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ながらがわ長良川温泉

斎藤道三、織田信長が天下を夢見た地に湧く温泉

戦国時代、斎藤道三や織田信長が天下統一を夢見た「岐阜城」。清流・長良川河畔に広がる長良川温泉は、岐阜城の麓に湧く温泉だ。 道山が難攻不落の城に仕上げた「稲葉山城(岐阜城の旧称)」。道山亡き後の1567年、城を攻略した信長は地名を「井の口」から「岐阜」に改め天下統一に乗り出した。今でも周辺には信長ゆかりの史跡が数多く残る。 さらに1300年の歴史を持つ長良川の「鵜飼」。風折烏帽子に腰蓑姿という伝統装束を身につけ鵜を操る「鵜匠」という地位を与えたのも信長だとか。現在の城は昭和31年に再建されたものだが、天守閣から見る長良川の悠々たる流れは絶景。初めて天下を意識した戦国の武将たちの壮大な夢が駆け巡る。

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温泉の特徴

泉質 含鉄泉
効能 神経痛、リウマチ、婦人病、皮膚病など

岐阜城がそびえる金華山と、日本名水百選の1つ長良川を望む長良川温泉。5月から10月の間、長良川をかがり火で照らし鵜匠が鵜を操って鮎を狩る「鵜飼」は、岐阜の夏の風物詩。温泉は冷鉱泉で、温泉街から北に約4キロ離れた三田洞に源泉を持つ。長良川の夜景やライトアップされた幻想的な岐阜城を眺めながら、ゆっくり湯浴みを楽しみたい。

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住所・アクセス

住所

岐阜県岐阜市長良

アクセス

  • でお越しの方

    一宮・木曽川ICまたは岐阜各務原ICから車で約30分

  • 電車でお越しの方

    岐阜駅からバスで約15分。「長良橋」「鵜飼屋」で下車して徒歩約5~15分

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