花火は見たいけど混雑はイヤ……“混まない”花火大会の選び方&楽しみ方

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花火大会の多くは、お盆の時期に盛んに行われます。これは送り火や迎え火と同じく、花火に鎮魂の意味が込められているからなんだそう。もちろん7月にもたくさんの花火大会が開催されます。

そこで今年は「混雑しない」花火大会を選び、風情を味わいながら花火鑑賞をしてみてはいかがでしょう。ゆっくりと美しい花火が鑑賞できる花火大会の探し方や魅力をお伝えします。

 

有名花火大会は来場者もケタ違い。混雑でこんな苦労も……

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数万発もの花火が打ち上がる有名花火大会ともなれば、毎年数十万もの人が詰めかけます。中には例年の来場者数が約50万人にものぼる大会もあり、それなりの混雑は必至。中にはこんな経験をした方も多いはず。

・炎天下の中で場所取り、トイレには長い列 ・花火鑑賞も人でぎゅうぎゅうのなか、1〜2時間立ちっぱなし ・往路も帰路も、人があふれて終始大混雑

つまり有名花火大会は人混みとの我慢比べ。もちろん見応えは十分ですが、「ゆっくり花火を眺めたい」という方は、「混まない」花火大会がおすすめです。

 

混雑回避!ゆったり鑑賞するならローカルな花火がおすすめ

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人混みを避けて花火を楽しみたいならば、比較的小規模なものや地元のローカルな花火大会を訪れてみませんか? ローカルな花火大会の特徴は、以下の通り。

・平日に開催される ・10分程度でも、連日打ち上げがある ・限られた地域に告知されるので混雑がない

温泉街や娯楽施設では毎日打ち上げが行なわれるところもあります。

訪れた旅行先で、宿泊先の方や地元の方に地域で親しまれている花火大会を聞いてみると、ガイドやネットには載っていないローカルな花火大会を教えてもらえるかもしれませんね。

 

観光してから花火大会へ。旅先での花火大会の楽しみ方

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混雑の少ない花火大会では、ほかにもこんな魅力があります。

・場所取りしなくても、近くで花火が見られる ・広いスペースで、寝転びながらでも鑑賞できる ・打ち上げ前後に、観光や温泉などを楽しめる

有名花火大会を目的に遠出する場合、数ヶ月前から会場へのアクセスが良いホテルを確保しておく必要があります。しかし旅先で訪れた小さな花火大会ならその心配も不要です。

 

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にぎやかな花火大会もいいものですが、しっとりとした雰囲気の中眺める花火もまた格別。今年は少し趣向を変えて、夏の風情を感じる花火鑑賞を楽しんでみてはいかがでしょう。