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頭のモコモコがチャームポイント!雲仙温泉「ウンゼリーヌ」

頭のモコモコがチャームポイント!雲仙温泉「ウンゼリーヌ」

日本全国の温泉地で活躍するゆるキャラを紹介する連載企画。今回は長崎県雲仙温泉の「ウンゼリーヌ」に注目!運が良ければ「雲仙地獄」で会えるかもしれない、イメージキャラクターです。

ウンゼリーヌってどんなキャラクター?

ウンゼリーヌのお仕事は、雲仙の自然や温泉の素晴らしさを世界中にアピールすること。まずはプロフィールからチェックしていきましょう。

ウンゼリーヌのプロフィール

誕生日3月16日
チャームポイント頭のモコモコ。「よくブロッコリーと間違えられます(恥)」
好きなもの温泉たまご、湯せんぺい、温泉レモネード
趣味旅行、温泉めぐり、登山
特技登山(よく登るのは普賢岳!)

たしかに、頭のモコモコ感がどことなくブロッコリーに似ている気もしますが、湯気の湧き上がる雲仙温泉の景観とばっちり調和しています。

驚くのは特技の登山。なんと長崎県最高峰の雲仙普賢岳によく登るのだとか。おっとりして見えるけど、実はアクティブなんですね!

ウンゼリーヌにはどこで会える?

ウンゼリーヌは時折、雲仙地獄をお散歩しているというから、会いたい人は観光をかねて雲仙地獄を散策してみて。

また、地元のお祭りやJリーグ(V・ファーレン長崎)の試合などにお呼ばれすることが多いそうなので、ウンゼリーヌちゃんのTwitterのアカウントをフォロー&チェックして会いにいってもよさそうですね!

ウンゼリーヌ公式Twitter

ウンゼリーヌがいる雲仙温泉ってどんなところ?

雲仙温泉があるのは、長崎県島原半島の中央部「雲仙天草国立公園」の中。雄大な自然と四季折々の移ろいが美しく、日本で最初の国立公園として指定されたことでも知られています。

温泉としての歴史は古く、行基が701年に開山したといわれています。また、明治期には外国人避暑地としても栄えました。

噴気帯である「雲仙地獄」を取り囲むように形成された温泉街は、古湯・新湯・小地獄の3地区に分かれ、独特の美しい景観を保っています。

雲仙温泉のおすすめは?

雲仙温泉を知り尽くしたウンゼリーヌに、イチオシ観光情報を聞いてみました!

雲仙温泉のシンボル「雲仙地獄」

雲仙温泉は、日本で一番新しい山「平成新山」にもっとも近い温泉地です。噴気を上げる地熱地帯のことを「地獄」と呼んでいますが、「雲仙地獄」は温泉街から歩いて行くことができ、湧き出る温泉・噴き出す蒸気を間近で見られます。あまりの迫力に、昔の人が「地獄」と名付けたのも納得できることでしょう。

また、足湯ならぬ、足を置くと地熱や噴気を体感できる「雲仙地獄足蒸し」もここならではの体験です。一度、地獄の熱を体感してみたいですね!

「雲仙地獄」の詳細はこちら

夜間通行禁止区域に立ち入る「雲仙仁田峠プレミアムナイト」

撮影:山本健一郎

「雲仙仁田峠プレミアムナイト」は、夜間の通行が禁止されている仁田峠をめぐるバスツアーです。

バスを降りたあとは「雲仙ロープウェイ」で標高1300mの妙見岳展望台まで登り、満天の星空、そして眼下に広がる長崎、熊本の夜景を一望できます。普段は立ち入れない、幻想的な景色に出会えるとあって今一番人気のイベントです。

「雲仙仁田峠プレミアムナイト」の詳細はこちら

ご当地グルメ「雲仙ハヤシ」

長崎グルメといえば「ちゃんぽん」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、鎖国時代に唯一西洋に開かれていた出島があったこともあり、洋食文化が発展してきました。

高原避暑地だった雲仙でも、外国人旅行者が滞在していた時代に、カツ丼にデミグラスソースをかけて洋風にアレンジして提供したころ、たちまち人気メニューに。これが「ハヤシ丼」として広まっていったそう。現在でもそのハヤシライスは、雲仙名物「雲仙ハヤシ」として愛されています。

「雲仙ハヤシ」の詳細はこちら

画像提供/雲仙温泉観光協会

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YUKOTABI 編集部
ゆこゆこネットが運営する温泉旅行メディア「YUKOTABI」の編集部です。 家族や友人との旅行がもっと楽しくなる情報や、おすすめの温泉など毎日発信しています!

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