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神社・仏閣を訪れる旅にでかけよう

神社・仏閣を訪れる旅にでかけよう

神社仏閣を訪れる旅にでかけるならゆこゆこネットがおすすめ!全国9エリアから注目の神社仏閣をご紹介。参拝したあとは、ゆったりと温泉に入って宿こだわりの食事を愉しもう。

伊勢神宮

出雲大社

善光寺

永平寺

箱根神社

北海道神宮

中禅寺

霧島神宮

立石寺

金剛峰寺

神社
伊勢神宮 内宮入り口の鳥居
伊勢神宮
三重県
伊勢神宮は天照大御神を祀る内宮、豊受大御神を祀る外宮と123宮社の総称。2014年に第62回式年遷宮を終えた。元旦の歳旦祭に始まる祭祀は年間1,500を超える。そのうち「五大祭」と呼ばれるのは、2月の祈年祭、5月と12月の神御衣祭(かみそさい)、6月と12月の月次祭(つきなみさい)、10月の神嘗祭(かんなめさい)、11月の新嘗祭(にいなめさい)。1年を通して五穀豊穣を祈り収穫に感謝を捧げる聖地。外宮から内宮へと参拝し、それぞれの神楽殿で御朱印をいただく行為が一般的な参詣。
電車アイコン 近鉄、JR伊勢市駅または近鉄宇治山田駅、
五十鈴川駅から外宮内宮循環バス
自動車アイコン 伊勢自動車道伊勢西IC、伊勢二見鳥羽ライン朝熊IC

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神社
出雲大社外観
出雲大社
島根県
縁結びの神、出雲大社に祀られる大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)様は大黒様として愛され、因幡の白兎を救った物語でも広く知られている。大社造の本殿はかつては高さ48メートルもあったという高層建築。現在は24メートル。2013年に60年ぶりに修理され大遷宮が行われた。神楽殿の注連縄(しめなわ)は13.5メートル、4.4トンの巨大さを誇る。元旦の大御饌祭(おおみけさい)に始まり、5月の大祭礼、全国から神々が集結する11月の神在祭(かみありさい)、12月の御饌井祭(みけいさい)など年間72もの祭祀が行われる。
電車アイコン JR出雲市駅からバス、一畑電車大社線出雲大社前駅から徒歩
自動車アイコン 山陰道出雲IC、斐川IC、江津IC、中国道三次IC

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寺院
善光寺御開帳
善光寺
長野県
約1400年の歴史を誇る善光寺は、宗派の別なく多くの人に親しまれ、年間の参拝者は約600万人を数える。2007年に再建300年を迎えた本堂は、撞木造(しゅもくづくり)と呼ばれる独特の構造を持つ江戸中期仏教建築の傑作で国宝。本尊「一光三尊阿弥陀如来(いっこうさんぞんあみだにょらい)」は絶対秘仏なので、鎌倉時代に本尊を模鋳した「前立本尊(まえだちほんぞん)」を本堂に迎えて、数え年で7年に1度壮麗な「善光寺御開帳」が行われる。
電車アイコン JR長野新幹線長野駅からバスで
自動車アイコン 上信越自動車道長野IC、または須坂長野東ICから

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寺院
永平寺外観
永平寺
福井県
三方を山に囲まれ南に永平寺川が流れる深山幽谷にある曹洞宗の大本山。道元が1244年に建立した傘松峰大仏寺(さんしょうほうだいぶつじ)を、1246年に吉祥山永平寺と改めたのが永平寺の始まり。樹齢700年の老杉に囲まれた33万平方メートルの境内に、七堂伽藍をはじめ70棟あまりの堂塔が配置されている。四季を通じ参拝客が絶えない。宿坊に泊まり修行僧と同じような生活をする参籠や、参禅、研修ができる。客膳料理として本膳,二の膳の精進料理もある。
電車アイコン JR福井駅からえちぜん鉄道、または京福バス永平寺線
自動車アイコン 北陸道福井北IC

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神社
箱根神社外観
箱根神社
神奈川県
757年、箱根山に入峰修行中の万巻上人(まんがんしょうにん)が箱根大神の御神託により勅願によって創建したのがはじまり。後には源頼朝や徳川家康など多くの武将から篤く崇敬された。箱根道が整備され宿や関所が設けられて交通の要衝となると、より多くの信仰を集め、開運厄除、心願成就、交通安全など庶民信仰の聖地となった。国重要文化財の万巻上人坐(木造)をはじめ秀れた宝物が数多く残されている。表道には樹齢800年を超える杉並木が続く。
電車アイコン (JR、小田急)小田原駅からバス
自動車アイコン 東名高速厚着IC→国道1号線/東名高速御殿場IC/東名高速沼津IC→国道1号線

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神社
北海道神宮外観
北海道神宮
北海道
1869年明治天皇の詔により北海道開拓の守護神として祀られ、社名を札幌神社とし、1871年現在の場所に社殿が造営された。1964年に明治天皇を御増祀し北海道神宮と改称された。正月三が日に70万人以上が参拝する。6月の例祭(札幌祭り)では、お囃子にのって練り歩く神輿や山車の行列が新緑の市内に時代絵巻を繰り広げる。約18万平方メートルの境内は桜の名所。多くの野鳥が集まり、エゾリスやキタキツネを見かけることもある。
電車アイコン 地下鉄東西線円山公園駅から徒歩
自動車アイコン 道央自動車道新川IC、札幌自動車道札幌西IC

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寺院
中禅寺外観
中禅寺
栃木県
日光山を開山した勝道上人(しょうどうしょうにん)によって784年に建立された。世界遺産・日光山輪王寺(にっこうざんりんのうじ)の別院。坂東三十三観音霊場の第十八番札所。御本尊の十一面千手観世音菩薩(国重要文化財)は、勝道上人が千手観音の姿を桂の巨木に立木のまま彫ったと伝えられ、立木観音と呼ばれる。1902年大山津波で中禅寺湖に沈んだが奇跡的に浮き上がり引き上げられた。諸願成就の御利益があるという立木観音(たちきかんのん)は現在も地に根を張って参拝者を迎えている。
電車アイコン JR日光、東武日光からバス
自動車アイコン 日光宇都宮道路日光IC

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神社
霧島神宮外観
霧島神宮
鹿児島県
天孫降臨など多くの神話が残されている霧島山の霊峰、高千穂峰に三種の神器と稲穂を持って天降った天照大神(あまてらすおおかみ)の孫、ニニギノミコトを祭神とするのが霧島神社。この古社は霧島山の噴火によって消失を繰り返した。島津藩の命を受けて、老杉が茂る荘厳な現在地に再興されたのは1484年。1715年に島津吉貴が奉納した朱塗りの美しい社殿は国の重要文化財。元旦と2月11日に奉納される九面太鼓は勇壮な郷土芸能として知られる。
電車アイコン JR日豊本線霧島神宮駅からバス
自動車アイコン 九州自動車道溝辺鹿児島空港IC

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寺院
立石寺外観
立石寺
山形県
宝珠山立石寺(りっしゃくじ)は860年、清和天皇の勅願によって慈覚大師(じかくだいし)が開いた天台宗の古刹。比叡山延暦寺の別院。1356年初代山形城主、斯波兼頼(しばかねより)が再建した根本中堂は日本最古のブナ材の建築物で、天台宗仏教道場の形式がよく保存された国指定の重要文化財。堂内には慈覚大師作と伝えられる木造薬師如来坐像が安置されている。室町末期に戦禍で建物の多くが焼失したが1543年に復元された。苔むした1015段もの石段が山門から奥の院まで続く。
電車アイコン JR仙山線山寺駅
自動車アイコン 山形自動車道山形北IC

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寺院
金剛峰寺外観
金剛峰寺
和歌山県
金剛峯寺(こんごうぶじ)は弘法大師空海の命名で、本来は高野山の総称であったが、明治になって豊臣秀吉が亡母の菩提のために建立した青巖寺、興山寺を合併し寺院の名として金剛峯寺と呼ぶようになった。高野山は山域内に117の寺院・別院を擁する真言宗総本山として、貴賎の別なく数多くの人々から崇敬を受けてきた聖地である。2015年、高野山開創1200年を迎え、4月2日から5月21日までの50日間、絢爛壮麗な記念の大法会が執り行われる。
電車アイコン 南海高野線極楽橋駅、南海高野山ケーブル高野山駅から山内路線バス
自動車アイコン 大阪方面から:阪神高速道路松原線→阪和自動車道経由、南阪奈自動車道「羽曳野」→国道170号線で河内長野→国道371号線で橋本へ
名古屋方面から:東名阪道→名阪国道、郡山IC→国道24号線で橋本へ
橋本市から国道370号線で九度山方面へ→九度山から花坂交差点を国道480号線(西高野街道)→高野山。

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