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プルプルのくちばしがキュートな鶯宿温泉「ケキョきち」

プルプルのくちばしがキュートな鶯宿温泉「ケキョきち」

日本全国の温泉地を盛り上げるゆるキャラを紹介する連載企画。今回は岩手県雫石町(しずくいしちょう)にある鶯宿(おうしゅく)温泉を盛り上げている「ケキョきち」をご紹介します。

ケキョきちってどんなキャラクター?

鶯宿温泉を全国にアピールしているケキョきち。まずはプロフィールから見ていきましょう。

ケキョきちのプロフィール

誕生日5月8日
性格好奇心旺盛
チャームポイントちょっとメタボなところ、プルプルのくちびる
好きな食べ物鶏の唐揚げ、鴬宿温泉名物「きりせんしょ」
趣味温泉に入ってのんびりすること

鶯宿温泉に住んでいるケキョきちは、まあるいボディとプルプルのくちびる(くちばし?)がチャームポイントのウグイスの男の子。温泉で溺れかけていたところを、とど(雫石の方言でお父さん)に助けてもらったそうです。だから、今でもとどと一緒におでかけするほどとどが大好き!ケキョきち、とどに助けてもらえてよかったね。

ケキョきちにはどこで会える?

ケキョきちに会えるのは「元祖しずくいし軽トラ市」。5月~11月の毎月第1日曜(※7月のみ第2日曜)に「雫石よしゃれ通り商店街」で行われていて、新鮮な野菜や果物、海産物などが販売されている楽しいイベントです。また、イベントが行われていなときには、鶯宿温泉観光協会でも会えるそう。

ケキョきちのグッズは、鶯宿温泉観光協会や出演イベントの会場で購入できます。また、一部の商品は、しずくいし観光協会、鶯宿温泉の各旅館・ホテルの売店でも扱っているそう。ぜひお気に入りのグッズを見つけてみてくださいね。

ケキョきち公式Twitter

ケキョきちがいる鶯宿温泉ってどんなところ?

鶯宿温泉は岩手県雫石町の里山にある温泉郷です。鶯宿という雅やかな地名は、鴬が傷ついた足をお湯にひたして治していたことに由来するといいます。天正のころには発見されていて、江戸時代には歴代藩主も湯治に来ていたとか。現在でも大規模なホテルからアットホームな民宿、自炊旅館などが立ち並び、好みの過ごし方・滞在ができるのも魅力です。

鶯宿温泉の泉質は、アルカリ性単純泉。くせがなく、肌当たりもやさしいので、心身ともにリラックスできることでしょう。

鶯宿温泉のおすすめは?

鶯宿温泉の楽しみ方やおすすめグルメを、ケキョきちに聞いてみました!

雫石十四景「逢滝」「夕滝」

ケキョきちのおすすめは「逢滝(おうたき)」と「夕滝(ゆうたき)」という、2つの滝です。鶯宿川の上流部、湯滝橋から眺められるのが「夕滝」。

大滝加賀大明神の鳥居の奥、足を運ぶと現れるのが「逢滝」。

岩場を勢いよく流れ落ちる滝の様子は、見ていて飽きることはありません。滝まで散策したあとは、温泉街にある無料の足湯につかれば疲れも吹き飛ぶことでしょう。

「逢滝」「夕滝」の詳細はこちら

日本最大級のガーデニング公園「フラワー&ガーデン森の風」

画像提供:フラワー&ガーデン森の風

敷地面積2万3191㎡の広さを誇る、日本最大級のガーデニング施設です。敷地の形状を活かしたランドスケープ型のイングリッシュガーデンで、約300種類もの草花が季節ごとに愛らしい姿を見せています。四季折々の花々だけでなく、冬のイルミネーション・ナイトガーデンもロマンティックと人気を集めています。

「フラワー&ガーデン森の風」の詳細はこちら

鶯宿温泉名物の餅菓子「きりせんしょ」

ケキョきちの好物でもある「きりせんしょ」は、岩手のお米で蒸し上げた細長い形をしたお餅。鶯宿温泉名物になっている黒蜜が包まれた「白きりせんしょ」、生地に黒蜜が練りこまれた「黒きりせんしょ」は、どちらももっちりとした食感が特徴。くるみとごまが食感のアクセントになっていて、ケキョきちもついつい食べすぎてしまうそうです。

画像提供/鶯宿温泉観光協会

鶯宿温泉の宿はこちら

YUKOTABI 編集部
ゆこゆこネットが運営する温泉旅行メディア「YUKOTABI」の編集部です。 家族や友人との旅行がもっと楽しくなる情報や、おすすめの温泉など毎日発信しています!

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