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カンシンジ

観心寺

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  • 大阪府
  • 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)の観光

※観光スポットに関する情報のご利用にあたっては、ご利用者自身で事前にご確認ください。

南海電車河内長野駅または近鉄電車河内長野駅から路線バスで約15分。大阪・奈良・和歌山の三県の境に位置する観心寺は、701年、役行者によって開創されたとされる古刹。弘仁6年(815)、弘法大師空海が真言宗の道場として再建した。開創当初は「雲心寺」と呼ばれたが、再建の際、空海が如意輪観世音菩薩(七星如意輪観世音菩薩)を刻んで本尊とし、寺号を「観心寺」と改めた。国宝である本尊は、毎年4月17・18日の2日間だけ開扉されている。木立が繁る境内には、弘法大師の弟子である実恵の墓や、第97代後村上天皇御陵、楠木正成の墓などがある。梅、桜、紅葉の名所でもあり、関西花の寺25番霊場に数えられる他、新西国客番霊場、仏塔古寺13番霊場でもある。

名称 観心寺(カンシンジ)
所在地 〒5860053 大阪府河内長野市寺元475
TEL 0721-62-2134
交通 (南海高野線「河内長野駅」・近鉄「河内長野駅」より南海バス「小吹台行」「金剛ロープウェイ行」に乗り換え「観心寺」下車すぐ)
営業 9:00~17:00
料金 備考:大人300円、小中学生100円 毎年4月17日、18日は本尊御開帳日特別拝観料700円

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