万座温泉から野沢温泉へ2泊3日の名湯ハシゴ旅

古くより湯治場として栄えてきた
2つの温泉。
悠久の時を感じながら、
上質なお湯を堪能

数百年前からそこにあり、
人々を癒し続けてきた
歴史ある名湯

いつ開湯したかという正確な記録はありませんが、平安時代の要人・坂上田村麻呂が鬼退治をしたという伝説が残っている「万座温泉」。また奈良時代の聖武天皇の頃に発見されたという説があるのが「野沢温泉」です。どちらも数百年前からそこにあり、さまざまな疾患に効能があると親しまれてきた、歴史ある名湯という共通点があります。

旅の楽しさが2倍になる、
名湯づくしのハシゴ旅

万座温泉への道のりは、上信越自動車道・碓井軽井沢ICから車で約90分。でもせっかく万座温泉まで訪れるなら、ここだけを楽しむのではもったいない。少し北の方へと足を延ばせば、信州の名湯「野沢温泉」に到着します。万座温泉から野沢温泉までは、車で約90分。心地のよい秋の高原ドライブとともに1度の旅で2つの名湯を訪れれば、旅の楽しさも2倍になりそうな予感。

時代を超えて愛されてきた
2つの名湯を、
心ゆくまで味わってみませんか。

1日に540万リットルの湧出量を誇る「万座温泉」

群馬県の北部にある万座温泉は、標高1,800mの高山温泉です。白根山山麓の上信越高原国立公園内にあり、1日に540万リットルの豊富な湧出量を誇ります。硫黄の含有量が日本一の温泉として有名で、白くなめらかなそのお湯は美肌やさまざまな疾患に効果があるといわれています。万座温泉の周辺からは弥生時代の土器が発見されるなど、古来より人々が温泉を利用してきた形跡があり、難病を治したというエピソードも多数。

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30以上の自噴する源泉と外湯が人気の「野沢温泉」

長野県の北部にある野沢温泉は、標高1,650mの毛無山(けなしやま)の裾野に広がる温泉街です。30を超える源泉はそれぞれが自噴しており、効能豊かなお湯を源泉かけ流しで楽しめます。野沢温泉は奈良時代に発見されたという諸説がありますが、より多く人が訪れるようになったのは江戸時代だそう。当時の飯山藩主が大湯のある場所に別荘を建て、一般の人にも湯治を許したことからにぎわうようになったといわれています。

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