重要なお知らせ
南魚沼を知るならココ!「道の駅南魚沼 雪あかり」

南魚沼を知るならココ!「道の駅南魚沼 雪あかり」

日本有数の米どころ新潟県「南魚沼」は、近くに「越後湯沢温泉」や「六日町温泉」もあり、観光地としても人気のあるエリアです。「南魚沼」を訪れたら美味しいお米やお酒など、特産品をお土産に買って帰りたいですよね。

ということで今回は、「南魚沼を知るならココ!」と言っても過言ではない、歴史・自然・美術まで楽しめる観光スポット「道の駅南魚沼 雪あかり」をご紹介します。米どころならではのお米の品揃えやユニークな商品にも注目です!

「南魚沼産」のお米が美味しい理由とは?

米どころとして知られる、新潟県「南魚沼」。お米好きな人にとって「南魚沼産コシヒカリ」は、憧れのお米と言っても過言ではないでしょう。

取材時である8月下旬は、収穫前の田んぼが色づきはじめた時期です。

南魚沼産の米が美味しい理由はいくつか考えられますが、日本有数の豪雪地帯であること、それにより豊富な雪解け水が山々から注がれること、昼夜の寒暖差が大きいことなどが挙げられます。

そして、農家の方々の想いや取り組みなど、「ブランド米」であるという自信やプライドも、その美味しさを維持していくことができる要因のひとつではないでしょうか。

また、「南魚沼産コシヒカリ」を返礼品にした南魚沼市の「ふるさと納税」の取り組みは、県下トップクラスの納税額を集めており、いかに「南魚沼産コシヒカリ」が愛されているのかがわかります。

南魚沼を知るならココ!「道の駅南魚沼 雪あかり」

南魚沼を訪れたらぜひ立ち寄っていただきたい「道の駅南魚沼 雪あかり」は、南魚沼の食だけでなく、歴史・自然・美術まで楽しめる観光スポットです。

【四季味わい館】

農作物や特産品の直売所「四季味わい館」では、毎朝地元農家が届ける採れたての新鮮野菜が並びます。

看板商品は、もちろんお米。なかでも南魚沼市旧塩沢地区に産地を限定した「天地米」がイチ押し。「しおざわコシヒカリ」は最高評価を受けるほどの味を誇りますが、産地を限定しているため全国米生産量の約0.1%しかないという、かなり希少なお米です。

【ちゃわんめし たっぽ家】

唯一のご飯処である「ちゃわんめし たっぽ家」では、名産の「南魚沼産コシヒカリ」と、郷土料理や地元食材を使ったメニューをいただけます。

甘味やドリンクもありますので、休憩がてらに利用する方も多いようです。

【今泉記念館】

施設内には、直売所やレストランのほかに、1Fが観光案内スペースで2Fが美術館となっている「今泉記念館」があります。

平成2年に開館された「今泉記念館」の2Fにあるアートスペースでは、棟方志功をはじめとした美術品や絵画などを鑑賞でき、道の駅にあるとは思えないほどゆっくりとアートの世界に浸れます。

そのほか、アスレチックや遊具がある自然公園「憩いの広場」などもあり、食以外でも南魚沼を満喫することができます。

【道の駅南魚沼 雪あかり】

住所新潟県南魚沼市下一日市855
電話番号025-783-4500(代表・今泉記念館)、025-783-3983(四季味わい館)
営業時間【今泉記念館】9:00~17:00/【たっぽ家】10:00~18:00(5~11月)、10:00~17:00(12~4月)※L.O30分前/【四季味わい館】9:00~18:00(5~11月)、10:00~17:00(12~4月)
定休日【今泉記念館】なし/【たっぽ家】水曜/【四季味わい館】元旦のみ
アクセス【電車】JR上越線「石打駅」より車で約5分、「越後湯沢駅」より車で約12分

【車】関越自動車道「塩沢石打IC」より約34分

駐車場あり
URLhttp://www.michinoeki-minamiuonuma.jp/

他の直売所とは一線を画す「四季味わい館」の品揃えに注目!

通常の道の駅にある直売所同様、地場産野菜や名産が豊富なのはもちろんなのですが、米どころ「南魚沼」の直売所ならではのユニークなラインナップは、見ているだけでも楽しいと評判なのです。

【南魚沼産コシヒカリ】

どこの直売所やスーパーでも、お米はおおむね5㎏か10㎏入りが並んでいるかと思いますが、こちらの「四季味わい館」では1㎏・2㎏・3㎏・5㎏と、お土産用や自宅用に選びやすいサイズを豊富い用意されています。

【どぶろく】

 

県内の日本酒は、「越淡麗」「山田錦」「五百万石」などの酒米を使用してつくられていますが、「どぶろく」は「コシヒカリ」が使われていて、豊富に取り揃えられています。

なかでも、米の生産者が特許を所得し、自家栽培の米で作った「どぶろく」が販売されているのが「四季味わい館」ならではのポイント。

「魚沼産コシヒカリ」や、新潟の新しいブランド「新之助」で作られた「どぶろく」あります。

【おにぎり】

取材時(8月下旬)すでに新米が出ていたり、産地限定で希少な「しおざわコシヒカリ」のおにぎりがあったり、具の種類も豊富にあったり、どれを買うか迷うほどお品揃えです。

そして、今回私がゲットしたのは、「しおざわコシヒカリ」のおにぎりと、今年デビューしたばかりの柏崎産の「葉月みのり」というブランドの新米(31年産)のおにぎり。

お土産には向きませんが、旅の道中でいただくにはもってこいですよ。

【食べるライスブラン 魚沼オリザ】

 

お米をお土産に…と思って立ち寄った方は、もう少し待てば新米をゲットできるので、いまの時期はこちらの「食べるライスブラン 魚沼オリザ」(100g/1300円)がおすすめです!

「ライスブラン」とは、玄米を精米して白米にする工程で出る外皮や胚芽の部分、すなわち「米ぬか」です。

こちらの「食べるライスブラン 魚沼オリザ」は、「南魚沼産コシヒカリ」の米ぬかを100%使用。特殊製法で加工して微粉末パウダーに仕上げていて、甘みがあり、とても食べやすくなっています。

「米ぬか」というと、ぬか漬けとして使われることで知られていますが、実は非常に栄養価が高く、美容にもいいといわれています。

「食べるライスブラン 魚沼オリザ」は、タンパク質や食物繊維、リン、マグネシウム、鉄分、ビタミンEなどの成分が非常に高く、特に女性に不足しているミネラルを補えるそうです!

公式サイトには、女性に嬉しい5つの効果が期待できると書いてあったのでご紹介します!

【管理栄養士が解説する5つの効能】
①たまった疲れがスッキリ!
②苦しい便秘、花粉症が楽になる!
③血糖値の急上昇をゆるやかにする!
④老化予防になるアンチエイジング効果!
⑤冷え性、貧血予防!ダイエット効果!
引用元:「食べるライスブラン 魚沼オリザ」公式サイト

玄米が身体にいいとは知りつつも、魚沼産の白いご飯が美味しすぎて玄米ご飯に手が伸びなかったので、食べるライスブランで栄養を補うべく、購入することにしました!

【番外編】「食べるライスブラン 魚沼オリザ」のレシピ紹介!

「道の駅南魚沼 雪あかり」で「食べるライスブラン 魚沼オリザ」を購入したはいいが、一体どうやって食べればいいのだろう…。ということで、ネットで徹底リサーチ!これはいいかも!と気になったレシピを実践してみましたので、ご紹介しますね。

【魚沼オリザ in 牛乳】

調べてみるとたくさんよさそうなレシピが出てきましたが、ずぼらな私は「簡単」「楽ちん」を重要視して選ぶことに。

まずは一番簡単にできそうな「魚沼オリザ in 牛乳」です。

〈レシピ〉
・魚沼オリザ 大さじ1(お好みの量で)
・牛乳 1杯(お好みの量で)

「え?米ぬかをそのまま牛乳に入れるの?」と驚かれそうですが、特殊製法でそのまま食べらるくらい超微細パウダーなので、冷たい牛乳にもあっという間に溶けてしまいます。

通常の「米ぬか」は、すぐに酸化や劣化してしまうので、ちょっと臭いが強いイメージがありますが、「魚沼オリザ」は柔らかなぬかの香りときなこのような甘さがあり、クセもなく美味しくいただけます。甘みが足りない人は、オリゴ糖やはちみつを足しても美味しいと思います。

【きゅうりのぬか漬け】

公式サイト内の「お客様の声」で紹介されていた「超簡単ぬか漬けレシピ」も魅力的だったので挑戦してみました!

〈レシピ〉
・魚沼オリザ 大さじ1
・塩 小さじ1(お好みの量で)
・白だし 大さじ1(お好みの量で)
・きゅうり 1~2本

きゅうりを食べやすい大きさいに切ってジップロックに入れて、塩(ミネラルたっぷりの佐渡旨塩を使用)・白だし・魚沼オリザをしっかりと混ぜて合わせるだけで完成です!

冷蔵庫に入れて1日以上寝かせたほうがしっかりと味が染みて美味しいと思いますが、朝漬けて夜に食べても十分美味しかったです!

そのほかにもたくさんレシピが紹介されている公式サイトには、オンラインショップもあり、購入もできますよ。

ちなみに。2019年9月末日までは送料無料です!

南魚沼へのご旅行の際は、越後湯沢温泉、六日町温泉などにも、ぜひお立ち寄りください。

越後湯沢温泉の宿一覧はコチラ

六日町温泉の宿一覧はコチラ

YUKOTABI 編集部
ゆこゆこネットが運営する温泉旅行メディア「YUKOTABI」の編集部です。 家族や友人との旅行がもっと楽しくなる情報や、おすすめの温泉など毎日発信しています!

関連する記事