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【草津熱帯圏】様々な動物と触れ合える草津の穴場スポット!

【草津熱帯圏】様々な動物と触れ合える草津の穴場スポット!

草津温泉の中心部から徒歩約10分ほどの場所にある「草津熱帯圏」。亜熱帯や熱帯地方に生息する野生動物約250種・1000頭を飼育展示する動物園です。愛らしい草食系の小動物や珍しい生き物が多く、特に爬虫類の展示数は日本随一!

園内は草津温泉の熱を利用して熱帯地方の気候を再現した巨大なドームや、大人気のカピバラと触れ合えるイベントなどもあり、ほかの動物園とはひと味違った生き物たちとの交流が楽しめます。家族で訪れたい、草津熱帯圏の魅力をご紹介します。

まるでジャングル!何層にもなったドームで多様な動物を観察

園内にある高さ15mの巨大なドームが、草津熱帯圏のメインスポット。草津温泉の熱を利用しているため園内は冬でも暖かく、室内なので天候にも左右されずに観賞できます。

内部は地階、1階、2階に分かれており、地階には国内随一の種類を誇るヘビやワニ、トカゲなどの爬虫類や両生類、1階は愛らしいカピバラやキツネザルなどのほ乳類、2階にはフラミンゴなどの鳥類などが生息。ウーパールーパーやエリマキトカゲといった、人気健在のコミカルな動物もたくさん。大型のリクガメやワニガメ、スッポンモドキをはじめカメの種類も豊富で、のんびりとした姿には思わず癒やされます。

ドーム内は通路が複雑に入り組んだ構造で、動物たちの表情やしぐさをさまざまな角度から見られるのが特徴。まるでジャングルに迷い込んだような空間は、何時間いても飽きません。

草津にもあった⁉冬が狙い目の「サルの温泉」

ドームの外にはニホンザルの生息するサル山「モンキーパラダイス」があり、親子連れのサルや子ザルなど数十匹が暮らしています。ここで運が良ければ見られるのがサルの温泉。草津温泉らしく、サル山にも温泉が完備されています。

元々サルはジャングルのような温暖な気候で暮らす生き物で、ニホンザルは世界で一番北に住むサルだそう。有名な地獄谷のサルが温泉に浸かるのは、寒さをしのぐために身につけた知恵なんだとか。よって、サルの温泉を見るのは寒い時期が狙い目。タイミングが合えば、雪景色の中で温泉に浸かるサルの姿が見られるかもしれません。

ヘビからカピバラまで、さまざまな動物と触れ合える

草津熱帯圏では、たくさんの動物に触れあえる機会が充実していることでも人気を集めています。ドーム内では、ヘビを体に巻いての記念撮影や、角質や老廃物を食べてくれるドクターフィッシュの足浴・手浴体験などが可能。
飼育展示では極力手すりをなくし、ゲージ越しに多くの動物と触れ合うことができるのも特徴です。
そして注目はなんといっても、月に一度開催されている「カピバラふれあい広場」。お出迎え役の「まりん」や、今年3月に誕生したばかりの「まる」など、草津熱帯圏のアイドルと触れ合える大人気のイベントです。ぽってりとした佇まいのカピバラには大人も子どもも思わず夢中。愛くるしい姿には誰もが釘付けになるはず。

開催日時は草津熱帯圏のブログで事前にチェックしてみましょう。

穴場スポットと称されながら、見どころの尽きない草津熱帯圏。せっかく草津温泉に来たならば、草津熱帯圏の見学時間もしっかり確保して訪れましょう。動物たちの日々の様子を載せた、思わずクスッと笑ってしまう公式Facebookも必見です。魅力ある動物たちとのふれあいを、存分に楽しんでくださいね。

住所群馬県吾妻郡草津町草津286
電話番号0279-88-3271
営業時間8:30~17:00
定休日なし
アクセス草津温泉バスターミナルより徒歩約10分
駐車場100台(無料)
URL草津熱帯圏

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YUKOTABI 編集部
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