日本三大美肌の湯 嬉野温泉へ

美肌のために、今できること。
高価な化粧品より、天然温泉に魅せられる休日

女性が喜ぶと書く「嬉」の字を冠し、多くの人を虜にする嬉野温泉。
“日本三大美肌の湯”としての呼び声も高い嬉野は、九州のみならず全国的にもファンが多い温泉地です。
今回は美容に良いモノ&コトがそろう、嬉野温泉への美容旅をご紹介します。

温泉

いつだって、
追及していたいから。
さらなる「美」を磨く旅へ
みずみずしい艶肌は、女性の永遠の憧れ。しかし乾燥や紫外線、ストレスなど、肌トラブルの原因は毎日の生活にあふれています。そこで日々スキンケアや食生活、睡眠などに気を配るわけですが、たまには別の方面から「美」にアプローチしてみるのもおすすめです。佐賀県の嬉野温泉なら、肌にも健康にも心にもよいといわれる、極上の美容旅がかないます。

美容

嬉野温泉には美しさに
磨きをかける、
モノ&コトがいっぱい
栃木県の喜連川温泉と島根県の斐乃上温泉とともに“日本三大美肌の湯”といわれている嬉野温泉。重曹成分の多いとろみのあるお湯はもちろんのこと、温泉水で作る湯豆腐や、アンチエイジングにもよいといわれる緑茶など、身体の内外から「美」にうったえるモノがそろいます。さらに美肌の神様にお参りできるスポットもあるというので見逃せません。

温泉

お湯に触れた途端、
包まれる特別感。
嬉野温泉の魅力とは
無色透明でありながら、そのなめらかな触感にうっとりする嬉野温泉のお湯。
美肌の湯として古来より親しまれてきた、その魅力に迫ります。

風土記にも記述がある
歴史ある名湯

古くより美肌の湯として愛されてきた嬉野温泉。奈良時代には肥前風土記に「東の辺に湯の泉ありてよく、人の病を癒す」という記述もありました。そして江戸時代になると、長崎街道の宿場町として栄えていったそうです。そんな歴史ある嬉野温泉は、85℃~95℃で湧き出る高温泉。そのため地中に含まれる多くの成分が溶け込む、成分豊富な温泉となっています。

美肌によいとされる
特徴を多く持つお湯

嬉野温泉の特徴は、なんといってもそのぬめりのある質感。まるで美容液につかるような、心地よい湯あみがかないます。泉質はナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉で、皮脂や余分な分泌物を乳化して洗い流す重曹成分が多く含まれています。またナトリウム成分も多く弱アルカリ性のため、皮膚の角質をとかし肌がツルツルになると人気です。

美容

食べて、飲んで、
お参りして。
「美」を求めてどこまでも
嬉野温泉では効能豊かなお湯をたっぷりと楽しむだけではなく
「美」にこだわるさまざまなモノ&コトがそろうので注目です。
  • 温泉水で作るとろとろの
    湯豆腐がおいしい
    嬉野の名物といえば温泉のお湯で作る「湯豆腐」。温泉の成分がお豆腐を溶かし、まるで豆乳のように白濁したとろとろの湯豆腐がいただけます。野菜もたっぷりで、それぞれのお店や宿により味付けが違うので、食べ比べするのもおすすめです。高たんぱく低カロリー、野菜もたっぷりとれる温泉湯豆腐で、身体の中からキレイになりましょう。
  • 美容・健康にもよいと
    いわれる
    「うれしの茶」
    うれしの茶は「全国茶品評会」で金賞にも輝いたおいしいお茶。緑茶はビタミンAやC、Eを豊富に含み、美白や美肌によいといわれています。さらに緑茶に含まれるカテキンやポリフェノールは抗酸化効果、コレステロール低下などの効能も期待できるとか。最近では海外でも美容・健康の面から緑茶が親しまれているなど、とても注目を集めています。
  • 美肌の神様にお参りも。
    神頼みでも「美」を追及
    古くより嬉野温泉街の氏神様として親しまれてきた「豊玉姫神社」。海の神、水の神、安産の神として多くの人々に愛されてきました。ここに祀られている豊玉姫は、浦島太郎の物語に出てくる竜宮城の乙姫様。境内には乙姫様の使いといわれる真っ白な「なまず様」も祀られていて、お参りすると、肌がとてもきれいになれると人気です。
  • しぼりたて牛乳から
    作るチーズで
    内からキレイに
    嬉野市内にある「ナカシマファーム」では、約50頭の乳牛から毎日搾乳し、新鮮な牛乳やチーズの製造を行っています。農林水産大臣賞受賞にも輝く良質な牛乳や乳製品は、TVや雑誌でも多数紹介され人気です。特にチーズに含まれるビタミンAやB2は、肌のターンオーバーや、糖質・脂質の代謝を促す働きもあるというので見逃せません。

「美」にこだわる女性なら、
ぜひ一度は訪れたい。
理想の潤いを求めて、嬉野温泉へ

瀟洒な洋館の佇まいに、
一瞬で心奪われて。
上質イタリアンも人気の宿

ハミルトン宇礼志野

ハミルトン宇礼志野

「和」のイメージの強い嬉野温泉の中でも、ひときわ個性を放つ「ハミルトン宇礼志野」。
ロビーではヴィクトリア調の重厚感あふれるインテリアに囲まれ、訪れた瞬間から非日常的な世界へと誘われます。ライブラリーには「美」をテーマにした書籍を中心に、1000冊もの蔵書が勢ぞろい。
ほかにも本格的なエステルームではさまざまな施術が受けられるので、ぜひお試しください。

ナトリウムを多く含む重曹泉を
多彩な湯殿で堪能
すのこが敷かれた大浴場は、行灯のあかりが“大正浪漫”を感じさせる造り。庭園内の小径を抜けて行く露天風呂では、ピラミッド型の屋根の向こうに星空をのぞみながら、嬉野温泉の名湯をたっぷりとお楽しみいただけます。貸切露天風呂「緑庵(りょくあん)」では、緑あふれるプライベート空間で、贅沢な湯あみがかなうのも魅力です(有料)。

ハミルトン宇礼志野

季節のおいしさをつめこんだ
お箸で食べるイタリアン
同館でふるまわれるのは、その日、その季節に最もおいしい地元食材を使ったイタリアン。天井が高く開放感たっぷりのお洒落なレストランでいただくので、ちょっとドレスアップしてディナーを楽しむのもおすすめです。イタリアの伝統や技術を大切にしながら佐賀・嬉野の地産地消をモットーとした、おもてなし料理をお楽しみください。

ハミルトン宇礼志野

ハミルトン宇礼志野
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日本三大美肌の湯を
楽しみながら、
もっと「美」を追求できる宿

ホテル華翠苑

ホテル華翠苑

美と癒しをテーマにした大浴場には、女性湯にだけ庭園露天風呂があり、
マッサージソルトやナノイードライヤーなど「美」にこだわるアイテムを用意。
また館内にある「癒し路地 蓮音(れんね)」では、フットケアやマッサージもかないます。
金~日の週末には、季節のフルーツを使ったウェルカムドリンクもふるまわれるので楽しみです。

美しい庭園をのぞむ大浴場と、
嬉野一の高さを誇る
空中露天風呂が自慢
大浴場には「シャンプーバー」や湯上がりにいただける嬉野茶の冷茶サービスを用意。世界的なガーデニスト・石原和幸氏が手がけた庭園をのぞむ湯あみは、くつろぎ感満点です。建物最上階に位置する空中露天風呂からは、嬉野の街並みを一望。夜には美しい星空や幻想的に浮かぶ月も眺めながら、嬉野温泉の名湯をお楽しみいただけます。

ホテル華翠苑

四季折々の旬の味覚を厳選し、
腕によりをかけて作られる会席料理
選べる会席料理のプランの中には、品質の高さに定評のあるブランド牛・佐賀牛や、安全な飼料を食べて育ったブランド豚・若楠ポークがいただけるものもあるので注目を。朝食には嬉野名物「温泉湯豆腐」をはじめ、健康的でかつおいしい品々がそろいます。見て、味わって感じ入る佐賀の美食を、たっぷりとご堪能ください。

ホテル華翠苑

ホテル華翠苑
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100年続く極上の
美肌湯につかり、
至福の休日を過ごせる宿

うれしの元湯

うれしの元湯

100年以上前から湧き出る自家源泉の「美肌の湯」の心地よさはそのままに
受け継がれてきた技術と伝統に時代の感性を添えた懐石料理を味わえる同館。
客室は8畳の本間に4畳の次の間が備えられた広々とした造りで、客室のお風呂にも温泉が引きこまれています。そのためお好きな時にお好きなだけ、思う存分豊かなお湯をお楽しみいただけるのが魅力です。

古来より湧き出る美肌の湯で、
つるつる&すべすべの素肌に
100年以上の歴史ある源泉から湧くお湯の温度は、97℃。同館ではその「源泉の素晴らしさを、生かしきる」ということを第一に掲げ、ていねいにお湯を取り扱っています。館内には手足をのばしてゆったりとくつろげる大浴場と露天風呂を完備。さらに源泉かけ流しで檜風呂か陶器風呂かが選べる2つの貸切湯(有料)もあるのでご活用ください。

うれしの元湯

伝統に現代の価値観を添えた、
五感にうったえる懐石料理
季節の厳選素材を用いて料理人が腕をふるう料理は、見た目にも美しい懐石料理。佐賀の味覚が随所にちりばめられ、見て楽しく、口にしておいしい上質な一皿ひとさらを味わえると人気です。一方朝食は、地元の恵みをふんだんに取り入れた和定食。嬉野茶を使った茶粥や、嬉野名物の温泉湯豆腐もふるまわれるので楽しみです。

うれしの元湯

うれしの元湯
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