット情報:
全国の菊作りの名人たちが一堂に会し「菊づくり日本一」を決定する菊の祭典。高松宮妃記念杯や各大臣賞をはじめ、贈られる賞の数も多く、その規模は日本最大級。三本立花壇、福助花壇、盆栽花壇、小品盆栽花壇、特作花壇、三本立単鉢、切花、組花、ダルマ作りの計9部門で構成、全国を制覇するレベルの約30万本の菊花が咲き揃う姿は、菊の愛好家なら必見。会場見渡す限りの菊の花の数々は圧巻だ。

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関西の菊

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中国・四国の菊スポット

岡山市 岡山県後楽園菊花大会
菊の風景一例

【花の名所の見所】
県内の菊の愛好家が丹精をこめて育て上げた菊作品約300鉢を展示・審査する菊花大会。盆栽・福助作りなども観賞できる。

花の見頃:例年10月中旬〜11月中旬
所在地:岡山県岡山市北区後楽園1-5(岡山後楽園 正門前、鶴鳴館前庭)
花のスポット情報:
県内の菊の愛好家が丹精をこめて育て上げた菊作品約300鉢を展示する菊花大会。毎年、出品作品の審査を行い、推薦、特別各賞を決定するもので、岡山の秋を彩る催しのひとつとして定着している。出品者は審査の日に最も美しく花が咲くように一年をかけて休むことなく準備をする。菊のことを知っている愛好家ならば、受賞の感動を共有できるはず。大菊花壇のほか、盆栽・福助作りなども展示される。

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中国・四国の菊

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九州の菊スポット

菊池市 菊池の菊まつり
菊の風景一例

【花の名所の見所】
九州の肥後国菊池郡を本拠としていた菊池一族に由来する「菊人形まつり」。一族の当時の服装や、鎧や兜、刀などの装束も見ることができる。

花の見頃:例年11月上旬〜11月中旬
所在地:熊本県菊池市隈府1273-1(菊池市隈府 菊池市民広場)
花のスポット情報:
本姓を藤原氏として、九州の肥後国菊池郡(熊本県菊池市)を本拠としていた一族「菊池一族」が眠る里、菊池市。ここでは一族の歴史を反映した「菊人形まつり」が年に一度開催される。南北朝時代菊池一族が奮戦した「太刀洗いの場」や「袖ケ浦の訣別」などの場面を武者姿で再現した菊人形や、色とりどりの大輪菊の鉢植え・懸崖(けんがい)・盆栽・小菊など3千点が展示される。

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九州の菊

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