好評につき今年も登場世界屈指のラジウム泉を満喫 三朝温泉 ゆこゆこ湯めぐり手形

鳥取県の三朝温泉は、美しい三徳川沿いに広がるのどかな温泉街。
ここで三度朝を迎えればたちまち元気になるといわれる、効能豊かなラジウム泉が楽しめます。
国内でも希少で、世界屈指ともいわれるラジウム泉のパワーを、実際に体験してみませんか。

  • 特徴のある泉質だから、
    いろいろ入って楽しみたい
    世界屈指のラジウム泉が豊富に湧き出る三朝温泉は、ガンの死亡率が全国平均の半分程度であるともいわれる地。毎年好評のゆこゆこ限定の湯めぐり手形なら、通常500円~1,500円という対象宿への立ち寄り湯が、なんと無料になるというから見逃せません。
  • 宿泊もおトク!
    三朝ロイヤルホテルなら7,980円~
    ゆこゆこ湯めぐり手形が使える宿では、宿泊もお得なプランがぎっしり用意されているので注目を。一例をあげると、三朝ロイヤルホテルなら1泊2食付で7,980円~、三朝館なら1泊2食付で9,990円~。とってもお得なので、早めの予約がおすすめです。※2019年8月時点

つかってよし吸ってよし飲んでよし
の三朝温泉

三朝温泉のお湯は、無色透明無臭のさらっとした肌触り。しかし高濃度のラドン含有量を誇り、世界屈指の放射能泉として有名です。ラドンとは、ラジウムが分解されて生じる弱い放射線で、新陳代謝を活発にし、免疫力や自然治癒力を高める働きがあるといわれています。この働きは「ホルミシス効果」と呼ばれ、多くの人を虜にしています。また温泉に含まれているラジウムは空気に当たることで気化し、ラドンガスと呼ばれる湯気を発生させるのも特徴です。この湯気は特にぜんそくなどの呼吸器系疾患によいといわれ、老化や生活習慣病の予防にも役立つといわれています。またお湯自体にミネラルが豊富に含まれており、飲泉にも適しています。つまり三朝温泉のお湯は、つかってよし、吸ってよし、飲んでよし、の大変特徴のあるお湯なのです。

三朝温泉ゆこゆこ湯めぐり手形は、フロントで受け取り

8月25日~10月31日の日~金曜日、ここで紹介している三朝温泉の9つの宿のいずれかにゆこゆこで予約して宿泊すると、各宿のお風呂に無料で入れる「三朝温泉ゆこゆこ湯めぐり手形」をプレゼント。今年の湯めぐり手形には通常500円の射的が300円になるチケットも付いているので、温泉街の散策がてらお立ち寄りください。湯めぐり手形はチェックイン時にフロントでもらえます。 ※湯めぐり手形は2019年10月31日で終了致しました。

編集部おすすめの
湯めぐり組み合わせ

PLAN A露天風呂自慢の湯めぐり

三朝
ロイヤルホテル

温泉の中心街から少し離れたところにある「三朝ロイヤルホテル」。そのため街の喧騒を忘れ、豊かな自然に囲まれてゆったりくつろげると人気です。中でも客室からのぞむ三徳川の流れや連なる山々の稜線など、見事な眺望を楽しめるのが魅力。夕食後には温泉街への無料送迎バスも出ているので、湯めぐりにご活用ください。

この宿のご予約はこちら

1000円→無料

  • 露天風呂の横にはミストハウスがあるので、お湯とミストハウスを交互に楽しむのがおすすめです
  • 鼻の粘膜や喉の内側、髪の毛の地肌など、あらゆる場所からラドン成分を全身で吸収できるミストハウス
  • 大きな窓のある内湯は広々とした造り。手足を伸ばしてのんびりとくつろげると好評
  • 昼間の露天風呂は陽光がさんさんと降り注いで。緑の木々と光のきらめきに包まれて、爽やかな湯あみが実現
  • リピーターの方に人気なのが「イルミネーション側客室」。大きな窓の外に見事な眺望が広がり開放感抜群
  • 近隣漁港と提携しているから、その日、最もおいしい魚介類が港から直送されます。品数も豊富で大満足

この宿のご予約はこちら

三朝温泉
源泉かけ流し露天風呂 
清流荘

清流・三徳川にかかる橋「三朝橋」からほど近い清流荘では、木漏れ日に包まれた露天風呂がおすすめです。川の流れや源泉かけ流しの水音、鳥のさえずりも爽やかに、木々の間を蝶も舞うなど、すがすがしい光景に心まで洗われる気がします。ほかにも2種類の内湯や建物最上階の貸切風呂(有料)など、多彩な湯船がそろいます。

700円→無料

この宿のご予約はこちら

  • 水の流れる音や鳥のさえずりに包まれる露天風呂は、豊かな自然をすぐそこに感じる癒やしの空間
  • 飛び石の小路を進むと野趣あふれる露天風呂に到着。左手が男湯「かじかの湯」、右手が女湯「ほたるの湯」
  • 露天風呂の入口には飲泉処も。ほのかに塩分を感じるお湯は、ラジウム泉でありながらナトリウム成分も豊富
  • 岩間からお湯が湧き出す内湯「白狼の湯」。同館オリジナルの「白狼の湯濃縮温泉水(浴用)」はお土産に人気
  • 通りに面したこの外観が目印。建物のすぐ後ろには三徳川が流れ、あたりの空気まで透き通っているような趣

この宿のご予約はこちら

渓泉閣

三徳川にかかる“かじか橋”のすぐ近くにある「渓泉閣」。建物は鉄筋コンクリートのしっかりとした造りで、天井が高く清潔感があります。大浴場は広い露天風呂やジャグジー、ジェットバスなどがそろう充実した造り。宿の並びにある「三朝温泉病院」から最も近い宿のため、病院での検査前後に宿泊されるお客様も多いそう。

900円→無料

この宿のご予約はこちら

  • L字型に配された露天風呂は、ゆとりを感じる広大な空間。日本庭園を眺めながらゆったりくつろげます
  • ジェットバスもある内湯とジャグジー、サウナ、水風呂、パーテーション付の洗い場など充実施設が勢ぞろい
  • 大浴場入口には飲泉処も。痛風や慢性消化器病、慢性便秘、慢性胆嚢炎、神経痛などによいといわれています
  • 畳の湯上がり処は、ちょっとひと休みするのに便利。庭を眺め、無料のマッサージチェアでリラックス
  • 広々とした脱衣場には貴重品を入れられる小さな鍵付ロッカーも。小さな心配りがうれしい

この宿のご予約はこちら

ゆこゆこ編集部・コメント

幾重にも織り成す稜線の山あいに佇む三朝温泉は、清流・三徳川沿いに宿が点在する温泉街。その清らかな川の流れは、地下をめぐる温泉の泉脈や山に降る雨、雪溶け水など、あたりの自然と一体になって豊かな大地を形成しています。そんな三朝温泉の魅力をより肌で感じるなら、心地よい露天風呂に注目した湯めぐりを。ひとくちに露天風呂といっても宿ごとに趣が異なりますので、川のせせらぎや澄み渡る風など、そこに漂う空気感そのものを感じながら湯浴みを楽しむのがおすすめです。

PLAN B個性派自慢の湯めぐり

やわらかに、
にほんの宿 三朝館

1000坪もの日本庭園と12の湯船がそろう三朝館。お湯はすべて自家源泉からの湧出で、三朝随一の湯量を誇ります。閑静な庭園に包まれた「庭の湯」と源泉の滝を囲む「滝の湯」で、肌あたりが柔らかい三朝の名湯をご堪能ください。ほかにも縁側に腰を掛けてくつろげる足湯や貸切湯などもそろい、温泉三昧を楽しめます。

1000円→無料

この宿のご予約はこちら

  • 源泉が滝から流れる露天風呂や創業当時からある檜風呂がそろう「滝の湯」。趣あふれる造りは温泉通にも好評
  • 「庭の湯」へ続く廊下は高貴な雰囲気。あふれる緑と滝やせせらぎもある広大な庭園で四季折々の美しさを堪能
  • お湯の入れ替えやカランを丁寧に磨き上げるなど、細かな点まで配慮が行き届いているのも上質な温泉宿の証
  • 広々とした露天風呂を中心に季節の植物の香りを楽しめる木桶や打たせ湯など、多彩な湯船がそろう「庭の湯」
  • 約200輪のバラを散りばめたお湯は女性限定(毎日15:00~22:00)。優雅な香りでリラックス
  • 時折ゴボゴボと音を立てて湧き出す飲泉は、ちょっと熱めなので気をつけて。「長寿の湯」として人気の飲泉

この宿のご予約はこちら

三朝薬師の湯
万翆楼

室内にいながら庭の緑を感じたり、日本建築の粋が詰まった料亭の佇まいを楽しんだり…そんな日常とは一線を画した特別な世界観に誘われる「万翆楼」。自家源泉3本は湯船までの距離が近く、新鮮で濃厚なラジウム泉を楽しめるのが特徴です。立ち上る湯気や飲泉など、全身で三朝温泉の魅力を享受する湯めぐりがかないます。

700円→無料

この宿のご予約はこちら

  • 万翆楼の源泉は湯船から10mという至近距離にあり、成分の濃い温泉を常にフレッシュな状態で楽しめます
  • もうもうと湯気が立ち込める内湯で三朝温泉ならではの『ホルミシス効果』を味わったら、露天風呂でひと休み
  • 広々とした貸切風呂も用意。浴室内いっぱいに気化したラドンガスの湯気がたちこめ、ミストサウナ状態に
  • 敷地内から出土した薬師如来は平安後期から鎌倉初期の物といわれています。ここでは三徳山のご朱印も販売
  • 薬師如来の傍らから湧き出る飲泉は万翆楼の源泉。くせのない柔らかな口当たりで飲みやすく、ミネラルも豊富
  • 昭和の貴重な名建築として親しまれてきた茶室「無声庵」を現代風にアレンジした湯上がり処でくつろぐこともできます

この宿のご予約はこちら

旬彩の宿
いわゆ

賑やかな温泉街の足湯“薬師の湯”からすぐのところにある「いわゆ」。源泉に近く泉脈が建物のすぐ下を通っているため、天然のオンドル室があるのが特徴です。全9室の小さな宿ですが個性的な温泉や蔵を利用した湯上がり処など、特徴たっぷりの宿。古くから多くの人々に親しまれ、リピーターが多いというのも頷けます。

500円→無料

この宿のご予約はこちら

  • 他では入れない独自の源泉を楽しめる「いわゆ」。67度という高温で湧出するため、浴室内はものすごい蒸気
  • ラジウム泉のラドン成分は呼吸器系に特によいといわれ、ぜんそくなどの呼吸器疾患を持つお客様も多いとか
  • 旅館のあちこちには三朝温泉名物の「和紙灯り」が。三朝産の藤かずらを利用した、ぬくもりある形がかわいい
  • 源泉の泉脈が宿のすぐ下を通っているため、エントランスのすぐ下部分が天然のオンドル室になっています
  • ハシゴを降りて、地下のオンドル室へ。じんわりと見えないヴェールに包まれるような独特のオンドル浴が実現
  • 本物の蔵を利用したノスタルジックな空間にはジャズが流れて。著名人のリピーターも多いという人気の宿

この宿のご予約はこちら

ゆこゆこ編集部・コメント

同じ温泉街、同じラジウム泉という特徴を持ちながら、それぞれの宿で個性あふれる湯浴みがかなう三朝温泉。お湯自体は透明で特に匂いもありませんが、古くよりさまざまな疾患に悩む人が訪れる、薬効の高い名湯といわれています。取材時も温泉街にある源泉の“株湯”で「飼っている鯉の病気を治すために、いつもここのお湯を使っている」という地元の方に出会いました。例年11~3月の蟹のシーズンには多くの人で賑わいますが、その直前は穴場的シーズン。ぜひ「ゆこゆこ湯めぐり手形」を使って、名湯・三朝温泉をお得にご堪能ください。

まだまだある!湯めぐり対象宿

  • 三朝温泉 後楽

    近代建築の巨匠・堀口捨己氏が設計したという総欅造りの長屋門、そして大きな提灯がこの宿のシンボル。エントランスを入ったところにあるロビー空間も、鳥取平野随一の豪農より譲り受けた素材に堀口氏がアレンジを加えたものだといいます。温泉の湯船からは爽やかな緑をのぞみ、くつろいだ気分になれるのが魅力です。

    三朝温泉 後楽 800円→無料 浅めの湯船を併設した広々とした内湯と緑をのぞむ露天風呂を備え、心地よい湯浴みがかなうと人気の温泉

    この宿のご予約はこちら

  • もみの木の宿 明治荘

    宿の営業は30年ほど前に遡りますが、庭はそれよりもずっと昔、100年以上前からここにあるとか。樹齢170年のモミの木を中心に建物がコの字型で配され、各客室からモミの木が見えるような造りになっています。温泉のお湯は毎日全て入れ替えしているそうなので、フレッシュなお湯をたっぷり楽しみたい方におすすめ。

    もみの木の宿 明治荘 1,000円→無料 湯温60度の株湯と川原から湧く冷泉を合わせ適温をキープ。毎日全量を入れ替えるというフレッシュさが魅力

    この宿のご予約はこちら

  • 斉木別館

    明治10年創業の「斉木別館」は美しく手入れされた風情あふれる日本庭園をのぞむ露天風呂が魅力です。館内には全国から厳選された「梅酒バー」や無料の卓球コーナー、カラオケなどの充実施設も整います。ペット専用客室もあるので(要問合わせ)ご夫婦、カップル、お子様連れなどさまざまなお客様にお楽しみいただけます。

    斉木別館 1,500円→無料 ゴツゴツとした岩が配された露天風呂は、日本庭園をのぞむ開放的な空間。手足を伸ばしてゆったり過ごせます

    この宿のご予約はこちら

「団体旅行が多かった時代には芸者遊びをする方も多かったんですよ」と宿のおかみさんが語るような、
往年の賑わいはありませんが、古くより療養泉として親しまれてきた特徴のある温泉宿がそろう三朝温泉。
飲泉も宿ごとに微妙に味が異なりますし、お風呂の雰囲気もそれぞれ全く異なります。
三朝の名湯を心ゆくまで
楽しんでみませんか。