見どころ満載、泉質も豊富 見て&つかって楽しむ 登別温泉

観光も温泉も両方満喫
できる登別温泉の旅

登別といえば温泉、と思い浮かぶほど全国的にも名高い登別温泉。
北海道のこの地には、なんと7種類もの泉質がそろい、多彩な湯あみがかないます。
また地球の神秘を肌で実感できるような観光スポットも豊富なので見逃せません。

温泉につかるだけでは、もったいない。
大地の恵みに魅せられる登別温泉へ

1ヶ所で7種類もの泉質がそろうのは、全国的にも珍しいこと。
効能や肌触り、匂いなどが異なる泉質を1度に楽しめるとあって、温泉好きにはたまらない人気の温泉地となっています。
でも実は、登別温泉には見て楽しめる温泉も多数そろうので注目です。温泉につかるだけでは、もったいない。
見て心奪われ、つかって癒される…そんな登別温泉の楽しみ方をご紹介します。

見て楽しむ登別温泉

登別の温泉街から、少しだけ足をのばすと多くの景勝地に到着します。
登別地獄谷をはじめとした数々のスポットでは、
人の力が及ばない大地のパワーを感じられるのが魅力です。
日々刻々と変化する大自然の営みを、直に体験してみませんか。

  • 登別地獄谷 1日に1万トンもの湧出量を誇る
    地表からもくもくと湯気が沸き立つ登別地獄谷。1日に1万トンもの温泉が湧き、ここから温泉街へとお湯が供給されています。山の噴火活動によってできた直径約450mの爆裂火口跡は「鬼の棲む地獄」といわれるほどの大迫力です。
  • 大湯沼 硫黄の香りが立ち上る温泉沼
    登別地獄谷からハイキングコースを歩いて約30分。大湯沼は、ひょうたん型の爆裂火口跡です。沼の底からは130度の硫黄泉が噴出し、水面の温度も40~50度になっているとか。南側の大湯沼展望台から全体を見渡すのもおすすめです。
  • 奥の湯 ブクブクと硫化水素が沸き上がる
    沼の表面温度が75~85度もある奥の湯は、グツグツと煮えたぎる湯釜のような趣。地獄谷、大湯沼と比べるとコンパクトな眺めですが、硫黄泉が泡をたてて激しく湧き出す様子は、さながら地獄への入口といった趣です。
  • 鉄泉池(てっせんいけ) 小さな間欠泉に温泉がグツグツ
    鉄泉池は、地獄谷のほぼ中央にある間欠泉。囲いの中にある間欠泉には湯煙がもうもうと立ち上り、煮えたぎるお湯の様子を間近で見られます。ときおり勢いよくお湯が噴き上がることがあるので、顔を近づけすぎないのがおすすめです。

つかって楽しむ登別温泉

1つの温泉街に泉質の異なる源泉があること自体、とても珍しいことなのですが、
登別温泉ではなんと7種類もの泉質がそろいます。
多くの温泉地を1度に訪れたような、多彩なお湯を楽しめるのが魅力です。

登別温泉の魅力1

豊富な湯量と7種類の泉質がそろう
「温泉のデパート」

1日に1万トンもの温泉が湧く豊富な湯量と、硫黄泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、酸性泉、炭酸水素塩泉、ラジウム泉といった7種類の源泉がそろう登別温泉。1つの温泉郷で多彩な泉質をあれこれ楽しめることから「温泉のデパート」とも呼ばれています。

登別温泉の魅力2

道内はもちろん新千歳空港からも
便利な好アクセス

北海道にある250ヶ所もの温泉のうち、最大規模を誇る登別温泉。新千歳空港から車で1時間弱、札幌からなら車で1時間半ほどで温泉天国に出会える、便利なアクセスも見逃せません。そのため道内外から毎年300万人以上の人が訪れる、人気の温泉地となっています。

川の流れが温泉そのもの
大湯沼川天然足湯

登別温泉では各宿ごとに多彩な泉質の温泉を楽しめますが、天然の足湯スポットがあるので注目を。地獄谷から歩いて30分ほどのところにある大湯沼川天然足湯は、地獄谷で湧き出すアツアツの温泉が川に流れ込み、ほどよい温度になって流れています。まさに源泉かけ流しの天然足湯は、タオル持参で訪れるのがおすすめです。

温泉好きなら、きっと納得。
思いのままの温泉三昧がかなう、
登別温泉に出かけてみませんか。

登別の大自然をお湯の中から
堪能できる絶景自慢の温泉宿

四季折々の自然美を温泉につかって楽しめば、心も身体もほっと癒されて
シェフが目の前で調理する実演付のバイキングも人気

登別 石水亭

登別 石水亭

全248室の大型旅館で充実施設を
堪能するひととき
豊かな自然に囲まれた同館は、全248室の大型旅館。さまざまなお湯が楽しめる温泉施設はもちろん、岩盤浴やマッサージをしてもらえるリラクゼーションコーナー、エステにカラオケ、ゲームコーナーなど充実施設がそろいます。客室タイプも和室、ツイン、和洋室など多種多様なので、ご希望に合わせて選択を。札幌駅からの無料送迎バスもあるのでぜひご利用ください(電話にて別途要予約)。
  • 夕食は40~50種類をお好きなだけ。
    北海道の美食がそろう
    登別 石水亭
    夕食は和・洋・中40~50種類の料理がそろうバイキング形式。シェフが目の前で調理する実演メニューをはじめとした多彩なメニューの中から、お好きなものをお好きなだけお召し上がりいただけます。朝食バイキングでは焼き立てパンのほか、北海道ならではの絞り立ての牛乳なども用意されているので、豊富なメニューをあれこれ迷いながら、自由にお楽しみください。
  • 自然をすぐ近くに感じられる
    大浴場と露天風呂でのんびり
    登別 石水亭
    辛夷館8階にある空中大浴場は、大きな窓から森の木々をのぞむ絶景が楽しめる温泉です。みずみずしい新緑や秋には紅葉など、絵画のような光景は、息を呑む美しさです。また銀杏館7階の空中露天風呂では、温泉情緒たっぷりの白濁のお湯が楽しめます。ほかにもリビングのように広々とした湯上り処のついた貸切風呂もあるので、プライベート感あふれる湯あみもかないます。

登別 石水亭
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異なる泉質をそれぞれ楽しめる
温泉と部屋食が魅力の宿

3種類の源泉と1つの混合泉から湧き出す、豊かなお湯で温泉三昧
たっぷり温泉を楽しんだあとの夕食は、お部屋でゆったり

ホテルゆもと登別

ホテルゆもと登別

泉質の違いを肌で感じて、
あふれる効能を実感
3つの源泉を持ち、泉質が一つ一つ異なる同ホテル。色や肌触り、匂いなど、それぞれの違いを肌で感じられる、登別温泉ならではの湯めぐりがかないます。また「夕食時はゆっくりと過ごしたい」そんな声に応えて、夕食は部屋食で提供。スタッフのおもてなしにも定評がある同ホテルで、からだも心もあたたまる滞在時間をお楽しみください。
  • 地元食材も取り入れた
    こだわりの料理を部屋食で
    ホテルゆもと登別
    登別は季節を問わず新鮮な食材がそろう「食の宝庫」。同ホテルでは季節ごとに素材を厳選し、料理人が心を込めて作った一品一品を部屋食でいただけるのが魅力です。北海道ならではのおいしさを、人目を気にせずご自分のペースでお楽しみください。またギュッと身の詰まった毛蟹や、登別牛などの希少価値の高い料理を楽しめるプランもあるので、ご希望に応じてお選びください。
  • 1度に4種類のお湯を味わえる
    充実した温泉が魅力
    ホテルゆもと登別
    それぞれ成分の異なる3種類の源泉と1種の混合泉を持ち、硫黄泉・含鉄泉・塩化物泉を一度に楽しむような湯めぐりが体験できる同ホテル。露天風呂やサウナもあるので、思う存分湯あみをお楽しみいただけます。また大浴場の床には砂岩が敷かれているので、素足でも滑りにくく安心です。露天風呂では木の香りと湯の香り、両方を楽しむくつろぎのひとときをどうぞ。

ホテルゆもと登別
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客室、料理、温泉など
あらゆるシーンにおもてなしの
心があふれる宿

割烹料理店としてのルーツを感じる彩り豊かな料理と
美しく白濁した硫黄泉の温泉が魅力

登別温泉 御やど清水屋

登別温泉 御やど清水屋

和の心意気が貫かれた佇まいと、
心の通う応対が人気
賑やかな温泉街の喧噪から少し離れたところに佇む和風旅館「御やど清水屋」。客室からは川のせせらぎの音が聞こえ、登別の豊かな自然を感じることができます。誕生日や還暦のお祝いなど特別な日に訪れる人が多いのは、細かな要望にも応えてくれるきめ細かなサービスのおかげ。割烹料理店として多くの歓待をかなえてきた、おもてなしの心が感じられる宿です。
  • 夕食・朝食ともに部屋食なので、
    プライベート感たっぷり
    登別温泉 御やど清水屋
    豊かな自然が広がる登別は、温泉地ですが太平洋がすぐ目の前というロケーション。そのため毎日新鮮な魚介類が豊富に手に入るのが魅力です。同館ではそんな北海道の新鮮な海の幸を贅沢に使った、懐石料理が味わえます。しかも朝・夕食ともに部屋食でいただけるので、プライベート感たっぷり。お箸のすすむまま会話を楽しみ、ゆったりと料理をご堪能ください。
  • 決して広くはないものの、
    雰囲気のある白濁湯を満喫
    登別温泉 御やど清水屋
    大浴場と露天風呂が、時間によって男女入れ替えとなる同館の温泉。泉質は硫黄泉で、独特の香りが漂います。硫黄泉の特徴として石鹸の泡立ちが悪いですが、泉質は毛細血管や冠状動脈を拡張させる働きがあり、慢性気管支炎や動脈硬化症によいといわれています。温泉情緒あふれる白濁の湯に手足をのばし、たっぷりとその効能をお楽しみください。

登別温泉 御やど清水屋
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